Posts

profile

ペンタセキュリティのクラウドブリック、1ヶ月間100GB無料提供プロモーション開始

 

ペンタセキュリティのクラウドブリック、

1ヶ月間100GB無料提供プロモーション開始

 

ドメイン登録だけでSSL認証書発行およびWebサイトセキュリティに必要なすべてのサービスを提供

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、2月1日から1ヶ月間、クラウド基盤のWebサイトセキュリティサービスであるCloudbric®(クラウドブリック)の新規登録顧客に1ヶ月間該当サービスを100GBまで無料で提供するプロモーションを開始することを明らかにしました。

 

ペンタセキュリティのCloudbric®(クラウドブリック)は、アジア・パシフィック地域で市場シェア1位のWebアプリケーションファイアフォールのWAPPLES®(ワップル)の技術を基にして作られたクラウド基盤のWebハッキング遮断サービスで、中小事業者および個人Webサイト運営者のために開発されました。2016年11月からは、Webサイトセキュリティに必要なWAFおよびDDos攻撃防止、不正アクセス制御などの機能に加え、無料SSL認証書の発行サービスまで提供し、多くの中小事業者に注目されています。

 

㋁から1ヶ月間進行されるCloudbric®(クラウドブリック)の月100GB無料提供プロモーションは、日本でサービスを開始して初めて開始するプロモーションで、期間内登録顧客には、既存のCloudbric®(クラウドブリック)が提供していた2週間データ使用量4GB無料特典に加えて、1ヶ月間100GBまで無料で提供します。今回のプロモーションは、法人用クラウドサービス比較サイトのBoxil(ボクシル)を通じて行われています。

 

一方、Cloudbric®(クラウドブリック)は2016年ヨーロッパのSC Awardと米国のCyber Defense Magazine Awardsでの受賞を通じて、グローバル競争力を認められ、ひいては全世界のデータセンターおよびホスティングプロバイダーのためのクラウドブリックパートナシッププログラムを本格的に展開しています。現在、米国、日本、香港、ベトナムなどのメジャー企業との契約を通じて、世界中9か所のリージョンが構築され、持続的な海外パートナシップを通じてサービス可能地域を拡張しています。

 

ペンタセキュリティのCSOのDSKimは、「日本でもWebサイト運営者たちがセキュリティサービスを必須として認識する傾向が見られ、今回のプロモーションを準備することにした。」とし、「これとともに、全世界に構築したリージョンを基に、クラウドブリックのパートナシッププログラムも世界的に活性化させる予定だ。」と言及しました。

Cloudbric®(クラウドブリック)の詳しいサービス紹介やプロモーション内容はBoxilのWebサイト(https://boxil.jp/cloud_waf/1262)で確認できます。

 

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。

 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

 

 

EDB12

【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(12月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 12月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

profile

【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(11月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 11月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

profile

ペンタセキュリティのクラウドブリック、Let’s Encryptと連携し無料SSL認証書提供

 

Cloudbric_Main

ペンタセキュリティのクラウドブリック、

Let’s Encryptと連携し無料SSL認証書提供

 

ドメイン登録だけでSSL認証書の無料導入が可能

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)のWebハッキング遮断サービスであるクラウドブリック(Cloudbric、www.cloudbric.jp/)が11月07日からLet’s Encryptとの連携を通じて、Webハッキング遮断サービスであるCloudbric®(クラウドブリック)から無料SSL認証書サービスを提供することになったことを明らかにしました。
Let’s Encryptは、オープンソースとして全てのWebサイトに暗号化通信を簡単に適用するという趣旨から始め、Mozilla、Cisco、Akamai、IdenTrustなどのグローバルIT企業がインターネット・セキュリティ・リサーチ・グループ(Internet Security Research Group、以下ISRG)を結成して始まったLet’s Encrypt Project(レッツ・エンクリプト・プロジェクト)を通じて登場したものです。Let’s Encryptで、煩わしいドメイン認証作業を減らして、SSL導入の障壁だった金額側の負担も減らして、誰にでもHTTPSプロトコルを使用して安全にウェブを利用することができるようになりました。

