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Hubjectとペンタセキュリティ、 ISO 15118に準拠したEV充電のための初グローバル相互認証を提供

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  • HubjectとペンタセキュリティはV2G Root CA(Vehicle to Grid Root Certificate Authority)により既存のソリューションが世界中で通用できるための相互認証を完了する予定です。
  • 相互認証によりISO 15118に準拠したプラグ&チャージ(Plug&Charge)ソリューションのグローバル提供を容易にし、ソリューションに興味を持っている企業がHubjectとペンタセキュリティのV2G Root CAを効率的に選択することができます。

 

2019年11月14日、ベルリン/ソウル

11月14日、Hubjectとペンタセキュリティは電気自動車と充電スタンド間の標準セキュリティ通信を可能にするために協力することを明らかにしました。国際標準規格として策定されたISO 15118は、電気自動車のプラグ&チャージ(Plug&Charge)のための充電・決済プロセスを安全に行うための標準規格として知られています。

 

最も安全で自動化されていると言われるISO 15118のセキュリティは保存されたデジタル証明書の自動比較に基づきます。

 

証明書はV2G Root CA (Vehicle to Grid Root Certification Authorityまたは V2G Root CA)といった最上位認証機関で発行されたもので、HubjectとペンタセキュリティはV2G Root CAにより相互認証が可能です。

 

世界で信頼されているHubjectのV2G Root CAは、韓国のEV充電市場をリードしているペンタセキュリティのV2G Root CAとの相互認証により相互運用性を実現します。これにより、両社は独自のRoot CAの検証された認証データに加え、パートナとしてお互いの認証データを処理することができます。斯くしてHubjectとペンタセキュリティは韓国・ヨーロッパ・北米などEV市場に進出した企業をサポートするために協力していく予定です。

 

Web・IoT・データセキュリティ専門企業であり、自働車業界で10年以上の業歴を積み重ねてきたペンタセキュリティのCEO/Founderの李 錫雨(リ・ソグ)氏は、「EV充電セキュリティは制御力を向上させることによって、開放性をより高めるインフラとなります。今回の相互認証の実現を通じて、充電と決済プロセス全般において利便性と正確性を提供し、制限のない充電環境の基盤を提示することができてとても嬉しいです。」と伝えました。

 

また、電気自動車と充電スタンド間の安全なコミュニケーションを提供するグローバルサポーティング企業のHubjectのCEOであるChristian Hahn(クリスチャン・ハーン)氏は、「我々は世界的に通用される標準を目指し万全を期していきます。それはセキュリティ面においても一緒で、プラグ&チャージ(Plug&Charge)の事例を見ると、ISO 15118を採用する企業たちはどのサービス提供者を選んでも、Root CAを運営する他の企業によりサポートされることができるようになります。それによって、企業はこれ以上ロックイン効果(lock-in effect)を経験することはないと思います。」と伝えました。

 

*ロックイン効果(lock-in effect):消費があるメーカーの商品を購入した場合に、商品を買い換える場合にも引き続いて同じメーカーの商品を購入するようになり顧客との関係が維持される効果をいう。(出典: ウィキペディア

 

 ※ 本資料は、2019年11月14日にHubject社により発表されたプレスリリースの抄訳です。原文は下記のリンクをご参考ください。

原文:https://www.hubject.com/en/penta-security/

 

ABOUT HUBJECT

Hubject simplifies the charging of electric vehicles. Through its eRoaming platform, called intercharge, the eMobility specialist connects Charge Point Operators or CPOs and eMobility Service Providers or EMPs, thus providing standardized access to charging infrastructure regardless of any network. With over 200,000 connected charging points and more than 600 B2B partners across 28 countries and four continents, Hubject has established the world’s largest cross-provider charging network for electric vehicles by connecting CPO networks. In addition, Hubject is a trusted consulting partner in the eMobility market, advising automotive manufacturers, charging providers, and other EV-related businesses looking to launch eMobility services or implement Plug&Charge using ISO 15118. In essence, Hubject promotes eMobility and its advancement worldwide. Founded in 2012, Hubject is a joint venture of the BMW Group, Bosch, Daimler, EnBW, Enel X, innogy, Siemens, and the Volkswagen Group. Hubject’s headquarters is located in Berlin, with subsidiaries in Los Angeles and Shanghai.

