Posts

DSC04948 (1)

ペンタセキュリティ、Korea IT EXPO 2019に参加し、コネクテッドカーソリューションのAutoCryptを紹介

ペンタセキュリティ、Korea IT EXPO 2019に参加し、

コネクテッドカーソリューションのAutoCryptを紹介

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が6月13日、東京のホテルニューオータニで開催された大韓貿易投資振興公社主催のKorea IT EXPO in Japan 2019(以下、Korea IT EXPO)に参加し、コネクテッドカー・セキュリティソリューションであるAutoCrypt®(アウトクリプト)を紹介した。

Korea IT EXPOは、最近脚光を浴びているAI・IoT・ビックデータ・セキュリティ分野において、優秀なICT技術を保有している韓国のベンチャー企業や新しいビジネス機会を探している日本の企業が協業できる地点を探るイベントである。2020年の東京オリンピックに備え、新たな事業を構想している日本の企業約200社が韓国企業のブースに訪問し、相互協力に向けて議論を交わした。

<「スマートシティの核心、スマートモビリティの実現とセキュリティ」セミナーの姿>

ペンタセキュリティは約20年間開発してきた優秀な暗号化及びWebセキュリティ技術や蓄積してきたノウハウを基にスマートシティやスマートモビリティー、ブロックチェーンに至るまで様々な新事業を展開している。今回のイベントでは、スマートシティ構築の際、不可欠なセキュリティを統合的に提供するAutoCrypt®(アウトクリプト)を筆頭にし、最近進行している車両データサービスと新規ビジネスモデルについて紹介した。

AutoCrypt®(アウトクリプト)は、コネクテッドカー環境全般において発生可能な広範な脆弱性の解決のためのセキュリティソリューションである。バックエンド・サーバインフラからEnd Point までスマート道路環境全般に必需的に要求される証明書の管理および暗号化ソリューションを提供し、電気自動車(EV)と充電スタンド(EVSE)セキュリティソリューションまで備えている。6月4日には、米国デトロイトで行われたTU-Automotive Awards 2019で”Best Auto cybersecurity Product/Service”部門を受賞した。TU-Automotive Detroit 2019は、コネクテッドカー分野で最も権威のある授賞式であり、コネクテッド・モビリティ(Connected Mobility)の未来の構築や発展について議論する世界最大の自動車技術関連のカンファレンスである。

一方、イベントでは「スマートシティの核心、スマートモビリティの実現とセキュリティ」というタイトルで講演し、スマートシティとモビリティが備えるべきセキュリティ技術について解説した。近年、大阪・京都等の日本の主要都市と民間企業が協力し、スマートシティ構築に向け、活発な動きを見せており、現場でも高まった関心を感じることができた。

ペンタセキュリティCSOのDS KIMは、「2018年の平昌オリンピックが韓国の5G技術の商用化に大きな影響を与えたことのように、2020東京オリンピックは日本がブロックチェーンやIoT等の最新技術を基にするスマートシティに変わることを見せる機会になると思っている。」とし、「ペンタセキュリティは、スマートシティのコアどなるスマートモビリティ技術について専門技術を保有しており、世界有数の機関や企業に自社の技術を提供し、緊密に協業している。これからも日本支社を通じて、日本の企業とも活発に協業できることを期待している。」と伝えた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

profile

「2018年12月号」 米国やヨーロッパで電気自動車向けのセキュリティソリューションを披露!仮想通貨の展望とランサムウェアへの対策も教えます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■   ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2018/12/28    ■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【01】【プレスリリース】ペンタセキュリティ、米国で自動運転車両向けのセキュリティ技術を披露

【02】【プレスリリース】ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車セキュリティ

               ソリューションを紹介

【03】【ペンタソリューション】 仮想通貨ビジネス、その発展性と展望を予測してみる。

【04】【ペンタソリューション】 猛威をふるうランサムウェアの脅威と対策とは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【01】【プレスリリース】 ペンタセキュリティ、米国で自動運転車両向けのセキュリティ技術を披露

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ペンタセキュリティが12月10日、米国テキサス州で開催された「OmniAir Plugfest」に参加し、自動運