Let’s Encryptにより、SSL認証書の発行及び導入が以前に比べてとても容易になりましたが、ウェブサーバそれぞれの設置環境に合うソフトウェアをダウンロードし、コマンドを入力するなどの手続きをしなければならないため、専門家でなければ相変わらず設置上の困難が存在しました。このような煩わしさを減らすため、利用者がより容易に無料SSL認証書を導入できるようにペンタセキュリティのWebハッキング遮断サービスCloudbric®(クラウドブリック)がLet’s Encryptと連携し、利用者にLet’s Encryptを提供することにしたものです。

 

クラウドブリックは、ITに関する知識がない利用者も簡単に利用できるクラウド基盤のWebハッキング遮断サービスで、WebアプリケーションファイアウォールおよびDDoS防除機能を提供してきました。今回、Let’s Encryptと連携して、複雑なソフトウェアの設置手続きを省略して、 Cloudbric®(クラウドブリック)に利用者がドメイン情報とDNS情報を登録するだけで、無料SSL認証書をWebサイトに導入することができるようになりました。

ペンタセキュリティのCTOのDSKimは、「ウェブサイトを運営する利用者であれば、誰でもセキュリティサービスを簡単に利用できるようにするためにラウドブリックを開発したことと同じく、Let’s Encryptプロジェクトが誰もが高いセキュリティ性を提供してもらうようにするために始まったプロジェクトなので、趣旨が一致していると考えて連携を通じるサービス提供を企画した。」とし、「簡単に適用できるというクラウドブリックの特長を維持しながらも、安全なウェブサイト運営に必要なセキュリティサービスを全て提供できるように追加的なサービスの供給に全力を尽くす予定だ。」と言及しました。

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。

 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

profile

ペンタセキュリティのクラウドブリック、米国NCSAMチャンピオンに2年連続選定

 

 

ペンタセキュリティのクラウドブリック、

米国NCSAMチャンピオンに2年連続選定

 

「国際サイバーセキュリティ認識向上月間(NCSAM)」キャンペーンを通じて情報セキュリティ大衆化をリード

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、http://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)のWebハッキング遮断サービスであるクラウドブリック(Cloudbric、http://www.cloudbric.jp/)が10月11日、去年に続き2年連続で米国の「国家サイバーセキュリティ意識向上月間(National Cyber Security Awareness Month, NCSAM)」でセキュリティサービス部門のチャンピオン企業として選定され、広報大使の役割を果たすことを明らかにしました。
米国は、2004年から10月を「国家サイバーセキュリティー意識向上月間(National Cyber Security Awareness Month、以下NCSAM)」として記念しています。NCSAMは、米国の国家サイバーセキュリティ協議会(NCSA:National Cyber Security Alliance)と国土安全保障省(Department of Homeland Security)が主催するキャンペーンであり、情報資産を保護することが国家安保の優先になるという認識を高めるために始まりました。このキャンペーンを通じて、国際的に情報セキュリティの重要性を知らせて、セキュリティ事故発生の際、国家のリスク管理能力を培うことを目指としています。

特に、今年のテーマは「Our Shared Responsibility」であり、全世界が繋がっている「Connected world」になっているだけに、IoT、クラウドの導入が拡大されていて、私企業・教育機関・政府機関などのチャンピオンが協力し、セキュリティの重要性を強調し、企業と個人のセキュリティ義務を想起させるメッセージを伝播する予定です。

クラウドブリックは、昨年グローバル市場で初披露された簡単で賢いWebハッキング遮断サービスとして、Webアプリケーションファイアウォールだけでなく、DDoS防御、SSLなどのウェブサイトの保護に必要な機能を全て提供しながら、ITに関する知識がなくても簡単に適用できるという点が高く評価されたため、昨年に続き、2年連続で唯一なクラウドWebアプリケーションファイアウォールソリューションとしてNCSAMの広報大使に選定されました。クラウドブリックは、今後大手企業のセキュリティ担当者だけでなく、一般人・個人事業者も簡単にセキュリティ事故を防止できるようにSNSを通じて「簡単に学ぶセキュリティノウハウ」とセキュリティコラムを共有しながら、広報大使の役割を担う予定を明らかにしました。

