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ペンタセキュリティ、 神戸デジタル・ラボと販売代理店契約を締結

ペンタセキュリティ、

神戸デジタル・ラボと販売代理店契約を締結

クラウドブリックのエンタープライズWAFサービス、
関西地方へ供給拡大

データ暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)が9月26日、株式会社神戸デジタル・ラボ(以下、KDL)との販売代理店契約の締結を通じて、関西地方でクラウドブリック(Cloudbric)のエンタープライズWAFサービスの供給を本格的に拡大することを明らかにしました。

 

ペンタセキュリティは、最近東京以外にも大阪・名古屋・福岡などの地方で情報セキュリティセミナーを開催し、さらに多くの地域企業がセキュリティソリューションを利用できるようにサービス範囲を広めていきました。今年8月、自社のクラウド型WAFであるクラウドブリック(Cloudbric)の企業向けエンタープライズWAFサービスを新規リリースし、新規パートナーシップの募集活動を活発にしてきたペンタセキュリティは、Proative Defenseを通じて企業セキュリティソリューションのラインアップを強化してきた関西有数の企業である神戸デジタル・ラボと販売代理店契約を締結し、本格的にサービス供給を拡大することになりました。

 

今回の契約を通じて、クラウドブリック(Cloudbric)は、アジア・パシフィック地域のマーケットシェア1位のウェブアプリケーションファイアウォールであるペンタセキュリティのワップル(WAPPLES)の技術をもとに実装されたクラウド型WAFサービスです。独自開発した論理演算検知エンジン(COCEP™; Contents Classification and Evaluation Processing)を活用しており、米国の性能測定機関であるトリーグループ(Tolly Group)で施行したシグネチャ基盤WAFとの比較テストで検知率及び誤検知率などのウェブアプリケーションファイアウォールの主要性能が優れているという評価を受けました。また、2016年SC Awards Europeでは、グローバル企業を追い抜いて「最高の中小企業セキュリティ・ソリューション(The WINNER in BEST SME SECURITY Solution)に選定され、グローバルレベルの優秀な技術力を認められました。

 

KDLは、ウェブビジネスを主軸にし、ITコンサルティングサービス及びシステム開発・運営・保守サービスを総合的に提供する独立系ベンダーとして、従来は脆弱性診断サービスやセキュリティ対策支援サービスなどを提供してきました。最近、ウェブ攻撃に積極的に対応できるソリューションを要求する声が高まることにより、ペンタセキュリティとの販売代理店契約を締結し、クラウド型WAFサービスであるクラウドブリック(Cloudbric)エンタープライズWAFサービスを提供することとなりました。

 

ペンタセキュリティは、全世界13ヵ国の約40社のグローバルパートナー社とセキュリティサービスの拡散及び大衆化を推進してきた経験とノウハウを基に今年の8月から企業顧客単位のカスタマイズサービスであるクラウドブリック(Cloudbric)エンタープライズWAFサービスを新たにリリースしました。当サービスは、ウェブ攻撃遮断サービスとCDNサービス、DDoS攻撃対応サービス及び無料SSL認証書発行サービスを提供はもちろん、各企業顧客向けの独立したサービス環境を構築し、安定性を確保、またカスタマイズされたセキュリティポリシーを提供し、100Mbps以上のトラフィック帯域についてもカバーできる多様な料金プランを通じて中小企業及びハイエンドユーザーも合理的な価格でサービスの導入・運用・サポートが可能です。
ペンタセキュリティCSOのDSKimは、「日本情報セキュリティ市場の規模は2010年6,000億円から2017年約1兆億円を超えると推定されるなど、毎年持続的な拡張趨勢を見せています。これは、セキュリティ脅威の急増と一脈相通するところであり、企業の所在地とは関係なく、ウェブ攻撃が発生するため、地方企業であってもセキュリティは不可欠だ。」とし、「今回の協業を通じて、地方の多くの企業にも合理的な価格で高度のセキュリティサービスを提供して、企業が一層安定的にビジネスを展開できるように寄与したい。」と言及しました。一方、ペンタセキュリティは9月26日から29日まで開催されるSecurity Days Osaka・Tokyoカンファレンスでセミナーをする予定です。

