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ペンタセキュリティの暗号資産ウォレット「PALLET」、ノードサービス提供を開始

ペンタセキュリティの暗号資産ウォレット「PALLET」、
ノードサービス提供を開始

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が7月29日、クラウド環境での多様な暗号資産ノードを運営及び管理する’PALLET(パレット)ノードサービス’を新しく提供することを明らかにした。

[펜타시큐리티] 블록체인 브랜드 PALLET

「ペンタセキュリティのブロックチェーンブランドのPALLET」

金融サービス事業者が暗号資産関連サービスを提供するためには独自のブロックチェーンノードの構築及び運営は不可欠である。この際、オープンソースを利用し、単なる方式のノード運営も可能だが、システム障害やブロックチェーンのハードフォーク等、緊急な問題が発生した際、迅速な対応が困難であるため、開発者レベルの技術力が求められる。現存する暗号資産は種類ごとに異なるノードにより保管・伝送されるため、ノードシステムを直接構築し、運営することはさらに複雑で難しい。

ペンタセキュリティのPALLET ノードサービスは、既存のフィンテック(Fintech)サービスをブロックチェーン基盤に拡張する際、企業の独自ノード構築期間を短縮させる。また、管理や運営サービスを提供すると共に、安定的なサービスの運営のためにGSLB(Global Server Load Balancing)機能を活用する。これにより、米国・英国・シンガポール・オーストラリアなど、世界25つのリージョンの中で最も速度の速いリージョンのサーバを利用するように案内し、負荷を最小化する。これを通じて、あるサーバが機能できない状況でも遅滞なく安定的なサービスを維持することができる。

また、運営状況全般をモニタリングし、異常行為が検知された時には管理者にリアルタイムで報告する機能を提供しており、ウォレット別の取引履歴を迅速かつ正確に確認できる取引履歴サーバも提供する。なお、クラウド型WAFサービスであるクラウドブリック(Cloudbric)のウェブアプリケーションファイアウォールにより、APTやDDoS等の主要ウェブ攻撃を遮断し、より安定的なサービスを提供する。

ペンタセキュリティで暗号資産ウォレットのビジネスを担当しているナム・ミンウ理事は「金融サービス事業者はPALLET ノードサービスを利用することで、より効率的かつ安定的なブロックチェーン・フィンテックサービスを提供することができる。我々はこれからも様々なノードの開発やサポートを通じて、サービス品質の高度化のみならず、セキュリティ専門企業として信頼できる持続可能なブロックチェーン生態系を構築していく予定だ。」と述べた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

PALLET(パレット)

PALLETは、「Penta CryptoWallet」の略語で、ペンタセキュリティが提供する全仮想通貨ウォレットを併せる製品ブランドです。独自開発したウォレットフレームワークを基盤とし、ホットウォレット(Hot Wallet)とコールドウォレット(Cold Wallet)を全てサポートします。なお、モバイル/カード/ハードウェア/チップ等の形で提供し、個人と企業の状況に合わせて選択できます。


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

[펜타시큐리티] PALLET X

セキュリティ専門企業のペンタセキュリティ、事業者向けの仮想通貨ウォレット「PALLET X」を発売

セキュリティ専門企業のペンタセキュリティ、

事業者向けの仮想通貨ウォレット「PALLET X」を発売

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が3月21日、事業者向けの仮想通貨ウォレットである「PALLET X(パレット・エクス)」の発売により、国内はもちろん、グローバル市場の攻略を本格化することを明らかにした。

<ペンタセキュリティの企業向け仮想通貨ウォレットのPALLET X(パレット・エクス)>

仮想通貨取引は、ユーザの個人鍵と公開鍵を使用して行われる。仮想通貨の取引環境で最も強力な脅威が鍵奪取であるだけに、鍵を生成して安全に保管すること、すなわち鍵管理が仮想通貨セキュリティの核心である。