ペンタセキュリティのCTOのDSKimは、「2年連続NCSAMのチャンピオンとして選定され、グローバルサービスとしての地位を認められたようでとても嬉しい。」とし、「情報セキュリティの義務は、企業だけでなく我々が一緒に認知していなければならない文化の一つだと思うので、NCSAMの「Our Shared Responsibility」という趣旨にとても共感し、簡単かつ充実したコンテンツを通じてセキュリティ分野に対する感心をさらに高めることに貢献したい。」と言及しました。

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。

 

 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

profile

ペンタセキュリティ、シンガポールで自社WebアプリケーションファイアウォールWAPPLESをODMを通じて供給

ペンタセキュリティ、シンガポールで自社Webアプリケーションファイアウォール
WAPPLESをODMを通じて供給

シンガポールでのWebアプリケーションファイアウォール供給を始めて、グローバル市場拡大

データベース暗号化とWebセキュリティ企業のペンタセキュリティシステムズ (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、8月16日、シンガポールのサイバーセキュリティ企業であるQuannとのODM契約を通じて、シンガポールで自社WebアプリケーションファイアウォールのWAPPLES(ワップル)を「Quann WAF」製品として供給開始することを明らかにしました。シンガポール最大の防衛産業会社のCertis Ciscoの子会社であるQuannは、サイバーセキュリティサービスを提供する企業としてサイバー攻撃のリスク評価およびセキュリティ・コンプライアンスに関するコンサルティングを提供する企業です。Quannは、Webアプリケーションファイアウォール技術を顧客に提供する方法を調べる中、ペンタセキュリティとの協力を通じてODM(Original Design Manufacture:開発力を備えている企業が販売網を備えている流通業者に商品やサービスを提供する生産方式)方式でWebアプリケーションファイアウォールを提供することにしました。ペンタセキュリティのWAPPLES(ワップル)は、アジア・パシフィック地域のマーケットシェア1位のWebアプリケーションファイアウォールとしてペンタセキュリティが独自開発した論理演算型エンジン(COCEP™)を活用しており、他社のWebアプリケーションファイアウォールとは違く、別途シグネチャのアップデートが必要ないという特徴を持っています。また、米国の性能測定機関であるTollyグループ(Tolly Group)で施行したテストを通じて、海外の有名Webアプリケーションファイアウォールに比べて、TPS、CPS、誤探率などのWebアプリケーションファイアウォールの主要性能が優れているという評価を受けた履歴があります。今回、ペンタセキュリティとQuannが結んだODM契約を通じて、WAPPLES(ワップル)は「Quann WAF」という名称でシンガポールで提供される予定です。「Quann WAF」は、ペンタセキュリティの初ODMプロジェクトで、東南アジアの主要3大市場であるシンガポール、香港、マレーシアに販売される予定で、その後はWebアプリケーションファイアウォールだけでなく、セキュリティ管理サービス(Managed Security Service)でもQuann WAFを活用する予定だそうです。また、Quannのグローバル・パートナー社を通じて、WAPPLES(ワップル)とQuann WAFをグローバル市場でも供給することで、グローバル市場での立地を固めていく見込みです。

ペンタセキュリティの最高技術責任者であるDS Kimは、「優秀な技術力を認められているWAPPLES(ワップル)を「Quann WAF」としてシンガポールをはじめ、アジア・パシフィック地域で提供することができてとてもうれしい。」とし、「これからもペンタセキュリティのレベルの高い技術力を盛り込んだ製品を様々な国家に提供し、グローバル市場へ事業領域を拡張していく計画である。」述べました。

WAPPLES

 

WAPPLESは, 世界各国170,000のWebサイトを保護している信頼のソリューションであり、ペンタセキュリティが独自開発し4ヶ国特許を取得した検知エンジンを搭載し、セキュリティ専門家に頼らなくても使える知能型WAFです。

 