 

今後開催されるペンタセキュリティのセミナー・イベント情報に関しましては、ペンタセキュリティの公式ブログで確認できます。以下のサイトで確認できます。

 

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。


 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

 

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クラウドブリック、企業顧客向けのエンタープライズWAFサービスをリリース

 

cloudbric

クラウドブリック、

企業顧客向けのエンタープライズWAFサービスをリリース

グローバルで好評のクラウド型WAFで、
各種Web攻撃・DDoS攻撃遮断及びセキュリティ・カスタマイズ提供

データ暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、8月1日、クラウド型WAFサービスである「クラウドブリック(Cloudbric)」を企業顧客向けのエンタープライズサービスで新規リリースを開始したことを明らかにしました。

 

クラウドブリック(Cloudbric)は、アジア・パシフィック地域のマーケットシェア1位のWebアプリケーションファイアウォールであるペンタセキュリティのワップル(WAPPLES)の技術を基盤として実装されたクラウド型WAFサービスで、独自開発した論理演算検知エンジン(COCEP™;Contents Classification and Evaluation Processing)を活用しており、シグネチャ検知基盤のWAFとは違って、頻繁なシグネチャのアップデートが必要なく、新種・亜種の攻撃に対応が可能です。米国の性能測定機関である「トリーグループ(Tolly Group)」で施行したシグネチャ基盤WAFとの比較テスト結果、検知率及び誤検知率など、WAFの主要性能が優れているという評価を受けました。

 

データセンター、Web及びドメインホスティング企業、インフラ提供企業など全世界13カ国のグローバルパートナー約40社とセキュリティサービスの大衆化及び拡散に先立ってきたクラウドブリック(Cloudbric)は、中小事業者のセキュリティレベルを画期的に向上させ、グローバル市場で先に好評を得て、2016 SC Awards Europeで世界的セキュリティ企業を抜いて「最高の中小企業セキュリティ・ソリューション(The WINNER in BEST SME SECURITY Solution)」として選定されました。ペンタセキュリティでは、グローバル市場での経験とノウハウを活かして、合理的な価格でグローバルレベルの安定性とセキュリティを提供する差別化されたサービスで市場を攻略し始めました。

 

今回新規リリースした「クラウドブリック・エンタープライズWAFサービス」は、従来のWAFサービスとは違ってWeb攻撃遮断とCDNサービス、DDoS攻撃対応及び無料SSL認証書の発行サービスを基本的に提供するだけでなく、各企業顧客のために独立したサービス環境を構築し、安定性を確保しながら各顧客に合わせたカスタマイズ・セキュリティ・ポリシーを提供するのが特徴です。また、100Mbps以上のトラフィック帯域においてもサポートできる様々な料金政策を通じて、中小企業及びハイエンドユーザーも合理的な価格でサービスの導入・運用・サポートが可能です。

 

最近ペンタセキュリティは、グローバルパートナー社とセキュリティサービスの拡散を推進してきた実績に基づき、日本市場でもセキュリティ・コンサルティング企業、Web脆弱性診断サービス企業などのセキュリティ専門企業はもちろん、セキュリティ商品を提案する企業との戦略的な連携を目標として、パートナー社募集活動を活発に進めています。

 

ペンタセキュリティのCSOのDSKimは「最近のセキュリティ脅威は特定国家に限らず、攻撃手法やパターンが世界的に似ている様相を見せながら、急増している。これに対して、日本政府でも2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」を通じてサイバーセキュリティ対策準備に取り組んでいる。」とし、「Web攻撃は、全世界的に似ているパターンを見せるだけでなく、公共・民間機関を問わず、企業規模に関係なく幅広く発生している。そのため、全世界で通用される技術がさらに必要であり、グローバル・スタンダードな技術を実質的に選択し、正しく対応しなければならない。」と言及しました。

 

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。


 

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(6月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 6月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(5月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 5月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

 

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(4月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 4月号をリリース

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EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

 

 

 

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ペンタセキュリティ、「2016年Webアプリケーション脅威解析報告書」公開

