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ペンタセキュリティ、名古屋・大阪で 大興電子通信との初合同セミナーを開催

 

ペンタセキュリティ、名古屋・大阪で

大興電子通信との初合同セミナーを開催

サーバセキュリティからエンドポイントセキュリティまで、
Web攻撃対策に向けた実質的な解決策を提示

データ暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒューストン/米国法人)は、大興電子通信株式会社との合同セミナーを8月29日と30日の両日間、名古屋と大阪で開催することを明らかにしました。

 

最近のセキュリティ脅威は、世界的に類似な様相を見せながら急増し、グローバルな話題として浮上しています。

日本では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を通じて、対策の強化に取り組んでおります。また、東京都中小企業振興公社ではサイバーセキュリティ対策促進助成金の公募を公表するなど、企業セキュリティ対策の準備を促進しています。一方、欧州連合(EU)では、一般個人情報保護法(General Data Protection Regulation、以下GDPR)の制定を通じて、今まで曖昧であった個人情報取扱方針を強制力のある制度として改正し、ヨーロッパ全域に適用させようとする動きを見せています。

 

このような状況の中、グローバルでレベルの高い技術力を所有し、その経験とノウハウを積み重ねてきたペンタセキュリティと、日本でのシステム構築からハードウェア保守まで多様なサービスを顧客に提供してきた大興電子通信は、Web攻撃対策に対する実質的な解決策を提示するための合同セミナーを開催することといたしました。

 

今回の合同セミナーは、企業経営者とセキュリティ担当者の方々を対象に、Webセキュリティ対策に必要であるサーバセキュリティとエンドポイントセキュリティについて紹介いたします。第1部は、大興電子通信が米国政府機関にて採用している新概念アイソレーションテクノロジーに対する紹介をいたします。第2部ではペンタセキュリティがサイバー攻撃に対して、合理的で実質的なWebセキュリティ対策を実施する方法と次世代セキュリティソリューションを紹介する予定です。名古屋は8月29日(火)午後2時30分から5時まで、大阪は8月30日(水)午後2時30分から5時まで開催します。

 

ペンタセキュリティは、今回のセミナーで実質的なWebセキュリティ対策に対する提案とともに、サーバセキュリティのためのクラウド型WAFサービス「Cloudbric®(クラウドブリック)」のデモンストレーションを交えて説明します。Cloudbric®(クラウドブリック)は、アジア・パシフィック地域のマーケットシェア1位のWebアプリケーションファイアウォールである「WAPPLES(ワップル)」の論理演算検知エンジンを搭載したクラウド基盤のWAFです。アカウント生成・ドメイン入力・DNSへの転換の3つの段階で簡単にWebサイトセキュリティに必要な全てのサービスを利用することができ、グローバル市場から大好評を受けた製品です。日本では、顧客向けのエンタープライズWAFサービスを新規リリースし、パートナー企業の募集活動を活発に進めています。

 

ペンタセキュリティのCSOであるDSKimは「Web攻撃は、全世界的に類似な攻撃手法とパターンで企業の規模を問わず広範囲にわたって発生している。企業はセキュリティ対策の準備に多く困難していることが現実だ。」とし、「多くの企業がITセキュリティの強化に向け、効果的なセキュリティ対策を講じられるよう今後も継続的にセミナーを開催して、様々な活動を展開していく予定だ。」と言及しました。

 

今回の合同セミナーに対する詳しい内容の確認及び参加の申し込みは、ペンタセキュリティの公式ホームページで確認できます。

 

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。


 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

 

ペンタセキュリティ、 創立20周年を迎え未来のセキュリティ・ビジョンを宣言

 

ペンタセキュリティ、 創立20周年を迎え

企業顧客向けの未来のセキュリティ・ビジョンを宣言

    IoT・クラウド時代には    
「先セキュリティ、後の連結(Secure First, then Connect)」原則が重要

データ暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、7月21日、未来のセキュリティ・ビジョンである「先セキュリティ、後の連結(Secure First, then Connect)」を宣言する20周年記念イベントを開催したことを明らかにしました。