 

ABOUT PENTA SECURITY

Penta Security Systems Inc. is a leader in web, IoT, and data security solutions and services. With over 20 years of IT security expertise in powering secured connections, Penta Security is the top cybersecurity vendor in Asia, as recognized by Frost & Sullivan, and APAC market share leader in the WAF industry. Driving innovations across encryption, authentication, and signature-free web application firewall detection technology, Penta Security’s whole-system approach to security enables resilience in an era of hyper web integration and connectivity. Penta Security drives safer transport through its efforts in smart mobility, providing automotive security for connected and electric vehicles (AUTOCRYPT), automotive blockchain technology (AMO), and a mobility data intelligence platform (MOBILIGENT).

 

 

TU-Automotiver

「2019年06月号」 TU-Automotive Awardsで「Best Auto Cybersecurity Product/Service」部門を受賞!

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ペンタセキュリティ、TU-Automotive Awardsで「Best Auto Cybersecurity Product/Solution」部門を受賞

ペンタセキュリティ、TU-Automotive Awardsで

「Best Auto Cybersecurity Product/Solution」部門を受賞

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が6月4日、米国デトロイトから開かれたTU-Automotive Awardsでコネクテッドカー・セキュリティソリューションであるAutoCrypt®(アウトクリプト)を通じて「Best Auto Cybersecurity Product/Solution(最優秀自動車サイバーセキュリティ製品・ソリューション)」部門で受賞したことを明らかにした。

TU-Automotive 99

<ペンタセキュリティシステムズのグローバルマーケティンマネージャーのRachel Yoon 氏(左)>

TU-Automotiveは、毎年、北米やヨーロッパなどで開催される世界最大規模の自動車技術関連のカンファレンスで、TU-Automotive Awardsでは審査を通じてコネクテッド車両や環境のために、約200固の製品やサービスの中、優秀な技術力を持った革新的な製品について分野別に賞を授与する。AutoCrypt®(アウトクリプト)は、自動運転車両とスマート道路インフラのための高度なセキュリティ技術が認められ、「Best Auto Cybersecurity Product/Service」として選ばれた。

AutoCrypt®(アウトクリプト)は、次世代高度道路交通システム(C-ITS)の構築のためのトータル・セキュリティソリューションであり、コネクテッドカー環境全般において発生可能な広範な脆弱性を解決する。バックエンド・サーバインフラからEnd Pointに至るまで、スマート道路環境において不可欠な証明書を管理して、暗号化を行う。また、電気自動車(EV)と充電スタンド(EVSE)のセキュリティ問題を解決するなど、コネクテッド・モビリティ環境が直面している様々なセキュリティ問題を解決する総合的なセキュリティアーキテクチャを提供する。

ペンタセキュリティCEO/Founderの李 錫雨(リ・ソグ)氏は、「今回の受賞で、ペンタセキュリティがスマート道路や自動運転車両のセキュリティシステム構築のため開発・研究してきた12年の努力が実り、とてもうれしい。」とし、「最近の自動車セキュリティは自動車内部のセキュリティに限らず、自動車の全ての連結性(Connectivity)に対するセキュリティまで拡張された。自動車の連結性(Connectivity)は、すでに数多くの地点から発生しており、我々のソリューションはV2X、IDPS、 ECU、EVの充電など、様々なセキュリティイッシューを解決するトータルソリューションを提供することで、高まる企業からのニーズに応える予定である。」と述べた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

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ペンタセキュリティ、Korea IT EXPO 2019に参加し、コネクテッドカーソリューションのAutoCryptを紹介