今回発売されたペンタセキュリティの「PALLET X(パレット・エクス)」は、金融機関レベルのセキュリティを充足した企業向けの仮想通貨ウォレットであり、仮想通貨取引の際、使用される鍵生成やユーザ認証等の鍵にかかわる全プロセスを外部からアクセスができない信頼実行環境(Trusted Execution Environment 、TEE)で処理する。また、これまで多くの仮想通貨取引所で問題になった、1つの鍵でウォレットを管理することを解決するためにマルチシグ(Multi-Signature)機能を導入し、多種のユーザ認証によるウォレット管理機能を提供する。これにより、企業の業務環境に合わせた構造を反映することができた。マルチシグは、ウォレットにアクセスするために、複数の鍵が必要であるため、取引所の破産やサーバハッキングのような外部攻撃から仮想通貨資産を安全に保管することができ、最近注目されている技術である。

ペンタセキュリティのCSOのDS KIMは、「PALLET X(パレット・エクス)から始めとし、日本市場で紹介されるPALLET(パレット) は、ペンタセキュリティが提供する全仮想通貨ウォレットを併せる製品ブランドである。独自開発のウォレットフレームワークである’Penta Crypto Wallet Framework(PCWF)’をベースとし、ホットウォレット(Hot Wallet)とコールドウォレット(Cold Wallet)を全てサポートしており、モバイル/カード/ハードウェア/チップ等の形で提供する。」とし、「これにより、個人と企業は状況に合わせて選択することができる。今年は、機関の投資家たちが容易に仮想通貨投資に参加できるよう、仮想通貨カストディ(資産管理)サービスである’Penta Crypto Custody Platform’も発売する予定だ。」と述べた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

PALLET(パレット)

PALLETは、「Penta CryptoWallet」の略語で、ペンタセキュリティが提供する全仮想通貨ウォレットを併せる製品ブランドです。独自開発したウォレットフレームワークを基盤とし、ホットウォレット(Hot Wallet)とコールドウォレット(Cold Wallet)を全てサポートします。なお、モバイル/カード/ハードウェア/チップ等の形で提供し、個人と企業の状況に合わせて選択できます。


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E-mail : japan@pentasecurity.com
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「2019年1月号」2018年の最も狙われた脆弱性は何?これから仮想通貨取引業者やPOS加盟店が知っておくべきのセキュリティ対策は?

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■□■   ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2019/01/30    ■□■
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目次
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【01】【特設ページ】 ペンタセキュリティが解説する仮想通貨取引所セキュリティのすべて

【02】【月間レポート】 最新Web脆弱性トレンドレポート2018年第4四半期版公開

【03】【ペンタソリューション】 2019年アジア・パシフィック地域のサイバー攻撃動向

【04】【ペンタソリューション】 クレジットカード決済の安全性に準拠、PCI DSSとは何?

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【01】【特設ページ】 ペンタセキュリティが解説する仮想通貨取引所セキュリティのすべて

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国内外で仮想通貨の取引が盛んでいる中、仮想通貨の普及に伴って様々な取引所が乱立しています。

また、このような仮想通貨市場の急成長とともに、国内外のハッカーらも仮想通貨取引所を狙い、サイバー

攻撃をすることも急増し、ハッキングによる被害も拡大されています。

時間が経つにより、被害額の規模も拡大されている仮想通貨取引所のハッキング、どうすれば良いのでしょうか。

また、仮想通貨取引所の法的規制やセキュリティのために解決しなければならない課題とは何があるのでしょうか。

仮想通貨交換業者なら必ず知って、対応するべきのセキュリティポイントを解説いたしました。

 

より詳しい内容は、ページからご確認ください。

>> 「ペンタセキュリティが解説する仮想通貨取引所セキュリティのすべて」特設ページはこちら

https://bit.ly/2R2gQBz

 

※ 仮想通貨関連の記事はこちら

▶「安全な取引所とは何を基準に選べばいい?仮想通貨取引所のセキュリティ対策について」全文

https://bit.ly/2Azz57k

▶「仮想通貨ビジネス、その発展性と展望を予測してみる。」全文

https://bit.ly/2zNelIL

▶「仮想通貨取引所「Zaif」がフィスコへ事業譲渡!移行の影響やこれまでのトラブルを解説」全文

https://bit.ly/2DADs4j

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【02】【月間レポート】 最新Web脆弱性トレンドレポート2018年第4四半期版公開

