ペンタセキュリティ、フロスト&サリバンより「Asia-Pacific IoT-based Smart Security Solution Technology Innovation Award」を受賞

情報セキリティ企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳 貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)は、8月5日、米国大手グローバル調査・コンサルティング会社フロスト&サリバン(Frost & Sullivan)社による「2020 BEST PRACTICES AWARD」において、「Asia-Pacific IoT-based Smart Security Solution Technology Innovation Award」を受賞したと発表した。

 

 

フロスト&サリバン社は毎年、グローバルの様々な市場、産業において、技術的革新性、戦略的な製品開発など、各分野で際立った成果を上げた企業を「Best Practice Award」として選定している。今回、自社のIoTセキュリティ・ソリューションである「Penta IoT Security」のIoTセキュリティ分野におけるソリューション研究開発への取り組み及び技術的革新性が高く評価され、「Asia-Pacific IoT-based Smart Security Solution Technology Innovation Award」を受賞した。

ペンタセキュリティは、データ・Web・認証セキュリティ分野での長年の経験と専門性を基に、スマートカー、スマートファクトリー、スマートグリッドなどのIoTセキュリティ・ソリューションを研究・開発してきた。2019年には、自動車及び交通セキュリティソリューション部門をモビリティ専門企業「アウトクリプト(AUTOCRYPT)」として分社化し、モビリティ分野における専門性の強化及び国内外でビジネス展開に向けた取り組みにも力を注いでいる。

ペンタセキュリティCEOの李 錫雨は「今回の受賞を通じて、エンタープライズセキュリティからIoT、すなわち社会インフラセキュリティ分野まで事業領域を広げようとしたこれまでの努力が高く評価され嬉しい」とし、「急速なIoT化においてさらに徹底したセキュリティ対策が求められるこの時点で、我々が提唱する「セキュリティからはじまる。そしてつなぐ(Secure First, Then Connect)」はそのニーズに答えられる最も根本的な解決策になると信じている。23年間築き上げたセキュリティ専門性を活かし、企画・設計段階からセキュリティ対策を施し、安全なIoT環境の実現に貢献していきたい」と述べた。

一方、ペンタセキュリティは2013年から3年連続「今年のWebアプリケーションファイアウォール」、また2016年には「2016アジア・パシフィック最高のセキュリティベンダー」を受賞するなど、長年の経験による高い技術力をベースにし、エンタープライズセキュリティからIoTセキュリティに至るまでの様々な分野において成果を積み重ねてきた。

■フロスト&サリバン社のプレスリリース:

Frost & Sullivan Best Practices Awards Recognize the Asia-Pacific 2020 Leading Companies