 

 

ペンタセキュリティは、1997年に創立された以来「Trust for an Open Society」、つまり「信頼できるオプーン化された社会」を目標として企業向けの情報セキュリティソリューションの研究や開発に集中しました。これを通じて、ペンタセキュリティだけの独自的な暗号技術を基盤にWeb及びデータ、または安全な認証を実装する製品を発売し、特にWebアプリケーションファイアウォールである「WAPPLES(ワップル)」はアジア・パシフィック地域市場シェア1位とともに、韓国市場で10年近く1位を維持しています。

 

最近は企業情報セキュリティだけでなく、安全なクラウド及びIoT環境のためのセキュリティソリューションを通じてセキュリティ領域をさらに拡張しています。2011年から先導的に開始してきたクラウドセキュリティ事業は、現在クラウド環境でも3つの企業情報セキュリティ要素であるWebアプリケーションファイアウォール「WAPPLES(ワップル)」、データ暗号化ソリューション「D’Amo(ディアモ)」、認証プラットフォーム「ISign+(アイサイン・プラス、日本では未発売)」を全て提供している。また、コネクティッドカー・セキュリティソリューション「AutoCrypt(アウトクリプト)」をはじめ、工場、エネルギー、ホームまで計4つの領域に対するIoTセキュリティソリューションを基盤として専門企業と業務協力を結んでおり、クラウド型WAFである「Cloudbric(クラウドブリック)」はグローバル市場で先に好評を受け、グローバルサービスとして位置づけられています。

 

ペンタセキュリティは現在「先セキュリティ、後の連結(Secure First, then Connect)」を新しいビジョンとしてインダストリー4.0に基盤した、高度に連結されている社会に対応しています。インターネット環境だけでなく、実生活の領域まで連結された一つの巨大なインフラストラクチャーをより高度化し、発展させるための最初の段階が「セキュリティ」ということが、このビジョンの核心です。既存のIT産業が連結された後セキュリティを適用したとしたら、これからは先に我々の生活に最適化されたセキュリティを適用した後、連結を承認することで高いレベルの高度に連結されている社会に至ることができます。来る高度に連結されている社会では、セキュリティが必須要素である上に、連結を可能にする要素です。ペンタセキュリティは、連結と共有が大衆化される世界でIoT・クラウドセキュリティを中心として「先セキュリティ、後の連結(Secure First, then Connect)」を実装し、信頼できるオプーン化された社会に向け、新たな一歩を踏み出すことを決心しました。

 

ペンタセキュリティのCEOの李錫雨氏は「この20年間、セキュリティに対する認識と重要度は比較できないほどに成長してきた。もう日常生活でも必要不可欠で、その存在感が高まった。」とし、「連結と共有という価値を大事に思う産業だけが持続的に成長している。連結と共有が大衆化される世の中で、先セキュリティ、後の連結原則を実装することがペンタセキュリティの役割だ。これを通じて、目の前に迫ったIoTとクラウドが普遍的道具になる社会をより強固に発展させることができる。」と言及しました。

 

今回のイベントに関する詳しい内容はこちらで確認できます。

 

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。


製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(6月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 6月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(5月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 5月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

 

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「2017年6月号」 ペンタセキュリティ webセキュリティメールマガジン

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■□■ ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2017/06/26 ■□■

           https://www.pentasecurity.co.jp

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目次

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【01】ペンタセキュリティ、大阪・福岡で情報セキュリティセミナー開催

【02】「週刊 BCN インタービュー」~経験がなくても、斬新さで勝つ。

【03】2016年 Web アプリケーション脅威解析報告書公開

【04】ペンタセキュリティの IT 専門メディア「ペンタ PRO 」がオープン

【05】6 月のコラム「自動車会社が本物のソフトウェア会社になるためには?」

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【01】ペンタセキュリティ、大阪・福岡で情報セキュリティセミナー開催

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サイバー攻撃されたことをセキュリティ対策に取り組んでいる企業だけが気

が付いています。昨今、数々のニュースで情報漏えいのインシデントが報告さ

れていますが、著名な企業だけがターゲットになっていると思い込んでいませ

んか?