転車両専用の認証書ソリューションである「AutoCrypt PKI」を披露し、その適合性と性能を検証しました。

“OmniAirPlugfest”は、自動運転、ITS等の次世代道路交通の核心技術であるV2X(VehicletoEverything)の

ために、通信端末とインフラ間の相互適合性および性能を試みるイベントであり、世界中のV2X企業と

車両メーカー、部品会社が参加し、V2X互換性を相互テストを行いました。

ペンタセキュリティは、”OmniAir Plugfest”において安全なV2X通信のために、”AutoCrypt PKI”を活用し、

多数の端末やインフラ間の連動試験を成功的に遂行し、技術力の優秀性を認められました。

より詳しい内容は、プレスリリース全文をご確認ください。

 

>> 「ペンタセキュリティ、米国で自動運転車両向けのセキュリティ技術を披露」プレスリリース全文はこちら

                https://bit.ly/2zUGnSD

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【02】【プレスリリース】ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車セキュリティ

                ソリューションを紹介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ペンタセキュリティが12月14日、オランダで開催された「CCS & ISO/IEC15118テスティングシンポ

ジウム」に参加し、ソリューションの試演を行いました。ここ最近、世界的に電気自動車の通信規格を標準化し

ようとする動きが活発になっていますが、今回の「CCS&ISO/IEC15118テスティングシンポジウム」は、

電気自動車と電源供給装置の間の通信規格を標準化するための技術学会です。ペンタセキュリティは、

本イベントに参加し、PKI基盤の電気自動車専用の充電・セキュリティソリューションである「AutoCrypt V2G

(アウトクリプトV2G)」を試演したのです。この技術は、ペンタセキュリティがスマートエネルギー専門企業

であるGridwiz(グリッドウィズ)社と商用化したPlug and Charge(プラグアンドチャージ)ソリューションにも

適用されています。

より詳しい内容は、プレスリリース全文をご確認ください。

 

>> 「ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車セキュリティソリューションを紹介」

プレスリリース全文はこちら

           https://bit.ly/2GfViMS

 

※ 関連記事はこちら
▶「ペンタセキュリティ、グリッドウィズ社と電気自動車「Plug and Charge」ソリューション商用化」

          https://bit.ly/2Kt1j7G

 

▶「ペンタセキュリティ、世界最大電気自動車シンポジウム「EVS31」に参加化」
          https://bit.ly/2q2zDNc
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【03】【ペンタソリューション】 仮想通貨ビジネス、その発展性と展望を予測してみる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

急速に市場規模を拡大してきた仮想通貨は過熱感が収まっています。このまま停滞を迎えるのか、将来的

な発展性は期待できるのか、現状の仮想通貨ビジネスの市場トレンドを踏まえ、どのようなビジネスモデル

が考えられるのか、今後の展望などについて解説いたしました。

より詳しい内容は、コラム全文をご参考ください。

 

>> 「仮想通貨ビジネス、その発展性と展望を予測してみる。」全文はこちら

       https://bit.ly/2zNelIL

※ 他のコラムはこちら

▶「安全な仮想通貨取引所を見極めるポイントとは?」全文

       https://bit.ly/2DS6jlQ

▶「仮想通貨取引所「Zaif」がフィスコへ事業譲渡!移行の影響やこれまでのトラブルを解説」全文
       https://bit.ly/2DADs4j

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【04】【ペンタソリューション】猛威をふるうランサムウェアの脅威と対策とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ランサムウェアという言葉は、既に聞きなれたかもしりません。ランサムウェアとは、マルウェアの一種で、

感染したPCをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることで、コンピューターに保存されているデータを

利用不可能にして「身代金」を要求するプログラムです。

一度、感染してしまうとPCの有効な操作ができなくなり、身代金を支払うまではPC内のファイルにアクセス

できなくなります。このランサムウェアが近年猛威をふるい、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)からも

重大な脅威として警告されています。今回は、そのランサムウェアについて取り上げ、脅威の程度や対策に

ついて解説いたしました。

 

【目次】
- ランサムウェアとは
- ランサムウェアの種類
    1) CryptoWall
    2) WannaCry
    3) Locky
    4) PETYA
- ランサムウェアに攻撃された事例
- ランサムウェアに感染してしまった場合の対策
    1) 既に感染してしまった場合
2) 感染を防ぐために
- 最後に