ペンタセキュリティ、Korea IT EXPO 2019に参加し、

コネクテッドカーソリューションのAutoCryptを紹介

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が6月13日、東京のホテルニューオータニで開催された大韓貿易投資振興公社主催のKorea IT EXPO in Japan 2019(以下、Korea IT EXPO)に参加し、コネクテッドカー・セキュリティソリューションであるAutoCrypt®(アウトクリプト)を紹介した。

Korea IT EXPOは、最近脚光を浴びているAI・IoT・ビックデータ・セキュリティ分野において、優秀なICT技術を保有している韓国のベンチャー企業や新しいビジネス機会を探している日本の企業が協業できる地点を探るイベントである。2020年の東京オリンピックに備え、新たな事業を構想している日本の企業約200社が韓国企業のブースに訪問し、相互協力に向けて議論を交わした。

<「スマートシティの核心、スマートモビリティの実現とセキュリティ」セミナーの姿>

ペンタセキュリティは約20年間開発してきた優秀な暗号化及びWebセキュリティ技術や蓄積してきたノウハウを基にスマートシティやスマートモビリティー、ブロックチェーンに至るまで様々な新事業を展開している。今回のイベントでは、スマートシティ構築の際、不可欠なセキュリティを統合的に提供するAutoCrypt®(アウトクリプト)を筆頭にし、最近進行している車両データサービスと新規ビジネスモデルについて紹介した。

AutoCrypt®(アウトクリプト)は、コネクテッドカー環境全般において発生可能な広範な脆弱性の解決のためのセキュリティソリューションである。バックエンド・サーバインフラからEnd Point までスマート道路環境全般に必需的に要求される証明書の管理および暗号化ソリューションを提供し、電気自動車(EV)と充電スタンド(EVSE)セキュリティソリューションまで備えている。6月4日には、米国デトロイトで行われたTU-Automotive Awards 2019で”Best Auto cybersecurity Product/Service”部門を受賞した。TU-Automotive Detroit 2019は、コネクテッドカー分野で最も権威のある授賞式であり、コネクテッド・モビリティ(Connected Mobility)の未来の構築や発展について議論する世界最大の自動車技術関連のカンファレンスである。

一方、イベントでは「スマートシティの核心、スマートモビリティの実現とセキュリティ」というタイトルで講演し、スマートシティとモビリティが備えるべきセキュリティ技術について解説した。近年、大阪・京都等の日本の主要都市と民間企業が協力し、スマートシティ構築に向け、活発な動きを見せており、現場でも高まった関心を感じることができた。

ペンタセキュリティCSOのDS KIMは、「2018年の平昌オリンピックが韓国の5G技術の商用化に大きな影響を与えたことのように、2020東京オリンピックは日本がブロックチェーンやIoT等の最新技術を基にするスマートシティに変わることを見せる機会になると思っている。」とし、「ペンタセキュリティは、スマートシティのコアどなるスマートモビリティ技術について専門技術を保有しており、世界有数の機関や企業に自社の技術を提供し、緊密に協業している。これからも日本支社を通じて、日本の企業とも活発に協業できることを期待している。」と伝えた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


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「2019年05月号」ペンタセキュリティ、TU-Automotive Awards 最優秀企業候補として選定!コネクテッドカーに求められるサイバーセキュリティを解説!