 

Web 攻撃による被害は、企業形態に関わらず起こり得るものの、セキュリテ

ィ対策に取り組んでいなければ、攻撃されていたことすら認知できません。攻

撃されたことがないのではなく、攻撃されたことを認知していないのが実情で

す。本セミナーでは、意外に知られていないセキュリティにおける誤解と今か

ら始める実践的な Web セキュリティ対策をご提案致します。

 

  • @ IT セキュリティセミナー 東京・大阪・福岡ロードショー

日時:2017 年 6 月 30 日 (金) 福岡 10:00 AM ~ 17:15 PM

場所:レソラ NTT 夢天神ホール

定員:80 名

 

>>セミナー情報詳細・参加の申し込みはこちら

https://goo.gl/FYCrcG

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【02】ペンタ日本法人社長就任 4 年の歳月を語るインタビュー公開中

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WAF やデータベース暗号化専門企業ペンタセキュリティシステムズの日本法

人代表取締役社長に就任し 4 年目を迎えた 陳 貞喜(ジン・ジョンヒ)氏が

週刊 BCN のインタビューに応え、これまでの日本での生活や、事業への考え、

来日までの苦労を真摯に応えました。

 

>>インタビュー「経験がなくても、斬新さで勝つ」(週刊 BCN )

https://goo.gl/sNzYSH

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【03】2016年 Web アプリケーション脅威解析報告書公開

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Web アプリケーション脅威解析報告書は、アジア・パシフィック WAF マー

ケットシェア一位の WAF 製品「 WAPPLES(ワップル)」から記録されたグロ

ーバルの攻撃検知ログを基に作成されています。

2016年 WAPPLES により検出された攻撃の中から、危険度および頻度等の面

から最も注目すべき 5 つの攻撃を主な攻撃として定義し、収集された検知ロ

グの統計データを解析した上、各攻撃におけるトレンドを様々な条件および観

点から解説しています。

 

  • 2016 年 Web アプリケーション脅威解析報告書

1. 概要

2. Web 脅威トレンドのサマリー

3. 2016年 Web 攻撃トレンド

1)WAPPLES 検知ルール別

2)攻撃元別

3)Black IP 数の変動

4)業種別

5)攻撃発信元国別

6)一日時間帯別

4. 付録

1)一日時間帯別

2)Black IP 一覧

 

>>セキュリティ脅威トレンド解析レポート全文

無料ダウンロード: https://goo.gl/LXobz5

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【04】ペンタセキュリティの IT 専門メディア「ペンタPRO」がオープン!

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ペンタセキュリティシステムズが新設した企業 IT セキュリティ担当者のた

めのコミュニティがいよいよオープンしました。

ペンタセキュリティの精鋭技術者・研究者による、役に立つセキュリティ情

報満載の「ペンタ PRO 」は、最新のサイバー脅威動向から情報漏えい事故を

防ぐために必要なセキュリティ対策、Web 改ざんからサイトを保護するための

方法など、必見次世代セキュリティ情報をご紹介いたします。

 

>>ペンタ PRO

https://www.pentasecurity.co.jp/pentapro/

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【05】6 月のコラム「自動車会社が本物のソフトウェア会社になるためには」

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毎月ペンタセキュリティの R&D センターからコンテンツ作成し、配信して

いるセキュリティコラムを紹介いたします。

毎月異なるセキュリティテーマを設定し、今月は最近話題になっているコネ

クティッドカーのセキュリティについて解説いたします。コネクティッドカー

が世間の注目を集めている昨今、果たして自動車会社がソフトウェア会社にな

るためにそろえるべきのことは何でしょうか。本コラムからご確認ください。

 