 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

ペンタセキュリティのクラウドブリック、AWS Innovate Online Conference 2016参加

ペンタセキュリティのクラウドブリック、
AWS Innovate Online Conference 2016参加

韓国企業で初めてブース運営、AWS上のWebセキュリティ対策の講演
データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)が7月14日、韓国のセキュリティ企業としては初めてAWS Innovate Online Conference 2016で仮想ブースを運営したことを明らかにしました。

AWS Innovate Online Conferenceはアマゾンウェブサービス(AWS)の多様なプログラムと情報及びメリットについて具体的に知らせるオンラインでのカンファレンスであり、AWS Cloudおよびクラウドコンピューティングに興味があれば、誰でも無料で参加が可能であり、2015年にはインド、香港、オーストラリア、ニュージーランドなどアジア全域で約6,000人が参加しました。簡単な登録手続きを通じて、参加者はクラウドへの移転、アプリケーション拡張などのようなAWS適用方法や事例を見ることができます。

AWSのAPN(Amazon Partner Network)技術パートナーであるペンタセキュリティは、11年間アプライアンスタイプのWebアプリケーションファイアウォールソリューションであるワップル(WAPPLES)をアジア市場に提供し、 蓄積した技術やノウハウを基にし、クラウド基盤のWebアプリケーションファイアウォールのクラウドブリック(Cloudbric)ビジネス・エディション(Business Edition)を開発しました。AWSのデータセンタインフラを活用するクラウドブリックは、Amazon CloudFront、ELB(Elastic Load Balancing)、Auto ScalingなどのAWSサービスと完璧に互換されて、AWS利用者には適合なソリューションと言えます。また、ワップル(WAPPLES)とクラウドブリック(Cloudbric)に搭載されている論理演算検知エンジン(COCEP)は、Web攻撃の特性により探知するアルゴリズムが搭載されており、定期的なシグネチャのアップデートがいりません。最初設定の時、自動的に最適のセキュリティ設定が適用されるため、セキュリティがよく分からない一般の方であっても適用及び管理が容易であるのが特徴です。

クラウドブリック(Cloudbric)は、韓国企業としては初めてブースを運営しました。仮想のブースを訪問する参加者は、AWS上のWebアプリケーションを安全に保護する方法と性能が優れたWebアプリケーションファイアウォールを選ぶ基準に対する講演を聞いて、クラウドブリックの適用方法について詳しく説明を聞くことができました。7月14日の現地時間午前9時から午後7時まではリアルタイムでライブチャットを通じてお問い合わせに対する回答も聞くことができました。

ペンタセキュリティの最高技術責任者であるDS Kimは、「AWSクラウドは、企業規模、事業分野に関係なく同一のプラットフォームとインフラを使用することで、ITインフラの平等化に貢献している。」とし、「これは誰もが高いレベルのセキュリティサービスを簡単に使用できるように作られたクラウドブリックのビジョンと同じく、このような点からAWSとクラウドブリックは相乗効果を発揮できると思う。今後、AWSクラウドだけでなくさまざまな環境でも、誰でも適用できる「セキュリティの平等化」のためのサービス最適化にもっと集中する予定だ。」と述べました。

AWS Innovate Online Conferenceに対する情報は下記のリンクで確認できます。
http://aws.amazon.com/jp/events/aws-innovate/

Cloudbric(クラウドブリック)

 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。

 

 

Cloudbricに関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

 

ペンタセキュリティ、AWS Summit Seoul 2016でクラウドセキュリティソリューション紹介

ペンタセキュリティ、AWS Summit Seoul 2016で
クラウドセキュリティソリューション紹介

APN技術パートナーとしてクラウド基盤のデータ暗号、Webセキュリティ技術紹介し

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業ペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は5月17日、ソウルのCOEXで開催されたAWS Summit Seoul2016でAWS(Amazon Web Services)環境に特化したデータベース暗号化ソリューションD’Amo(ディアモ) for AWSと仮想化Webアプリケーションファイアウォール WAPPLES V-Series(ワップルブイシリーズ)を紹介したことを明らかにしました。