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ペンタセキュリティが提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。

本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオープン情報であるExploit-DBより公開されている

Web脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を

活かし作成されています。

 

【概要】

2018年10月から12月まで公開されたExploit‐DBの脆弱性報告件数は、188件でした。

最も多くの脆弱性が公開された攻撃はSQLインジェクション(SQL Injection)です。また、多数の脆弱性が

公開されたソフトウェアは、DomainMOD、Webiness Inventoryで、各7個、3個の脆弱性が公開されました。

その中で最も多い脆弱性が公開されたDomainMODソフトウェアで修行された攻撃はクロスサイトスクリプティング

(Cross-Site Scripting)で、この攻撃はユーザに意図しない攻撃を修行させたり、クッキーやセッショントークンなど

の敏感な情報を奪取することが可能です。

特に公開されたDomainMODでは、Assets/add/registar accounts.php ファイルやUser/Profile/Display Name

などの同じFieldを利用した脆弱性が発見されました。

クロスサイトスクリプティング(Cross-Site Scripting)攻撃は、ウイルスの配布、ユーザセッション情報の奪取、

CSRF攻撃などの2次、3次被害に繋がる可能性があるので、注意が必要です。

当脆弱性を予防するためには、最新パッチやセキュアコーディングがお薦めです。

しかし、完璧なセキュアコーディングが不可能なため、持続的なセキュリティのためにはウェブアプリケーション

ファイアウォールを活用した深層防御(Defense indepth)の具現を考慮しなければなりません。

 

>> 最新Web脆弱性トレンドレポート2018年第4四半期版まとめはこちら

https://bit.ly/2Cxhkpx

>> 最新Web脆弱性トレンドレポート2018年第4四半期全文ダウンロードこちら
https://bit.ly/2DsMz6H
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【03】【ペンタソリューション】 2019年アジア・パシフィック地域のサイバー攻撃動向
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情報セキュリティ市場の規模は、ますます大きくなっています。2018年には大規模のデータ流出事件を始め、

消費者の個人情報保護の問題やハードウェアの脆弱性などの話題になりました。特に、アジア地域では、

シンガポールの大規模の医療データ漏洩事件や日本と韓国の仮想通貨取引所ハッキング事件が大きな問題に

なりました。

それでは、今年、アジア・パシフィック地域で注目すべきサイバー攻撃の動向とは何でしょうか?今回は、

2019年注目すべき3大サイバー攻撃動向を簡単にまとめて解説いたします。

 

≪目次≫

1.CPUの脆弱性
2.IoTボットネット
3.サイバー物理攻撃の拡大

 

より詳しい内容は、コラム全文をご参考ください。

 

>> 「2019年アジア・パシフィック地域のサイバー攻撃動向」全文はこちら

https://bit.ly/2BT3qxG

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【04】【ペンタソリューション】 クレジットカード決済の安全性に準拠、PCI DSSとは何?
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技術の発展により、日本にもキャッシュレス化が急速に進めています。その中で特に目立つのは、クレジット

カード決済の普及です。すでに世界中で最も普及された決済方法といえますが、日本も2020年の東京

オリンピックに向け、政府主導のキャッシュレス化を進めていく方針です。ここで、気になるのは、クレジット

カード決済の安全性です。クレジットカードの決済の普及と同時に、クレジットカードの情報を狙らう

ハッキング事件も増加しています。

クレジット業界では、情報保護のためにグローバルセキュリティ基準であるPCI DSSの要件や範囲等を指定

しています。
今回は、クレジットカード決済の安全性やPCI DSSの内容について解説します。

 

【目次】

  • PCI DSSとは?
  • キャッシュレス化によるメリット・デメリット
    1)  メリット
    2) デメリット
  • PCI DSSで求められる要件
  • PCI DSSの適用範囲とレベル
  • 最後に