>>コラム「自動車会社が本物のソフトウェア会社になるためには」

https://goo.gl/M2Qg17

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■ 製品・パートナシップに関するお問い合わせ

ペンタセキュリティシステムズ株式会社 日本法人

Tel:03-5361-8201 / E-mail: japan@pentasecurity.com

 

■ 本件に関するお問い合わせ

ペンタセキュリティシステムズ株式会社

Tel:03-5361-8201 / E-mail: mkt1@pentasecurity.com

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(4月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 4月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

 

 

 

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ペンタセキュリティ、「2016年Webアプリケーション脅威解析報告書」公開

ペンタセキュリティ、「2016Webアプリケーション脅威解析報告書」公開

セキュリティ脅威に效果的に対応するためのウェブ攻撃タイプ及び産業別国家別時間帯別攻撃の動向分析拡大
金融・教育分野はランサムウェアと同様の不正プログラムのアップロード攻撃が50%以上

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、2016年の一年間、全世界で発生したウェブ攻撃の動向を分析した「Webアプリケーション脅威解析報告書(Web Application Threat Trend Report)」を公開しました。

2010年から発表しているWebアプリケーション脅威解析報告書は、アジア・パシフィック地域の市場占有率1位のウェブアプリケーションファイアウォール製品「WAPPLES(ワップル)」が収集した実際のデータを基盤としたもので、収集に同意した検知ログをペンタセキュリティの「ICS(Intelligent Customer Support)システム」で分析し、作成します。これによって、セキュリティ管理者たちはウェブ攻撃タイプ、産業別の攻撃の動向、国家別の動向など、様々な分析結果を理解し、セキュリティ脅威のトレンドを把握してハッカーの攻撃に効果的に対応することができます。

レポートの概要は以下のとおり。

1.2016年ウェブ攻撃の動向では、「SQLインジェクション(SQL Injection)攻撃」*が45%で最も高く、ウェブページに悪性コードを挿入する「クロスサイトスクリプティング(Cross Site Scripting)攻撃」**が30%で第2位を占めました。両方どちらも一度で内部情報流出が可能であり、これを通じて深刻なレベルの脅威につながるため、使用者の格別な注意が必要です。

2.2016年ウェブ攻撃の動向では、産業別に他の攻撃の様相を確認することができました。個人や団体の私設サイトには、クロスサイトスクリプティング攻撃が主に行われました。金融・教育産業では、悪性ファイルをアップロードしてシステム権限を得る「ファイルアップロード(File Upload)攻撃」***、運送・製造・建設業などには「SQLインジェクション攻撃」が目立っており、コミュニティのような攻撃が50%以上を占めました。コミュニティのような私設団体の場合、相対的にセキュリティ措置がきちんと行われず、様々な個人情報を含んでおり、ハッカーたちの主なターゲットになる場合が多いです。したがって、各産業による攻撃の動向に合わせたセキュリティ対策を樹立し、より効果的にハッキング被害を防ぐことができます。

3.2016年ウェブ攻撃の動向では、特定の大陸別で頻繁に見える攻撃パターンが存在しました。主にアジア地域ではクロスサイトスクリプティング攻撃が、ヨーロッパや北・南アメリカではSQLインジェクション攻撃が目立っており、アジアで開始される攻撃が増加している傾向です。したがって、特定の大陸・国家のトラフィックに対するセキュリティ政策を強化する方法を悩まなければなりません。

ペンタセキュリティのCSOのDSKimは「2010年から発刊されたウェブ攻撃の脅威解析報告書では、WAPPLES運営関連技術的な報告書だったとすれば、今年からセキュリティ政策の立案過程で必要な情報を含め、セキュリティ管理の役に立てるように産業別、国家別、時間帯別のウェブ攻撃の動向を追加した。」とし、「全てがインターネットで結ばれている時代にウェブセキュリティ措置は必須的だ。重要な情報を保有した機関および団体がウェブハッキング攻撃に効果的に対応するに当たって、この報告書が少しでも役になることを願う。」と言及しました。

