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ペンタセキュリティシステム10年の約束

いかがお過ごしでしょうか?

ペンタセキュリティシステムに関心を寄せていただき真に感謝いたします。1997年に設立された当社は、今年で13周年を迎えました。初めて韓国でセキュリティ市場を作り上げ、発展させてきた企業の1つとして、情報セキュリティの発展のための重大な責任を感じています。国内だけでなく、日本をフィールドにより広い世界へと活動領域を広げている当社は、与えられた使命を全うするよう不断の努力を重ねてきました。それは、次の5つの価値追求と3つの挑戦を通じて具現されます。

保安性優先

セキュリティ製品は、当然、保安性が最優先視されるべきですが、徐々に複雑になっていくIT環境において適切なセキュリティ機能を確保するのはコストもかかり、困難な技術を要します。例えば、WebファイアウォールであるWAPPLESの場合、未知のハッキング技術に対応できる能力を備えるために、探知エンジンの概念設計時から夥しい努力が要されました。これは、実際の脅威が発生する前まではあまり明らかでない部分であるため、多くのセキュリティ業者が看過する部分ですが、顧客の主要資産を保護する責任のある情報セキュリティソフトウェア業者としては、最も心血を注がなければならない部分であるでしょう。

品質 [ 全社的ソフトウェア品質管理 ]

セキュリティソフトウェアも商品です。商品は品質が保証されてなければなりません。セキュリティソリューションのように核心的な業務に用いられる商品は特にそうです。品質が良いということは、単に故障しないということのみを意味するのであはありません。これは、製品の導入過程から廃棄までの全過程においてユーザーに信頼感を与えなければならないということであり、使用上の楽しみまでも保障できる感性的な満足度までも含むということです。「ペンタ全社的ソフトウェア品質保証技法(Penta TSQA)」は、製品の概念設計から顧客に対する事後サポートまで、価値連鎖(Value Chain)の全過程に対する品質を保証する、全社的レベルの品質保証法案です。これを通じ、より信頼でき、満足のいく製品とサービスを提供できるよう取り組んでいきます。

美しさと楽しさ

W当社は、企業用ソフトウェアも格好よく美しくなければならないと考えております。それでこそ使用される方が楽しめると考えております。今日のように、企業や機関が数え切れないほど多くのソフトウェアを使用しなければならない時代には、見た目もよく、容易に使用できる製品が業務の効率向上に大きな助けになります。当社は2000年から専門のデザインチームを設け、人間工学的でありながらも美しいGUIを開発するために、多くの努力を重ねてきました。2007年に開発したPenta Design Identity(PDI)は、当社の全てのソフトウェアの産出物(パッケージ、プロジェクトを含む)が守るべきデザイン標準として、工学的要素と美学的要素を均衡的に考慮し、全段階において重宝するよう、非常に実用的で強い規約です。2007年後半から製作されるペンタの全製品にはPDIが適用されます。

利便性

電算室は常に忙しく、いつも人員が不足なために、使い勝手の悪いソフトウェアは企業の生産性の大きな低下要因になります。したがって、よいセキュリティソフトウェアは使いやすくなくてはなりません。ペンタの製品は、セキュリティインフラの中でも最も難しくて複雑な部分を扱うので、使いやすいようにパッケージングするのは、技術的に非常に難しいことです。また、ペンタの製品は高度の保安性を追求するため、多様で力強い機能を備えています。にもかかわらず、ペンタの製品はどの製品よりも使いやすいです。「WAPPELESは(人員不足な)」公共機関のための最高の製品だと、顧客から直接頂いたお言葉です。

独創性( オリジナリティ― )

ペンタは人々が既に上手くできることは致しません。独創的な価値を出せない企業は市場に苦痛のみを与えます。反面、社会に寄与し、世界的に成功する企業になるためには、必ずしも独創性がなければなりません。ペンタは、設立時からこの独創性を核心的な価値の1つとし、市場がどのように変化しても決して諦めず、むしろその重要性を一層高めてまいりました。PKI基盤の全社的インフラセキュリティシステムであるISSAC、最初の事業用ハイブリッドIDSであるSiren、商業的に成功した最初のDB暗号及びセキュリティ製品であるD’Amo、Intelligent Web Application Security GatewayであるWAPPLESといったペンタの全製品は、世界で最初に作られ、既存の製品とは全く異なる思想から製作され、事業的にも成功し、数多くの主要情報インフラにおいて要として使用されています。.