 

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ペンタセキュリティ、TU-Automotiveで自動車サイバーセキュリティ部門の最優秀企業候補に選定

ペンタセキュリティ、

TU-Automotiveで自動車サイバーセキュリティ部門の最優秀企業候補に選定

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が5月23日、2019 TU-Automotive Awardsの「Best Auto Cybersecurity Product/Solution(最優秀自動車サイバーセキュリティ製品・ソリューション)」部門の最終候補として選定されたことを明らかにした。当部門は、自動車分野において革新的な技術を安全に実装したセキュリティ·ソリューションに授与される。

TU-Automotive は、毎年北米とヨーロッパ、日本など各国で開催される世界最大規模の自動車技術カンファレンスである。トヨタ・マツダ・ボッシュなどの世界的な自動車メーカーをはじめ、IT企業やサービスプロバイダー企業などが参加しており、コネクテッドカー関連の最新動向を語り、有益な事例をカンファレンスで共有し、新たなビジネス機会を創出する場となっている。

今回、ペンタセキュリティはコネクテッドカーのトータルセキュリティ·ソリューションであるAutoCrypt®(アウトクリプト)を通じて、Best Auto Cybersecurity Product/Solution部門に最終候補に選定された。他にも、トヨタ、日産、三菱自動車が最終候補として登載されているOEM of the Year部門やBest ADAS or Autonomous Product/Service部門など、多様な部門の授賞も予定されている。最終受賞企業は、6月4日のTU-Automotive Detroitで発表される予定だ。

AutoCrypt®(アウトクリプト)は、コネクテッドカー環境全般において発生可能な広範な脆弱性を解決するためのセキュリティソリューションである。電気自動車(EV)と充電スタンド(EVSE)のセキュリティ問題を解決するためのV2G(Vehicle-to-Grid)ソリューションをはじめ、バックエンド・インフラからエンドポイントに至るまで、スマート道路環境の全般に必需的に要求される証明書管理および暗号化を提供するPKI(Public Key Infrastructure)やV2X(Vehicle-to-Anything)などを提供して、製品の優秀性を認められた。

ペンタセキュリティCEOの李 錫雨(リ・ソグ)氏は、「TU-Automotiveなど、新技術をリードする国際カンファレンスやフォーラムがスマートカー時代を実質的に牽引している。スマートカーとスマートモビリティ技術は、生命を左右するため、セキュリティが最も重要な部分である。」とし、「ペンタセキュリティは車両から道路インフラまで、コネクテッドカー環境全般において必要なセキュリティソリューションを統合的に提供し、信頼できるスマートカー環境を構築していく予定だ。」と述べた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


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[펜타시큐리티] EVS31 부스 사진

世界最大電気自動車シンポジウム「EVS31」に参加

ペンタセキュリティ、

世界最大電気自動車シンポジウム「EVS31」に参加

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が9月30日から10月3日まで神戸で開催された世界最大の電気自動車シンポジウム「EVS31」に参加し、自動車セキュリティソリューション「AutoCrypt(アウトクリプト)」を紹介した。

[펜타시큐리티] EVS31 부스 사진

<「EVS 31」ペンタセキュリティのブース写真>

 

最近、米国・日本・中国など、世界の主要自動車産業国は,未来競争力の強化や環境問題の改善および温室効果ガス削減などを目的に電気車産業の育成政策を積極的に推進し、安全のためのセキュリティ規制を強化している。「EVS31」は、そうした最新電気車技術動向が集結される電気自動車分野の世界最大のシンポジウムである。

ペンタセキュリティの「AutoCrypt(アウトクリプト」は △電気自動車充電セキュリティシステムの”AutoCrypt V2G”、△外部からの攻撃を検知する車両用ファイアウォール”AutoCrypt AFW’、△車両と外部インフラ間の安全な通信を保障する’AutoCrypt V2X’、△車両向けのPKI認証システム’AutoCrypt PKI’、△車両向けの鍵管理システム’AutoCrypt KMS’などで構成された自動車セキュリティのためのトータルソリューションである。ペンタセキュリティは、「EVS 31」イベントで韓国のC-ITS事業に適用された’AutoCrypt V2X’が搭載されたOBU端末と’AutoCrypt AFW’システムなどを展示し、技術試演を行った。

