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ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車のセキュリティソリューションを紹介

ペンタセキュリティ、

ヨーロッパシンポジウムで電気自動車のセキュリティソリューションを紹介

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が12月14日、オランダで開催された「CCS & ISO/IEC15118テスティングシンポジウム」に参加し、電気自動車専用の充電・セキュリティソリューションである「AutoCrypt V2G」を試演したことを明らかにした。

<CCS & ISO/IEC 15118テスティングシンポジウムで講演しているペンタセキュリティの理事のJaeson Yoo氏>

世界的に電気自動車の通信規格を標準化しようとする動きが活発している。「CCS&ISO/IEC15118テスティングシンポジウム」は、電気自動車と電源供給装置の間の通信規格を標準化するための技術学会である。ペンタセキュリティは、本イベントでPKI基盤の電気自動車専用の充電・セキュリティソリューションである「AutoCrypt V2G(アウトクリプトV2G)」を試演した。この技術は、ペンタセキュリティがスマートエネルギー専門企業であるGridwiz(グリッドウィズ)社と商用化したPlug and Charge(プラグアンドチャージ)ソリューションにも適用されている。

最近、電気自動車の充電の際、セキュリティの問題が台頭されたことにより、今回のイベントでは、PKI(Public Key Infrastructure、公開鍵基盤構造)のワークショップが新設された。ペンタセキュリティは、セキュリティ部門のパネルディスカッションに参加し、電気自動車の充電の際、発生可能性の高いセキュリティ脅威やそれに対応する電気自動車向けのセキュリティソリューションを紹介し、オランダを始め、各国から参加した電気自動車の充電サービス事業者の期待を集めた。

ペンタセキュリティは、電気自動車の通信標準化コンソーシアムの「CharIN」のメンバーとして参加するなど、国内外から電気自動車セキュリティ事業を活発に展開している。ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンター長のキム・イソク氏は、「AutoCrypt V2Gソリューションにより、安全で便利な電気自動車インフラ構築をリードして行きたい。まずは、電気充電事業者、電気自動車メーカーとのパートナーシップを通じて、証明書と契約情報などをリアルタイムで簡単に送・受信できるオンラインシステムを構築する予定だ。」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

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「2018年11月号」 ペンタセキュリティがASOCIO ICT優秀企業賞を受賞しました!電気自動車やコネクテッドカーセキュリティソリューションに関するプレスリリースも必見!

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■□■   ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2018/11/28    ■□■
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目次
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【01】【プレスリリース】ルネサス主管のコンソーシアムで自動車セキュリティソリューション紹介

【02】【プレスリリース】 ペンタセキュリティ、「ASOCIO ICT優秀企業賞」を受賞

【03】【プレスリリース】 グリッドウィズ社と電気自動車の「Plug and Charge」ソリューション商用化

【04】【ペンタソリューション】 IoTデバイスにE2Eセキュリティが必要な理由とは?

【05】【ペンタソリューション】 仮想通貨取引所「Zaif」がフィスコへ事業譲渡!移行の影響やこれまでの

              トラブルを解説

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【01】【プレスリリース】 ルネサス主管のコンソーシアムで自動車セキュリティソリューション紹介

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ペンタセキュリティが10月17日、東京で開かれたルネサスエレクトロニクス株式会社(以下、ルネサス)主

催の「R-Car Consortium Forum 2018」に参加し、車両向けのファイアウォール「AutoCrypt AFW」を含め、

自社の自動車セキュリティソリューション「AutoCrypt(アウトクリプト)」を紹介しました。

「R-Car Consortium Forum」とは、ルネサスが車載用SoC(System on chip)であるR-Car製品を中心に、

パートナー企業とのソリューション構築し、お客様への提案を目的とする協業活動です。自動運転車の登場により、

車載用半導体の需要が高まり、技術要求レベルが高くなることに伴い、ルネサスでは「自動運転車向け統合

プラットフォーム」の拡充を図り、多様な環境でインタラクションできる、エコシステムによるソリューション

提案を強化しています。

ペンタセキュリティは、このコンソーシアムに参加し、ルネサスR-Car製品搭載の評価ボードへ搭載された

AutoCrypt AFWを含め、コネクテッドカーのための様々なソリューションを紹介しました。

 