より詳しい内容は、コラム全文をご参考ください。

 

>> 「猛威をふるうランサムウェアの脅威と対策とは」全文はこちら
       https://bit.ly/2GlC3BO

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ メールマガジンの購読登録・削除
配信停止をご希望の方は、お手数ですが下記のURLからお手続きください。
https://bit.ly/2Rpn2jk

■ 製品・パートナシップに関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社 日本法人
Tel:03-5361-8201 / E-mail: japan@pentasecurity.com

■ 本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
Tel:03-5361-8201 / E-mail: mkt1@pentasecurity.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

테스팅 심포지움

ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車のセキュリティソリューションを紹介

ペンタセキュリティ、

ヨーロッパシンポジウムで電気自動車のセキュリティソリューションを紹介

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が12月14日、オランダで開催された「CCS & ISO/IEC15118テスティングシンポジウム」に参加し、電気自動車専用の充電・セキュリティソリューションである「AutoCrypt V2G」を試演したことを明らかにした。

<CCS & ISO/IEC 15118テスティングシンポジウムで講演しているペンタセキュリティの理事のJaeson Yoo氏>

世界的に電気自動車の通信規格を標準化しようとする動きが活発している。「CCS&ISO/IEC15118テスティングシンポジウム」は、電気自動車と電源供給装置の間の通信規格を標準化するための技術学会である。ペンタセキュリティは、本イベントでPKI基盤の電気自動車専用の充電・セキュリティソリューションである「AutoCrypt V2G(アウトクリプトV2G)」を試演した。この技術は、ペンタセキュリティがスマートエネルギー専門企業であるGridwiz(グリッドウィズ)社と商用化したPlug and Charge(プラグアンドチャージ)ソリューションにも適用されている。

最近、電気自動車の充電の際、セキュリティの問題が台頭されたことにより、今回のイベントでは、PKI(Public Key Infrastructure、公開鍵基盤構造)のワークショップが新設された。ペンタセキュリティは、セキュリティ部門のパネルディスカッションに参加し、電気自動車の充電の際、発生可能性の高いセキュリティ脅威やそれに対応する電気自動車向けのセキュリティソリューションを紹介し、オランダを始め、各国から参加した電気自動車の充電サービス事業者の期待を集めた。

ペンタセキュリティは、電気自動車の通信標準化コンソーシアムの「CharIN」のメンバーとして参加するなど、国内外から電気自動車セキュリティ事業を活発に展開している。ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンター長のキム・イソク氏は、「AutoCrypt V2Gソリューションにより、安全で便利な電気自動車インフラ構築をリードして行きたい。まずは、電気充電事業者、電気自動車メーカーとのパートナーシップを通じて、証明書と契約情報などをリアルタイムで簡単に送・受信できるオンラインシステムを構築する予定だ。」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

[펜타시큐리티] EVS31 부스 사진

世界最大電気自動車シンポジウム「EVS31」に参加

ペンタセキュリティ、

世界最大電気自動車シンポジウム「EVS31」に参加

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が9月30日から10月3日まで神戸で開催された世界最大の電気自動車シンポジウム「EVS31」に参加し、自動車セキュリティソリューション「AutoCrypt(アウトクリプト)」を紹介した。

[펜타시큐리티] EVS31 부스 사진

<「EVS 31」ペンタセキュリティのブース写真>

 

最近、米国・日本・中国など、世界の主要自動車産業国は,未来競争力の強化や環境問題の改善および温室効果ガス削減などを目的に電気車産業の育成政策を積極的に推進し、安全のためのセキュリティ規制を強化している。「EVS31」は、そうした最新電気車技術動向が集結される電気自動車分野の世界最大のシンポジウムである。

ペンタセキュリティの「AutoCrypt(アウトクリプト」は △電気自動車充電セキュリティシステムの”AutoCrypt V2G”、△外部からの攻撃を検知する車両用ファイアウォール”AutoCrypt AFW’、△車両と外部インフラ間の安全な通信を保障する’AutoCrypt V2X’、△車両向けのPKI認証システム’AutoCrypt PKI’、△車両向けの鍵管理システム’AutoCrypt KMS’などで構成された自動車セキュリティのためのトータルソリューションである。ペンタセキュリティは、「EVS 31」イベントで韓国のC-ITS事業に適用された’AutoCrypt V2X’が搭載されたOBU端末と’AutoCrypt AFW’システムなどを展示し、技術試演を行った。