2016年Webアプリケーション脅威解析報告書は、ペンタセキュリティのホームページ(https://www.pentasecurity.co.jp/セキュリティ脅威トレンド解析レポートのダウン/)でダウンロードできます。

 

【技術用語説明】

*SQLインジェクション(SQL Injection)攻撃とは、ウェブアプリケーションの隙を悪用し、アプリケーションの開発者が予想できなかったSQL文章が実行させることで、データベースを非正常的に操作する攻撃です。

**クロスサイトスクリップティング(Cross Site Scripting)攻撃とは、ユーザアクセスの際に表示内容が生成される「動的ウェブページ」の脆弱性、またはその脆弱性を利用した攻撃方法を意味します。動的ウェブページの表示内容の生成処理の際、ウェブページに任意のスクリプトが侵入して、ウェブサイトを閲覧したユーザ環境に侵入したスクリプトが実行されます。

***ファイルアップロード(File Upload)攻撃とは、攻撃者が攻撃プログラムを当該システムにアップロードして攻撃する方法を意味します。攻撃方法は、攻撃者がシステム内部の命令を実行できるウェブプログラム(ASP、JSP、PHP)を製作し、資料室と共にファイルをアップロードできる処に攻撃用プログラムをアップロードする形式です。

 

WAPPLES(ワップル)

WAPPLESは, 世界各国170,000のWebサイトを保護している信頼のソリューションであり、ペンタセキュリティが独自開発し4ヶ国特許を取得した検知エンジンを搭載し、セキュリティ専門家に頼らなくても使える知能型WAFです。


製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

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【週刊BCN】ペンタセキュリティシステムズ、法人代表のインタビューを掲載

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経験がなくても、斬新さで勝つ

「現実的に無理です」
そう言って一旦は断った社長の職に就き、すでに2年半が経つ。「今振り返ると、社長になってよかった」。そう思えるのは会社の支えと、自分の考えを貫く信念があるからだ。社長としての目標はもちろん、日本で売り上げを伸ばすこと。「韓国の会社も、日本でビジネスを成功させられるんだ、ということを示したい」と熱を入れる。

会社から社長の打診があったのは、日本市場でのビジネス拡大に課題を抱えていた時期。これまでの方針を大きく転換し、若手に指揮を任せて殻を破ろうと、陳貞喜に白羽の矢が立ったのだ。しかし当の本人は、これからマーケティングに取り組もうとしていたところで、営業スキルもなければ、日本の商慣習もわからない。断ったが、あれよあれよという間に社長になってしまった。

はじめはわからないことばかりで、つらいこともあったが、今はというと、「まずは仮説を立てて、やってみる。そうしていくうちにうまくいく成功体験も得た」と、楽しんでいる。「長年の経験がある人は、ここをこうすればいいというのが頭にあると思う。私の場合、逆にそれがないことが生きている。斬新さがあったからこそ、契約を結べたこともあった」と話す表情は朗らかだ。親の教育方針から、型にはまることなく、何でも自分で決めてきたという性格。「今思うと、“上がいると個性を発揮できないタイプ”だと、会社が見抜いてくれていたのかもしれないですね」。

趣味の一つがウォーキング。仕事の日は1時間をかけて、会社と家を往復する。「立てた仮説について考えを整理する時間がとれる」ことから、日本にきて以来6年間、毎日続けているという。一日の計画も反省もその間にする。そうして陳はまた新たな一日を進み、会社を成長へと導くのだ。(敬称略)

 

関連情報 – BCN Bizline https://www.weeklybcn.com/journal/face/detail/20170510_155655.html


D’Amo(ディアモ)

2004年リリースされたD’Amoは、韓国初のDBMS暗号化ソリューションを商用化した以来、セキュリティ市場No1として3,600ユーザ以上の安定された稼働実績を誇ります。長年の経験とノウハウ、そして研究を重ねてきた暗号化のコア技術をもとに、さらなるステージへとセキュリティソリューションの進化をリードしてまいります。

 

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E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(3月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 3月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

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【情報】最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(2月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 2月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

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ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。