AWS Summitは、既存の顧客にはAWSを通じてより成功できるように深みのある技術コンテンツを提供し、新規の顧客には、AWSプラットフォームに対する教育を提供することを目的とするイベントであり、2016年には、ソウルをはじめ、東京、シンガポール、パリ、サンティアゴなど総37の都市で開催されています。

ソウルで開催されたAWS Summit Seoul 2016には約3,000人が参加し、ペンタセキュリティは、展示ブースを運営してアジア・パシフィック地域のマーケットシェア1位のWebアプリケーションファイアウォールであるWAPPLESをAWS環境に最適化したWAPPLESの仮想化バージョン「WAPPLES V-Series」と韓国データベース暗号化ソリューション市場1位のD’AmoをAWSのクラウド環境に最適化した「D’Amo for AWS」を紹介して、AWS環境での適用方法を教える時間を持ちました。

ペンタセキュリティは、2014年からAWS基盤の鍵管理サーバ製品であるD’Amo SG-KMSと仮想化WebアプリケーションファイアウォールWAPPLES V-SeriesをAMI(Amazon Machine Image)の形で提供しながら、APN(Amazon Partner Network)技術パートナーに登録されました。APN技術パートナーとは、AWSプラットフォームでホスティングや統合できるソフトウェアソリューションを提供する正式パートナーとして、他の企業より効率的にAWS基盤のソリューションを構築することができます。

ペンタセキュリティの最高技術責任者であるDS Kimは、「昨年と比べてAWSクラウドを利用する顧客の割合が高まり、AWS環境で適用可能なセキュリティソリューションに関するお問い合わせも増加した。」とし、「データベース暗号化ソリューションおよび仮想化Webアプリケーションファイアウォールを韓国市場では最初に発売してセキュリティ技術をリードしてきた経験を基にして、Microsoft Azure、IBM Softlayer、Google Cloud Platformなどの様々なクラウド環境でも誰もが簡単にセキュリティソリューションを適用できるように製品を最適化することに集中する予定である。」と述べました。

WAPPLES

 

WAPPLESは, 世界各国170,000のWebサイトを保護している信頼のソリューションであり、ペンタセキュリティが独自開発し4ヶ国特許を取得した検知エンジンを搭載し、セキュリティ専門家に頼らなくても使える知能型WAFです。

 

 

D’Amo(ディアモ)

 

今年2014年リリース10周年を迎えたD’Amoは、韓国初のDBMS暗号化ソリューションを商用化した以来、セキュリティ市場No1として3,200ユーザ以上の安定された稼働実績を誇ります。長年の経験とノウハウ、そして研究を重ねてきた暗号化のコア技術をもとに、さらなるステージへとセキュリティソリューションの進化をリードしてまいります。

 

 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

 

ペンタセキュリティのクラウドブリック、SC Awards Europe 2016 Finalistに選定

 

ペンタセキュリティのクラウドブリック、SC Awards Europe 2016 Finalistに選定

クラウドWebハッキング遮断サービスで2016年最高中小企業セキュリティソリューション最終候補に選ばれ
データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業ペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)が5月24日、クラウド基盤のWebハッキング遮断サービスであるCloudbric(クラウドブリック)が情報セキュリティ産業分野でリーダーシップを披露している企業に賞を授与するSC Awards Europe 2016(以下SCアワード)の最終候補に選定されたことを明らかにしました。

SCアワードは、情報セキュリティ産業分野の最新ニュースやリサーチ資料、分析情報を提供するSC Magazine UKで主管する授賞式で、毎年、革新的なセキュリティ技術を保有した専門家や開発業社、供給会社を受賞者として選定してきました。今回のSCアワードの最終受賞者は、情報セキュリティ産業で経験を蓄積し、専門知識を保有している審査委員の評価で選定されます。クラウドブリックは、最高中小企業セキュリティソリューション部門で最終候補に選定されており、2016年6月7日、ロンドンで開かれるSCアワード授賞式で最終受賞者が発表される予定です。

SCマガジンの編集長であるTony Morbin氏は、「ハッカーは絶えずに新たな手口を探し、個人情報を流出しようとしている。そのため、企業はこれに併せたセキュリティサービスを提供しなければならない。」とし、「ペンタセキュリティのWebサイトセキュリティソリューションであるクラウドブリックは、革新的かつ効率的なセキュリティ技術でWebセキュリティサービスのレベルを向上させたため、最終候補に選定された。」と伝えました。