ペンタセキュリティは、今年9月、デンマークのコペンハーゲンで開催された、リアルタイム交通情報の収集・管理ITS分野の世界最大規模のイベントである「ITS World Congress 2018」に参加し、”AutoCrypto”を紹介した。そして、10月17日には日本政府とともにNEC、日立、三菱など企業約19社が共同設立した半導体大手の「ルネサス(RENESAS)」が主催する「R-Carコンソーシアム」にも参加し、ソリューションを紹介した。

ペンタセキュリティの新事業本部長であるDS KIMは、「今日、自動車は多くのソフトウェアが搭載され、外部の様々なデバイスとつながり、絶え間なくデータがやり取りされる巨大なIoTデバイスになっているにも関わらず、セキュリティは全般的に不備だ。」とし、「ペンタセキュリティは、約20年間蓄積されたセキュリティ技術とノウハウを基に、安全なスマートカー、そしてIoT時代のために、自動車産業界との技術交流を通じて、最新動向をソリューションに反映するなど、製品ポートフォリオを強化している」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

ITS_Fukuoka

ペンタセキュリティ、アジア太平洋地域ITSフォーラムへ参加

ペンタセキュリティ、アジア太平洋地域ITSフォーラムへ参加

 
IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)は、5月8日~5月10日に福岡で開催された「第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡(The 16th ITS Asia-Pacific Forum FUKUOKA 2018)に参加し、コネクティッドカー・セキュリティソリューションの「アウトクリプト(AutoCrypt®)」を展示し、電気自動車(EV)に対するセキュリティについてセミナーを行ったことを明らかにした。

1111

< ▲電気自動車(EV)の充電時に必要とされるセキュリティシステムに関するセミナー>

 

「アジア太平洋地域ITSフォーラム」は、次世代交通環境基盤の高度道路交通システム(Intelligent Transport Systems:ITS)に対し、アジア太平洋地域における技術発展や新規ビジネスの創出を目的に開かれる。韓国政府機関の国土交通部をはじめ、韓国道路公社、ソウル市、チェジュ市などの公共機関および地方自治体が共同で構成した韓国ブースにおいてペンタセキュリティは、次世代協調型高度道路交通システム(Cooperative Intelligent Transport Systems:C-ITS)のモデルビジネスに参画した企業として、当社のスマートカー・セキュリティソリューションの「アウトクリプト(AutoCrypt®)」を展示し、これまで行ってきたITS関連のビジネス活動などを紹介した。

 

「アウトクリプト(AutoCrypt®)」は、車両の外部から内部への攻撃トラフィックを検知・遮断する車両用Webアプリケーションファイアウォールの「AutoCrypt AFW」と、車両と外部インフラ間の安全な通信確立を保障する「AutoCrypt V2X」、車両用PKI認証システムの「AutoCrypt PKI」、車両用鍵管理システムの「AutoCrypt KMS」といった、スマートカー・セキュリティに求められるすべての機能を提供するトータルセキュリティソリューションである。ペンタセキュリティは、韓国の次世代協調型高度道路交通システム(Cooperative Intelligent Transport Systems:C-ITS)ビジネスに採用されている「AutoCrypt V2X」搭載のOBU端末と、「AutoCrypt AFW」デモシステムを展示し、技術試演を行った。

 

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンター所長のシム・サンギュは、今回のイベントで行った「電気自動車(EV)の充電時に必要なセキュリティシステム」に関するセミナーで、電気自動車(EV)の「Plug&Charge」の充電環境において発生可能なセキュリティ課題と、その解決策を提示した。また、シム・サンギュは「内燃機関の使用を削減するグローバル的な傾向による電気自動車(EV)の急浮上は、自動車の動力源が化石燃料から電気へ移り替わることだけではなく、自動車が代表的なIoTデバイスに移り変わることでもある。」とし、「自動車に対しても、IoTセキュリティの中核でる‘セキュリティから始まる。そしてつなぐ。’の原則を適用する必要がある」と話した。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。

 


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201