ペンタセキュリティ、日本最大の展示会「日経xTECH EXPO 2019」出展し、暗号資産ウォレットのラインナップ紹介

ペンタセキュリティ_Fintech&ブロックチェーン2019

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が9月19日、東京ビッグサイトで10月9日~11日の3日間開かれる日経xTECH内「FinTech&ブロックチェーン2019」に出展することを明らかにした。

日経xTECHは、約300社が参加し、総訪問客数が約7万名を超えると予想される技術総合展示会であり、クラウド・人工知能・IoTなど、現在注目されている次世代技術が紹介される。ペンタセキュリティはブロックチェーン領域及びビッグデータの分析・活用のための専門イベントである「FinTech&ブロックチェーン2019」に出展し、個人ユーザや事業者向けの暗号資産ウォレット「PALLET」とモビリティデータプラットフォーム「MOBILIGENT」を披露する。

「PALLET」は、ペンタセキュリティの独自技術を活用し、暗号資産をめぐる環境に最適化された高レベルのセキュリティを提供する暗号資産ウォレットブランドである。暗号資産を取り扱う取引所や企業、個人など、ユーザの環境に合わせて設計された様々な暗号資産ウォレットのラインナップを紹介する一方、事業者向けのコールドウォレット「PALLET Z」のデモを行い、多量の暗号資産を管理する事業者環境に必須的な機能を披露する予定だ。

また、今回の展示会ではモビリティデータプラットフォームの「MOBILIGENT」が初公開される。「MOBILIGENT」は、車両関連データを暗号化された環境で安全に収集する「Link & Flow」と収集されたデータを分析し、新たなインテリジェンスを生み出す「Link & Analyze」により、一層進化したデータ基盤車両管制サービスを提供する。イベントでは現在韓国や中国で活発に進んでいるビジネスを紹介し、多様な分野の事業者とともに新たなビジネス機会と創出可能な付加価値について相談する予定である。

ペンタセキュリティCSOのDS KIMは、「金融庁(FSA)の主導により、ブロックチェーンビジネスが盛んになっており、スマートモビリティの発展により潜在的な価値を持っているモビリティデータは新たな資源として注目されている。」とし、「ペンタセキュリティは22年間積み重ねてきた優秀なセキュリティ技術を踏まえ安全なブロックチェーン生態系を構築し、国内外の暗号資産を取り扱う事業者及びモビリティ事業者と多方面での協業を強化していく計画だ。」と述べた。

■ イベント概要

ペンタセキュリティブース

名 称:日経xTECH EXPO「FinTech&ブロックチェーン 2019」
期 間:2019年10月9日(水)~11日(金)
場 所:東京ビッグサイト
主 催:日経BP社
展示場:西2ホール
ブース番号:2204
入場料:3,000円(消費税込、招待者・事前登録者は無料)
URL: https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/