ペンタセキュリティ、Zero Networksとパートナーシップを締結。日本国内全域へWebセキュリティ対策、データ暗号化ソリューションのワンストップ提供を加速

情報セキュリティ企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳 貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)は12月22日、 インテリジェント型Webアプリケーションファイアウォール「WAPPLES」とデータ暗号化ソリューション「D’Amo」の販路拡大において、Zero Networks(本社:東京都品川区、ビジネスイノベーション本部長 神寳 裕士、以下Zero Networks社)とパートナーシップを締結したと発表した。

コロナ過でビジネス環境のクラウドシフトが進む中、企業におけるITインフラへの投資の伸びはここ数年増加している。一方、個人情報の取り扱いに関する法規制が更に強化され、今年6月に公布された「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律」によると、企業に対する罰金刑が最大1億円に大きく引き上げられるなど、企業において大きな負担になりかねない状況が続いている。このようなセキュリティに関する課題を解決するには、外部からのハッキングや不正侵入などを防御する対策と同時に、内部不防止や情報漏洩を防げる強固な内部セキュリティ対策を平行して進めていく必要がある。

ペンタセキュリティは外部からの脅威に対する防御を提供するアジア・太平洋マーケットシェア1位を誇るWAFの「WAPPLES」やクラウド環境に最適化されたWebセキュリティ・ソリューションの「WAPPLES SA」から安全なシステム構築及び内部統制を実現するデータ暗号化ソリューション「D’Amo」、オープンソースソフトウェア(OSS)に特化した暗号化ソリューションの「MyDiamo」まで、様々なライナップを保有している。

Zero Networks社は東京に本社を構えている SI(システムインテグレーター)で、法人向けにサーバー・ネットワークインフラ全般における設計、構築、運用に強みを持っている。日本全国の法人顧客に対するカバレッジを保有しているZero Networks社とのパートナーシップを組むことにより、日本全域への販路確保とペンタセキュリティの高い技術力が実装されたWAFや暗号化ソリューションに対し、法人顧客に提案、設計、構築、運用保守までワンストップでサポートできるようになる。

ペンタセキュリティ日本法人代表取締役社長の陳は、「全国的に企業におけるセキュリティ対策へのニーズが増加する今の状況で、Zero Networks社とのパートナーシップにより日本全域に自社セキュリティ製品を提案できるようになったことは、我々にとっても強力なセールスネットワークを形成できる重要なチャンスになると期待している」とし、「今後も緊密なパートナーシップを構築し法人顧客様の要求に快速かつ積極的に対応していく体制を整えることで、顧客様が直面しているセキュリティ課題の解決に向けて全力を尽くしていきたい」と述べた。

 

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