ペンタセキュリティは、今年9月、デンマークのコペンハーゲンで開催された、リアルタイム交通情報の収集・管理ITS分野の世界最大規模のイベントである「ITS World Congress 2018」に参加し、”AutoCrypto”を紹介した。そして、10月17日には日本政府とともにNEC、日立、三菱など企業約19社が共同設立した半導体大手の「ルネサス(RENESAS)」が主催する「R-Carコンソーシアム」にも参加し、ソリューションを紹介した。

ペンタセキュリティの新事業本部長であるDS KIMは、「今日、自動車は多くのソフトウェアが搭載され、外部の様々なデバイスとつながり、絶え間なくデータがやり取りされる巨大なIoTデバイスになっているにも関わらず、セキュリティは全般的に不備だ。」とし、「ペンタセキュリティは、約20年間蓄積されたセキュリティ技術とノウハウを基に、安全なスマートカー、そしてIoT時代のために、自動車産業界との技術交流を通じて、最新動向をソリューションに反映するなど、製品ポートフォリオを強化している」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


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グリッドウィズ社と電気自動車(EV)の充電インフラビジネスに関するMOU締結

ペンタセキュリティ、

 グリッドウィズ社と電気自動車(EV)の充電インフラビジネスに関するMOU締結

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)は、7月14日、スマートグリッド(Smart Grid)専門エネルギー企業のグリッドウィズ(Gridwiz、以下グリッドウィズ)社と電気自動車(EV)の充電インフラ・ソリューションやスマートエネルギー・ソリューションに対して相互協力するMOUを締結したことを公表した。

 

<(左)グリッドウィズのキム・ヒョンウン常務、(右)ペンタセキュリティのキム・イソック常務>

これにより、ペンタセキュリティは、グリッドウィズ社の次世代電気自動車(EV)の自動決済のための「プラグ&チャージ(Plug and Charge:PnC)」システムに、自社の自動車セキュリティソリューションのAutoCrypt(アウトクリプト)を適用することになった。

 

プラグ&チャージ(Plug and Charge:PnC)とは、電気自動車(EV)の充電時にユーザ認証および決済が自動的に行われるようにする新しい充電技術のことである。カードを利用する従来の方式に比べ、利便性は高い反面、車両と充電器の間でデータのやり取りが行われるため、高度なセキュリティが求められる。両社は今回のMOU締結により、ISO/IEC 15118などの電気自動車(EV)の充電システムに求められるセキュリティ要件を満たす認証および検証システムを構築することで、電気自動車インフラ市場において、便利で安全な充電および決済ソリューションを披露する計画である。

 

AutoCrypt(アウトクリプト)は、車両の外部から内部への攻撃トラフィックを検知・遮断する車両用WAF(Web Application Firewall)の「AutoCrypt AFW」、車両と外部インフラ間の安全な通信確立を保障する「AutoCrypt V2X」、車両用PKI認証システムの「AutoCrypt PKI」、車両用鍵管理システムの「AutoCrypt KMS」など、自動車セキュリティに求められるすべての機能を提供するトータルセキュリティソリューションである。ペンタセキュリティは、AutoCrypt(アウトクリプト)を基に、2016年から連続して韓国の次世代協調型高度道路交通システム(Cooperative Intelligent Transport Systems:C-ITS)ビジネスの認証システムの構築およびデモ運用における主管事業者として選定されるなど、国レベルの交通インフラビジネスに持続的に参画している。

 

両社は、電気自動車(EV)の充電および決済のみならず、エネルギー保存ソリューション、エネルギー効率化、太陽光ソリューションなど、グリッドウィズ社のスマートエネルギーに関するビジネス分野にまで拡大し、ペンタセキュリティのAutoCrypt(アウトクリプト)およびIoTセキュリティソリューションを適用することにも合意した。これにより、エネルギー産業分野における顧客データをより安全に保護し、ビックデータ基盤の産業活性化に大きく寄与すると見込まれる。

 