より詳しい内容は、コラム全文をご参考ください。

>> 「クレジットカード決済の安全性に準拠、PCI DSSとは何?」全文はこちら
https://bit.ly/2MahUOf

 

※ PCI DSS関連の記事はこちら

▶「PCI DSS未対応は罰則やペナルティーも!?認証取得の方法や対応プロセスについて徹底解説」全文

https://bit.ly/2QZ3m4Z

 

▶「PCI DSSの完璧な準拠のためのデータ暗号化とサイバーセキュリティ」全文

https://bit.ly/2F1Yt53

 

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配信停止をご希望の方は、お手数ですが下記のURLからお手続きください。
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「2018年12月号」 米国やヨーロッパで電気自動車向けのセキュリティソリューションを披露!仮想通貨の展望とランサムウェアへの対策も教えます。

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■□■   ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2018/12/28    ■□■
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目次
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【01】【プレスリリース】ペンタセキュリティ、米国で自動運転車両向けのセキュリティ技術を披露

【02】【プレスリリース】ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車セキュリティ

               ソリューションを紹介

【03】【ペンタソリューション】 仮想通貨ビジネス、その発展性と展望を予測してみる。

【04】【ペンタソリューション】 猛威をふるうランサムウェアの脅威と対策とは

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【01】【プレスリリース】 ペンタセキュリティ、米国で自動運転車両向けのセキュリティ技術を披露

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ペンタセキュリティが12月10日、米国テキサス州で開催された「OmniAir Plugfest」に参加し、自動運

転車両専用の認証書ソリューションである「AutoCrypt PKI」を披露し、その適合性と性能を検証しました。

“OmniAirPlugfest”は、自動運転、ITS等の次世代道路交通の核心技術であるV2X(VehicletoEverything)の

ために、通信端末とインフラ間の相互適合性および性能を試みるイベントであり、世界中のV2X企業と

車両メーカー、部品会社が参加し、V2X互換性を相互テストを行いました。

ペンタセキュリティは、”OmniAir Plugfest”において安全なV2X通信のために、”AutoCrypt PKI”を活用し、

多数の端末やインフラ間の連動試験を成功的に遂行し、技術力の優秀性を認められました。

より詳しい内容は、プレスリリース全文をご確認ください。

 

>> 「ペンタセキュリティ、米国で自動運転車両向けのセキュリティ技術を披露」プレスリリース全文はこちら

                https://bit.ly/2zUGnSD

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【02】【プレスリリース】ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車セキュリティ

                ソリューションを紹介

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ペンタセキュリティが12月14日、オランダで開催された「CCS & ISO/IEC15118テスティングシンポ

ジウム」に参加し、ソリューションの試演を行いました。ここ最近、世界的に電気自動車の通信規格を標準化し

ようとする動きが活発になっていますが、今回の「CCS&ISO/IEC15118テスティングシンポジウム」は、

電気自動車と電源供給装置の間の通信規格を標準化するための技術学会です。ペンタセキュリティは、

本イベントに参加し、PKI基盤の電気自動車専用の充電・セキュリティソリューションである「AutoCrypt V2G

(アウトクリプトV2G)」を試演したのです。この技術は、ペンタセキュリティがスマートエネルギー専門企業

であるGridwiz(グリッドウィズ)社と商用化したPlug and Charge(プラグアンドチャージ)ソリューションにも

適用されています。

より詳しい内容は、プレスリリース全文をご確認ください。

 

>> 「ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車セキュリティソリューションを紹介」

プレスリリース全文はこちら

           https://bit.ly/2GfViMS

 

※ 関連記事はこちら
▶「ペンタセキュリティ、グリッドウィズ社と電気自動車「Plug and Charge」ソリューション商用化」

          https://bit.ly/2Kt1j7G

 

▶「ペンタセキュリティ、世界最大電気自動車シンポジウム「EVS31」に参加化」
          https://bit.ly/2q2zDNc
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【03】【ペンタソリューション】 仮想通貨ビジネス、その発展性と展望を予測してみる。
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急速に市場規模を拡大してきた仮想通貨は過熱感が収まっています。このまま停滞を迎えるのか、将来的

