新型コロナウィルスにおける当社対応について

この度は、世界各地拡散している新型コロナウィルスにより安全が脅かされている中、経済および社会全般に様々な影響が生じております。特に新型コロナウィルスの拡散に関しましては、韓国国内の状況において非常に懸念されておられることと考えます。

当社日本法人を含む韓国法人(HQ)、そして傘下のクラウドブリック株式会社は、この度の状況に対し、冷静に受け止めるとともに、韓国政府の指針に従い、徹底した予防策および拡散防止のための措置に取り組んでおります。

当社は、パートナー様、エンドユーザ様、そして社員の安全を第一に考えた様々な措置を講じるとともに、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の観点から、如何なる状況下においてもパートナー様およびエンドユーザ様のビジネス継続性を支援するためのプログラムを稼働させて頂いております。5段階に分けられている本BCPプログラムは、2月28日時点でレベル3にて実行されており、各段階の妥当性を検証しながら、新型コロナウイルスの特別担当部門長(韓国法人(HQ))の指導に基づき運用されております。当社は、これらのプログラムにより、社員の安全を確保するとともに、パートナー各社様とのビジネスの遂行に如何なる遅延も生じさせないことを念頭に取り組んで参ります。

この度新型コロナウィルスの社会および経済へ与える多大なる影響を目撃した我々は、社会インフラのデジタル化は、如何に重要、かつ緊急性のある課題であるかを改めて思い知らされました。当社を含め、我々IT業界に携わるものは、社会に貢献するための大きな使命と責任があることを実感した次第です。

世界的に厳しい状況下におりますが、ビジネスにおかれましては、当社のあらゆるリソースと最大限のチームワークを活かし対応して参ります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

ペンタセキュリティシステムズ株式会社日本法人

代表取締役 陣貞喜