ペンタセキュリティ、「2016Webアプリケーション脅威解析報告書」公開

セキュリティ脅威に效果的に対応するためのウェブ攻撃タイプ及び産業別国家別時間帯別攻撃の動向分析拡大
金融・教育分野はランサムウェアと同様の不正プログラムのアップロード攻撃が50%以上

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、2016年の一年間、全世界で発生したウェブ攻撃の動向を分析した「Webアプリケーション脅威解析報告書(Web Application Threat Trend Report)」を公開しました。

2010年から発表しているWebアプリケーション脅威解析報告書は、アジア・パシフィック地域の市場占有率1位のウェブアプリケーションファイアウォール製品「WAPPLES(ワップル)」が収集した実際のデータを基盤としたもので、収集に同意した検知ログをペンタセキュリティの「ICS(Intelligent Customer Support)システム」で分析し、作成します。これによって、セキュリティ管理者たちはウェブ攻撃タイプ、産業別の攻撃の動向、国家別の動向など、様々な分析結果を理解し、セキュリティ脅威のトレンドを把握してハッカーの攻撃に効果的に対応することができます。

レポートの概要は以下のとおり。

1.2016年ウェブ攻撃の動向では、「SQLインジェクション(SQL Injection)攻撃」*が45%で最も高く、ウェブページに悪性コードを挿入する「クロスサイトスクリプティング(Cross Site Scripting)攻撃」**が30%で第2位を占めました。両方どちらも一度で内部情報流出が可能であり、これを通じて深刻なレベルの脅威につながるため、使用者の格別な注意が必要です。

2.2016年ウェブ攻撃の動向では、産業別に他の攻撃の様相を確認することができました。個人や団体の私設サイトには、クロスサイトスクリプティング攻撃が主に行われました。金融・教育産業では、悪性ファイルをアップロードしてシステム権限を得る「ファイルアップロード(File Upload)攻撃」***、運送・製造・建設業などには「SQLインジェクション攻撃」が目立っており、コミュニティのような攻撃が50%以上を占めました。コミュニティのような私設団体の場合、相対的にセキュリティ措置がきちんと行われず、様々な個人情報を含んでおり、ハッカーたちの主なターゲットになる場合が多いです。したがって、各産業による攻撃の動向に合わせたセキュリティ対策を樹立し、より効果的にハッキング被害を防ぐことができます。

3.2016年ウェブ攻撃の動向では、特定の大陸別で頻繁に見える攻撃パターンが存在しました。主にアジア地域ではクロスサイトスクリプティング攻撃が、ヨーロッパや北・南アメリカではSQLインジェクション攻撃が目立っており、アジアで開始される攻撃が増加している傾向です。したがって、特定の大陸・国家のトラフィックに対するセキュリティ政策を強化する方法を悩まなければなりません。

ペンタセキュリティのCSOのDSKimは「2010年から発刊されたウェブ攻撃の脅威解析報告書では、WAPPLES運営関連技術的な報告書だったとすれば、今年からセキュリティ政策の立案過程で必要な情報を含め、セキュリティ管理の役に立てるように産業別、国家別、時間帯別のウェブ攻撃の動向を追加した。」とし、「全てがインターネットで結ばれている時代にウェブセキュリティ措置は必須的だ。重要な情報を保有した機関および団体がウェブハッキング攻撃に効果的に対応するに当たって、この報告書が少しでも役になることを願う。」と言及しました。

2016年Webアプリケーション脅威解析報告書は、ペンタセキュリティのホームページ(https://www.pentasecurity.co.jp/セキュリティ脅威トレンド解析レポートのダウン/)でダウンロードできます。

 

【技術用語説明】

*SQLインジェクション(SQL Injection)攻撃とは、ウェブアプリケーションの隙を悪用し、アプリケーションの開発者が予想できなかったSQL文章が実行させることで、データベースを非正常的に操作する攻撃です。

**クロスサイトスクリップティング(Cross Site Scripting)攻撃とは、ユーザアクセスの際に表示内容が生成される「動的ウェブページ」の脆弱性、またはその脆弱性を利用した攻撃方法を意味します。動的ウェブページの表示内容の生成処理の際、ウェブページに任意のスクリプトが侵入して、ウェブサイトを閲覧したユーザ環境に侵入したスクリプトが実行されます。