な発展性は期待できるのか、現状の仮想通貨ビジネスの市場トレンドを踏まえ、どのようなビジネスモデル

が考えられるのか、今後の展望などについて解説いたしました。

より詳しい内容は、コラム全文をご参考ください。

 

>> 「仮想通貨ビジネス、その発展性と展望を予測してみる。」全文はこちら

       https://bit.ly/2zNelIL

※ 他のコラムはこちら

▶「安全な仮想通貨取引所を見極めるポイントとは?」全文

       https://bit.ly/2DS6jlQ

▶「仮想通貨取引所「Zaif」がフィスコへ事業譲渡!移行の影響やこれまでのトラブルを解説」全文
       https://bit.ly/2DADs4j

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【04】【ペンタソリューション】猛威をふるうランサムウェアの脅威と対策とは
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ランサムウェアという言葉は、既に聞きなれたかもしりません。ランサムウェアとは、マルウェアの一種で、

感染したPCをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることで、コンピューターに保存されているデータを

利用不可能にして「身代金」を要求するプログラムです。

一度、感染してしまうとPCの有効な操作ができなくなり、身代金を支払うまではPC内のファイルにアクセス

できなくなります。このランサムウェアが近年猛威をふるい、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)からも

重大な脅威として警告されています。今回は、そのランサムウェアについて取り上げ、脅威の程度や対策に

ついて解説いたしました。

 

【目次】
- ランサムウェアとは
- ランサムウェアの種類
    1) CryptoWall
    2) WannaCry
    3) Locky
    4) PETYA
- ランサムウェアに攻撃された事例
- ランサムウェアに感染してしまった場合の対策
    1) 既に感染してしまった場合
2) 感染を防ぐために
- 最後に

より詳しい内容は、コラム全文をご参考ください。

 

>> 「猛威をふるうランサムウェアの脅威と対策とは」全文はこちら
       https://bit.ly/2GlC3BO

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「2018年07月号」いよいよ暗号通貨ウォレットのPallet(パレット)が発売!台湾市場まで進出したペンタセキュリティの様々な活動も必見!

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■□■   ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2018/07/30    ■□■
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目次
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【01】【ペンタストーリー】 ペンタセキュリティ公式Twitterアカウント開設のお知らせ
【02】【プレスリリース】 暗号通貨ウォレットのPallet(パレット)を発売
【03】【プレスリリース】 台湾セキュリティ市場進出のためのパートナーシップを締結
【04】【プレスリリース】 電気自動車(EV)の充電インフラビジネスに関するMOU締結
【05】【コラム】 変化する未来自動車の5つの要素:第1回・第2回

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【01】【ペンタストーリー】 ペンタセキュリティ公式Twitterアカウント開設のお知らせ

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ペンタセキュリティシステムズが公式Twitterアカウントを開設しましたので、お知らせいたします。

ペンタセキュリティの製品・サービスに関する最新情報やイベント情報、プレスリリースやセキュリティ

全般に関する情報など、幅広い情報をいち早くお届けするため、公式Twitterを開設いたしました。

公式サイトやオウンドメディア、また様々なIT情報サイトからの情報をまとめてお伝えいたしますので

ぜひフォローをお願いいたします。

 

>>ペンタセキュリティ公式Twitterアカウントのフォローはこちらから
https://bit.ly/2JNIhqv

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【02】【プレスリリース】 暗号通貨ウォレットのPallet(パレット)発売 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ペンタセキュリティのモバイルウォレット「Pallet(パレット)」がようやく発売されました!