ペンタセキュリティのクラウドブリックは、中小企業向けに開発されたクラウド基盤のWebハッキング遮断サービスです。ITセキュリティ技術の研究開発を始めてから今年で19年目を迎えたペンタセキュリティは、ほとんどの中小企業がWeb攻撃を防御するための製品を購入するには予算と資源が不足していて、重要なセキュリティには弱いという事実に基づいて、2015年クラウドブリックの提供を開始し、エンタープライズレベルのセキュリティサービスを月額サービス方式で提供し始めました。このようなサービス運営方式は、韓国およびグローバル市場において今までセキュリティソリューションの利用が難しかった小規模のオンライン事業者から大きな反響を得ています。

Cloudbric(クラウドブリック)

 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。

 

 

Cloudbricに関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

 

ペンタセキュリティ、ビジネス向けのクラウドWebアプリケーションファイアウォール「WAPPLES Cloud」をリリース

ペンタセキュリティ、ビジネス向けのクラウドWebアプリケーションファイアウォール「WAPPLES Cloud」をリリース

既存のWAPPLES V-Seriesを統合し、クラウド事業者向けのソリューション発売
暗号プラットフォームとWebセキュリティグローバル企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、クラウド事業者のためのWebアプリケーションファイアウォールである「WAPPLES Cloud(ワッフルクラウド)」を1月27日発売したことを明らかにしました。韓国では昨年の9月、「クラウドコンピューティングの発展及び利用者保護に関する法律(以下、クラウド発展法)」が制定され、企業や公共機関におけるクラウドサービス使用率が急速に高まることと同時に、クラウドセキュリティに関する関心も急増しています。2011年、業界初となるクラウド専用のWebアプリケーションファイアウォールであるWAPPLES V-Series(ワッフルブイシリーズ)を発売したペンタセキュリティは、韓国最大のクラウドサービスであるKTのuCloud、日本ソフトバンクのWhiteCloudおよびDSRのStarCloudなどとパートナーシップを結び、クラウドWebアプリケーションファイアウォールサービスを提供してきており、昨年は韓国の政府機関で使用するG-クラウドに適用が可能なWeb API(Application Programming Interface)を提供するなど、大規模なクラウドWebアプリケーションファイアウォールサービスを着実に進行してきました。

今回披露するWAPPLES Cloudは、既存のWAPPLES V-Seriesを利用することができるスタンダードエディション(Standard Edition)と多様なクラウドおよびエンタープライズ環境に適合する拡張バージョンであるビジネスエディション(Business Edition)で構成されています。特に、新たに披露するビジネスエディションはPublic Cloudだけでなく、Private Cloudを構成し、対顧客のWebアプリケーションファイアウォールサービスを展開できるサービスモデルやアーキテクチャを提供します。 大量のトラフィック処理および運営のために、負荷分散、Auto Scaling、そして対顧客向けの統合管理システムなども備えており、Webアプリケーションファイアウォールを利用してビジネスを展開しようとする事業者に対しカスタマイズしたWebセキュリティソリューションを提供するというわけです。

ペンタセキュリティの最高技術責任者であるDS Kimは「クラウドセキュリティに対する要求が高まっている中で、クラウド事業者が安心して対顧客サービスを運用できるようにするためにWAPPLES Cloudをリリースすることになった」とし、「Webハッキング遮断サービスであるクラウドブリック(Cloudbric)とともに、ペンタセキュリティのクラウドセキュリティ戦略がクラウド提供者やWebを利用してビジネスを行う事業者にも提供できるチャンスになり、相乗効果を生み出すと期待される。」と述べました。

WAPPLES

 

WAPPLESは, 世界各国170,000のWebサイトを保護している信頼のソリューションであり、ペンタセキュリティが独自開発し4ヶ国特許を取得した検知エンジンを搭載し、セキュリティ専門家に頼らなくても使える知能型WAFです。

 

 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201