***ファイルアップロード(File Upload)攻撃とは、攻撃者が攻撃プログラムを当該システムにアップロードして攻撃する方法を意味します。攻撃方法は、攻撃者がシステム内部の命令を実行できるウェブプログラム(ASP、JSP、PHP)を製作し、資料室と共にファイルをアップロードできる処に攻撃用プログラムをアップロードする形式です。

 

WAPPLES(ワップル)

WAPPLESは, 世界各国170,000のWebサイトを保護している信頼のソリューションであり、ペンタセキュリティが独自開発し4ヶ国特許を取得した検知エンジンを搭載し、セキュリティ専門家に頼らなくても使える知能型WAFです。


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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(3月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 3月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
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EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

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ペンタセキュリティ、AWS Summit Seoul 2017で クラウドセキュリティ・ソリューション展示

 

ペンタセキュリティ、AWS Summit Seoul 2017

クラウドセキュリティ・ソリューション展示

クラウド型WAFやクラウド暗号化製品紹介及び新規パートナーシップ模索

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、4月19日から20日まで二日間開催された「AWS Summit Seoul 2017」でクラウド暗号化ソリューションである「D’Amo Cloud」とクラウド型Webアプリケーションファイアウォールの「WAPPLES Cloud」を紹介しました。

 

AWS Summitは、既存の顧客がAWSを通じて成功を収めることができるように専門的な技術コンテンツを提供し、新規顧客にはAWSプラットフォームに対する教育を提供することを目的とするイベントです。毎年ソウルをはじめ、東京、ロンドン、シンガポール、パリなど、28都市で開催されています。ソウルで開催された「AWS Summit 2017」には約9,000人が事前登録し、昨年より約2倍以上の訪問客が展示場を訪問しました。

 

今年から本格的にクラウドセキュリティ・ソリューションを提供するため、クラウド事業部を新設したペンタセキュリティは、クラウド関連のセキュリティ要求事項をすべて満たすため、「Penta Cloud Security」という名称でクラウド型WAF、暗号化、認証ソリューションを統合・提供し始めました。今回のイベントでは、当該ソリューションを紹介し、AWS環境での適用方法を知らせる機会を作りました。

 

クラウド型Webアプリケーションファイアウォール製品である「WAPPLES Cloud」は、アジア・パシフィック地域のマーケットシェア1位のWAFであるWAPPLESの仮想アプライアンスである「WAPPLES V-Series」を中心に、パブリック・プライベートクラウドなどの顧客環境に応じて、様々なサービスやアーキテクチャを提供いたします。既存のITシステムをクラウドに移転したり、運営中のクラウドにWAFを適用する場合はもちろん、Security as a serviceとしてWAFサービスを提供しようとする事業者にも様々な形のパートナーシップと事業協力が可能です。

 

クラウド暗号化製品である「D’Amo Cloud」は、企業セキュリティレベルの高いデータセキュリティをクラウド顧客に提供できるように最適化した暗号化ソリューションであり、「D’Amo Agent for Cloud」と暗号化鍵管理仮想アプライアンスの「D’Amo KMS V-Series」を様々なクラウドシステム環境に合わせて適用することができます。

 

ペンタセキュリティのCSOのDSKimは「ペンタセキュリティは、2010年からクラウド環境でセキュリティソリューションを提供するために全力を傾けてきた。クラウドセキュリティ問題を一回で解決できるPenta Cloud Securityを通じて、日本クラウド市場占有率1位のAWS環境に最適化されたセキュリティソリューションを提供する予定だ。」とし、「これからもたくさんのクラウド関連事業者との協力を通じて、安全なクラウド環境構築に向けて努力する予定だ。」と言及しました。

 

一方、AWS Summit Tokyo 2017は5月30日から6月2日まで3日間、東京のグランドプリンスホテルと品川のプリンスホテルで開催される予定です。

 

WAPPLES(ワップル)

WAPPLESは, 世界各国170,000のWebサイトを保護している信頼のソリューションであり、ペンタセキュリティが独自開発し4ヶ国特許を取得した検知エンジンを搭載し、セキュリティ専門家に頼らなくても使える知能型WAFです。


 

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(2月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 2月号をリリース

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EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(1月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 1月号をリリース

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EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

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