Pallet(パレット)は、ペンタセキュリティが20年間蓄積してきた技術力を適用した、安全で使いやすい

暗号通貨ウォレットのアプリケーションです。

最近、暗号通貨をめぐり、続々と発生しているセキュリティ事故の原因が鍵の漏えいによるものであること

に着目し、モバイルデバイス等ハードウェアにおけるTEE(Trusted Execution Environment、信頼実行環境)

のセキュアな領域で鍵を安全に保管するように開発されました。

TEE領域に保管すると、モバイルデバイスの保存領域がハッキング攻撃を受け、鍵が漏えいされたとしても、

原本のデバイスでなければ使うことができないため、安全です。

 

サービスの詳しい情報は、下記のプレスリリースをご参考ください。

 

>> 「暗号通貨ウォレットのPallet(パレット)をリリース」プレスリリース全文はこちら
https://bit.ly/2LxyidI

 

※ 暗号通貨関連の他の記事はこちらから確認できます。
「暗号通貨取引所向けのトータルセキュリティ・ソリューションCryptoXchange供給開始」
https://bit.ly/2Le1W8x
▶「ペンタセキュリティが暗号通貨ウォレットの発売を発表!」
https://bit.ly/2qLTssc

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【03】【プレスリリース】 台湾セキュリティ市場進出のためのパートナーシップを締結
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ペンタセキュリティが台湾政府機関や主要IT企業などにセキュリティ製品およびサービスを提供する

「HEM Infosec Co.、Ltdとのパートナーシップ締結を通じて、台湾セキュリティ市場への進出と共に

グローバル事業を拡張いたします。

台湾は、既存のIT製造業と半導体などの分野で頭角を現し、アジア各国の物理セキュリティ市場でも高い

シェアを占めている国ですが、サイバーセキュリティ分野では比較的に目立った成果を出せなかったです。

しかし、政府はサイバーセキュリティ事業の育成促進と「アジアのシリコンバレーを目指す。」という

政府政策の実施に向け、約110億台湾ドル(約403億円)に達する投資を敢行しています。

政府政策の変化とともに民間市場でもウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)のような高い

セキュリティを実現する製品の需要が増加しています。

 

このような市場のニーズ増加により、台湾政府機関や公共機関などにアンチウイルスなどのエンドポイント

(EndPoint)セキュリティ製品を主に供給してきたHEM Infosecがウェブアプリケーションファイアウォール

の事業展開に向け、ペンタセキュリティとパートナーシップを締結することになりました。

今回のパートナーシップの締結を通じて、ペンタセキュリティはアジア・パシフィック地域1位のWAFの

「WAPPLES(ワッフル)」を皮切りに、高セキュリティを実現してくれる様々な製品を提供していく

予定です。

 

さらに詳しい内容は、下記のプレスリリースをご参考ください。

 

>> 「台湾セキュリティ市場進出のためのパートナーシップを締結」プレスリリース全文はこちら
https://bit.ly/2myrLl4

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【04】【プレスリリース】 電気自動車(EV)の充電インフラビジネスに関するMOU締結
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ペンタセキュリティがスマートグリッド(*)専門エネルギー企業のグリッドウィズ社と電気自動車(EV)の

充電インフラ・ソリューションやスマートエネルギー・ソリューションに対して相互協力するMOUを締結し

ました。今回のMOUにより、ペンタセキュリティは自社のコネクティッドカーセキュリティソリューション

のAutoCrypt(アウトクリプト)をグリッドウィズ社の次世代電気自動車(EV)の自動決済のための「プラグ&

チャージ(Plug and Charge:PnC)」システムに適用することになりました。

プラグ&チャージ(Plug and Charge:PnC)とは、電気自動車(EV)の充電時にユーザ認証および決済が自動

的に行われるようにする新しい充電技術です。

 

今回のMOU締結により、ISO/IEC 15118などの電気自動車(EV)の充電システムに求められるセキュリティ

要件を満たす認証および検証システムを構築することで、電気自動車インフラ市場において、便利で安全

な充電および決済ソリューションを披露する計画です。

 

さらに詳しい内容は、下記のプレスリリースをご参考ください。

>>「電気自動車(EV)の充電インフラビジネスに関するMOU締結」プレスリリース全文はこちら
https://bit.ly/2Lyghfi

 

* スマートグリッドとは?
次世代送電網、電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、最適化できる送電網

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【05】【コラム】 変化する未来自動車の5つの要素:第1回・第2回
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【概要】