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンター所長のシム・サンギュは、「電気自動車(EV)の充電は、バッテリーに電荷を蓄える単純なことではない。電力の供給のみならず、データの送受信も共に行われる。スマートフォンをパソコンに連結すると、充電と同時にデータの同期化が行われることと同じだ。」とし、「電気自動車(EV)の充電は、通信であり、安全な通信確立のためには、認証、暗号化、電子署名などのセキュリティ技術がシステム全般にわたって適用されなければならない。今回のグリッドウィズ社との相互協力により、便利で安全な電気自動車インフラの構築に貢献したい」と話した。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用される鍵のライフサイクルを管理します。

 


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「2018年01月号」2018オートモーティブワールド現場を丸ごと公開!流行っているハッキング型トロイの木馬も注意すべき!

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■□■ ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2018/01/30 ■□■
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目次
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【01】【ペンタストーリー】 ペンタセキュリティのオートモーティブワールド2018出展現場丸ごと公開!
【02】【ペンタストーリー】 コネクティッドカーホワイトペーパー無料ダウンロードキャンペーン実施中。
【03】【プレスリリース】 IoT環境向けの証明書発行サービス 「オーセンティカ(AuthentiCA)」 リリース
【04】【月間レポート】 最新Web脆弱性トレンドレポート2017年12月号公開
【05】【ニュースまとめ】 システム脆弱性を狙ってくるサイバー攻撃の拡散勢が怖い
【06】【コラム】 2018年には注意すべき! 再登場するバンキング型トロイの木馬
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【01】【ペンタストーリー】 ペンタセキュリティのオートモーティブワールド2018出展現場丸ごと公開!
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先週、1月17日から1月19日までアジア最大規模の自動車技術展示会であるオートモーティブ
ワールド2018(Automotive world 2018)が開催されました。オートモーティブワールドは、新素材を
活用した車両軽量化技術やコネクティッドカーに欠かせない情報通信技術(ICT)などに関する最新
トレンドやソリューションを紹介する展示会です。去年961社が参加したこの展示会、今年は1,100社
が参加しました。
去年に続け、2018年にもペンタセキュリティがコネクティッドカーEXPOに出展し、コネクティッドカー
セキュリティソリューションのAutoCrypt(アウトクリプト)を紹介しました。 AutoCryptそのもののコン
セプトの紹介と会社ブランドの広報に集中した去年とは違って、今年は韓国でのプロジェクトや適用
事例をセミナーで紹介したり実際にAutoCrypt(アウトクリプト)が作動することをデモンストレーション
として見させていただく機会を持ちました。

より詳しい内容は、下記のリンクでご確認ください。

 

>> プレスリリース全文はこちら
https://goo.gl/9sErZM

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【02】【ペンタストーリー】 コネクティッドカーホワイトペーパー無料ダウンロードキャンペーン実施中。
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ペンタセキュリティで初めてオンラインキャンペーンとしてコネクティッドカーホワイトペーパーのダウンロード
キャンペーンを実施いたします。本資料は、「コネクティッドカー(Connected Car)」について述べており、
ペンタセキュリテイのホームページで無料ダウンロードができます。ダウンロードを完了した方には、
抽選を通じて、アマゾンギフト券1000円をプレゼントいたします。

 

【概要】
自動車業界でもモバイルネットワークの高速・大容量化やビッグデータ、AIが大きく進展中し、
ネットワークにつながるクルマがへの新サービスも増加しています。しかし「Connected Car」が進む
ことで遠隔操作・サイバー攻撃対策、データの真正性確保、プライバシー保護などの脅威も生まれ
てきました。車が移動手段からビジネスの現場に変わりつつある今、車内のセキュリティに気を配る
必要が出てきています。本資料では、どのようなリスクがあり、そのリスクにどう対応するのが必要が
あるかを解説いたします。

より詳しい内容は、下記のリンクをクリックしてください。

 

>> コネクティッドカー・ホワイトペーパーの無料ダウンロード・キャンペーン応募はこちら
https://goo.gl/2sBQBR

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