ペンタセキュリティ、サイバーセキュリティ専門イベント「Security Days Fall 2026 Nagoya」にて講演

情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、日本法人 代表取締役社長:陳 貞喜、以下ペンタセキュリティ)は、2026年10月28日(水)~29日(木)にJPタワー名古屋ホール&カンファレンス(KITTE 3F)で開催されるイベント「Security Days Fall 2026 Nagoya」にて、講演およびブース出展を行うことをお知らせいたします。

 

Security Daysについて

Security Daysは、株式会社ナノオプト・メディアの主催するサイバーセキュリティ専門イベントです。2013年より毎年開催されており、2026年秋は札幌・大阪・福岡・東京・名古屋の5地域で行われます。

セキュリティインシデントは減少傾向の分類もある一方、ランサムウェアのように新たな手口が次々と登場し、全体としては依然増加しています。企業・組織の対策強化で抑制される部分と、攻撃者の悪質化・巧妙化で拡大する部分が同時に存在しているのが現状です。 この不確実な状況では、最新のインシデント動向と対策を常に把握することが不可欠です。 本イベントでは、セミナーに加えて展示会でもより深い知見と実際に触れられる体験を提供します。

 

<イベント概要>

名称:Security Days Fall 2026 Nagoya
開催日時:2026年10月28日(水)~29日(木)
会場:JPタワー名古屋ホール&カンファレンス(KITTE 3F)
主催:株式会社ナノオプト・メディア
料金:展示会・セミナーともに無料(事前登録制)
申し込み:https://f2ff.jp/event/secd

 

■ペンタセキュリティの講演について

日時:2026年10月28日(水)13:40~14:20
講演ID:GC-06
タイトル:高度化するサイバー攻撃に、脆弱性対策だけでは不十分?組織のデータ基盤を強靭化するデータセキュリティの意義とは
講演者:ペンタセキュリティ株式会社 プリンシパルセキュリティコンサルタント, CISSP 美濃部 崇/シニアセールス企画マネージャー 金 相完
講演概要:
現代社会では、ランサムウェアやAIの急速な進化により、サイバー攻撃リスクの深刻さがより可視化されています。同時に、システム環境のクラウド化や働き方改革に伴い、組織のIT環境の在り方も大きく変遷しており、企業は多面的な攻撃リスクに対する脆弱性の抽出と対策に迫られています。しかし、このような環境下でも、普遍的なセキュリティ対策である「データセキュリティ」の本質は変わりません。それは、【脆弱性】と対をなす【強靭性】、すなわち「攻撃に耐え抜き、影響を最小限に食い止める性質」を指します。本セッションでは、データセキュリティの意義を考察し、組織の根源的なデータ保護対策であるデータ暗号化製品とその導入事例について紹介します。

 

▽参加申し込みはこちら(事前登録制・無料)
https://f2ff.jp/event/secd