モノのインターネットやクラウドのような言葉が日常的な用語となり、技術系で働かない人々にももう

不慣れでない。近年では、様々な分野で第4次産業革命を言及しながら、社会全般にわたって大きな変化

と革新を持って来るはずだと期待している。

第4次産業革命時代を迎え、様々な産業分野で変化が起きている。その中でも、代表的なのは「モノの

インターネット」と「クラウド」で、その中でもモノのインターネットを導く自動車が注目を浴びている。

このコラムでは、宇宙、または空間を意味する「SPACE」をセキュリティ(Security)、プラットフォーム

(Platform)、自律走行(Autonomous)、連結性(Connectivity)、電化(Electrification) の 5つの単語

の組み合わせで定義し、ネットワークと繋がり、変化していく未来自動車の様子を詳しく説明する。

 

【目次】
 第1回
  ・SPACEとは?
  ・電化(Electrification)
 第2回
  ・連結性(Connectivity)
  ・自律走行(Autonomous Driving)
 第3回
  ・プラットフォーム(Platform)
  ・セキュリティ(Security)

* 3回に分けて連載されるこのコラムは、今月には2回分まで紹介いたします。

 

>>「変化する未来自動車の5つの要素:第1回」全文はこちら
https://bit.ly/2uGZhdp

>>「変化する未来自動車の5つの要素:第2回」全文はこちら
https://bit.ly/2NEwMUL

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Penta Security Biometrics Cryptocurrency Wallet

暗号通貨ウォレット「ペンタ・クリプトウォレット」発売を発表

ペンタセキュリティ、

 暗号通貨ウォレット「ペンタ・クリプトウォレット」発売を発表

データ暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ)が4月5日、暗号通貨ウォレットの「ペンタ・クリプトウォレット(Penta CryptoWallet)」を新たに発売することを明らかにした。

ペンタ・クリプトウォレット(Penta CryptoWallet)は、暗号通貨取引のための鍵生成から取引プロセス全般にわたってEnd-to-Endセキュリティを具現して、既存の暗号通貨セキュリティが持っていた脆弱性問題を解消するための暗号通貨セキュリティ・トータルソリューションとして、6月から公式発売を予定しており、現在はCBT(Closed Beta Test)を実施している。

 

市場背景

 

ビットコイン(Bitcoin)とイーサリアム(Ethereum)で代表される暗号通貨の取引量が世界的に急増している中、暗号通貨のセキュリティが話題となっている。現在、暗号通貨環境のセキュリティレベルは一般的な電子金融及び電子商取引環境の平均を下回っており、使用者、ウォレット、取引所、取引などの暗号通貨をめぐる環境全般に十分なセキュリティが求められている。特に、取引所の口座に使用者の暗号通貨を預ける形態の取引が増えるとともに暗号通貨奪取を目的としたハッカーたちのサイバー攻撃が頻繁になり、暗号通貨取引所のセキュリティ問題が急浮上した。

実際、今年の1月、日本最大の暗号通貨取引所の「コインチェック」で史上最大規模のハッキング事故が発生し、約580億円の暗号通貨が盗難される事件があった。当取引所では、いわゆる「ホットウォレット(Hot Wallet)」に暗号通貨を保管していたが、コインチェックではこの「ホットウォレット」用の個人鍵が奪取され、コインチェックのNEM(ニュー・エコノミー・ムーブメント)の口座から約580億円のNEMが流出されたと説明した。また、コインチェックの社長の和田晃一良氏は、セキュリティを高めるためにはネットワークから分離された「コールドウォレット(Cold Wallet)」に個人鍵を保管して、取引の際、複数の電子署名を必要とするマルチシグ(Multisig)を使用することが重要であるが、技術的難しさと技術人材不足でコールドウォレットに保管していなかったと解明した。その後、捜査を続けたが、犯人を見つけられなかったまま捜査は終了された。

結局、暗号通貨のセキュリティは安全なITシステムが構築されている取引所を利用したり、個人が暗号通貨ウォレットを利用し、ユーザの鍵管理を徹底にしてこそ可能なことだ。しかし、最近頻繁に発生している取引所のハッキング事故によって、自分の端末を通じて個人鍵を管理する暗号通貨ウォレットが注目されている状況である。

 

暗号通貨の流通環境セキュリティ

 

暗号通貨取引で一般使用者が暗号通貨を直接取引する場合はほとんどなく、大半の取引が暗号貨幣取引所を利用して行われる。しかし、問題は、サービスのセキュリティシステムが非常に不十分であるため、ハッキング事故が発生したときの補償対策もまた法で強制されていないという点だ。取引所で自発的に保険に加入しない限り、投資者の資産に対する安全装置がないのだ。

暗号通貨の流通に関係されている会社は、ITシステムに企業情報セキュリティに必要なウェブセキュリティ、認証セキュリティ、データセキュリティの3要素を備えて、暗号通貨取引環境に十分なセキュリティを完成しなければならない。

暗号通貨セキュリティ4

<暗号通貨セキュリティのためのPenta Security Solution構成図>

 

しかし、先の事例から見たように、技術的な難しさと技術人材の不足が原因となり、セキュリティシステムの構築がまともにできている会社は多くないのが実情だ。それで、個人が自分の暗号通貨を安全に管理できる暗号通貨ウォレット、その中でもコールドウォレットが注目されている。

暗号通貨ウォレットはよくする誤解とは違って、暗号通貨の保管ではなく、身元を証明するユーザの鍵を保管する装置である。ほとんどの暗号通貨のハッキング事故は、その鍵を盗み、使用者が保有している暗号通貨を奪取して行われる。暗号通貨は、大きくホットウォレットとコールドウォレットに分類されるが、ホットウォレットは暗号通貨の電子ウォレットの中でネットワークに接続された状態で取引内訳を生成して、個人鍵で署名をして入金と出金をする、つまり、スマートフォンのモバイルウォレットやブラウザのアプリケーションウォレット、取引所のウォレットを意味する。一方、コールドウォレットは、ネットワークと分離された状態で個人鍵を保管する装置で、ハードウェアウォレットが代表的だ。

 

(*参考:Hot walletとCold Walletの違い)

 

しかし、現在市中で販売されている一部の制限された機能のみを提供する暗号通貨ウォレットの場合、認証そのものを機器内部でせずに、鍵を単純に保管するだけなので取引をするためには、鍵をウォレットの外に出さなければならないという問題点が存在している。

 

ペンタ・クリプトウォレット(Penta CryptoWallet)の紹介

 

 

Penta CryptoWalletのイメージ

 

「ペンタ・クリプトウォレット」は、このような危険要素に対応し、鍵がウォレットの外に出ないように、ウォレットの中で鍵を通じた認証などのすべての手続きを独立的に遂行して、ウォレットそのものを全般的なE2Eセキュリティが実装されたセキュリティシステムの一部として動作するように設計した。特に、ハードウェアの複製を防止するPUF(Physical Unclonabl Function)チップと暗号パターンが分析されないように「乱数」を生成する技術である量子乱数発生器(QRNG、Quantum Random Number Generator)を搭載するなど、市場に出回っている製品に比べて、セキュリティをさらに強化している。

「ペンタ・クリプトウォレット」は、使用者の必要によって「デバイス」タイプと「カード」タイプを選択することができ、デバイスタイプは、鍵生成から取引まで全てのプロセスを自主的に遂行することができ、暗号通貨環境に求められるセキュリティ機能がすべて内在された独立的なモデルだ。カードタイプは、「ペンタ・モバイルウォレット」アプリと連動して、鍵管理や取引プロセスの全般にわたって安全な認証セキュリティを維持する。両タイプは、大多数の暗号通貨に対応可能で、使用者の便宜を図るため、ブルートゥース及びNFC機能を支援する。スマートフォンと連動した自主的PIN認証や生体認証などを通じて、接続過程のセキュリティ向上及び物理的奪取状況でも追加被害が発生しないように措置した。

 

 


 

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