より詳しい内容は、プレスリリース全文をご確認ください。

>> 「ルネサス主管のコンソーシアムで自動車セキュリティソリューション紹介」プレスリリース全文はこちら
https://bit.ly/2Fws1Nx

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【02】【プレスリリース】 ペンタセキュリティ、「ASOCIO ICT優秀企業賞」を受賞

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ペンタセキュリティが11月8日、日本で開催された「ASOCIO Summit 2018」で「ASOCIO ICT Company」

優秀企業に選定されました。

「ASOCIO(Asian-Oceanian Computing Industry Organization)」は、1984年設立された国際ICT団体で、

日本・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・香港など、24か国のICT関連協会と機関が参加

しています。当機関では、毎年サミットを開催し、革新的なICT製品·技術で事業を展開した優秀企業と機関

を選定することで、情報通信産業の共同発展に向け、活動を展開しています。

ペンタセキュリティは、従来の事業方式を革新し、産業競争力を強化し、新たなビジネスモデルを展開した

企業として認められ、「ICT Company」部門の優秀企業に選ばれました。

 

より詳しい内容は、プレスリリース全文をご確認ください。

>> 「ペンタセキュリティ、「ASOCIO ICT優秀企業賞」を受賞」プレスリリース全文はこちら
https://bit.ly/2Bq50rG
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【03】【プレスリリース】 グリッドウィズ社と電気自動車のPlug and Chargeソリューション商用化
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ペンタセキュリティが11月22日、スマートグリッド(Smart Grid)専門エネルギー企業のグリッドウィズ社と

協力し、電気自動車の充電ソリューションに自動車セキュリティソリューションを適用したPlug and Charge

(プラグアンドチャージ)ソリューションを商用化することを明らかにしました。

“Plug and Charge(プラグアンドチャージ)”とは、電気自動車を充電する際、認証や決済が自動で行われる

充電技術です。充電サービス事業者の会員カードを利用する既存の決済方式に比べて便利だが、車両と充

電器間の相互認証を通じて、自動決済され、車両の重要情報をやり取りするため、電子認証書の発行や設

置、更新のための認証システムなど、高いレベルのセキュリティ技術が求められます。

両社は、今回の協業を通じて、ISO/IEC15118など電気車充電システムのセキュリティ要求事項を満たす認証

システムを構築することにより、便利で安全な充電や決済ソリューションを提供することになりました。

 

より詳しい内容は、プレスリリース全文をご確認ください。

>> 「ペンタセキュリティ、グリッドウィズ社と電気自動車のPlug and Chargeソリューション商用化」

           プレスリリース全文はこちら

https://bit.ly/2Kt1j7G

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【04】【ペンタソリューション】 IoTデバイスにE2Eセキュリティが必要な理由とは?
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「IoT(Internet of Things、モノのインターネット)」といえば、スピーカーや冷蔵庫などの物事をインターネットに

つなげて、使用者個人の好みと必要に合わせて使用するインタラクションの利便さなどが浮かび上がります。

しかし、IoTデバイスの日常的な便利さへの期待が高まった分、懸念もあると思います。最近のハッカーは、

セキュリティが脆弱なIoTデバイスを狙うからです。IoT技術の利便さを完全に利用するためにはIoTデバイスが

インターネットにつながる最初の瞬間から安全である必要があります。つまり、セキュリティ設計に対するE2E

アプローチが必要です。

E2E(End-to-End)セキュリティとは、製品やサービスの最初から最後まで完璧なセキュリティを確保することで

あり、セキュリティプロトコルで全ての通信を保護し、他人の侵入可能性を最初から除去することです。IoTセキ

ュリティへのE2Eアプローチ方式を適用すると、データの変造やスヌーピング、デバイスの奪取攻撃など、IoTデバ

イスの一般的なセキュリティ問題を解決するのに役立ちます。

 

より詳しい内容は、コラム全文をご参考ください。

>> 「IoTデバイスにE2Eセキュリティが必要な理由とは?」全文はこちら
https://bit.ly/2zo37u9

 

※ 他のコラムはこちら
▶「モノのインターネット(IoT)も大手企業の役目なのか。」全文はこちら

https://bit.ly/2OREP0B

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【05】【ペンタソリューション】 仮想通貨取引所「Zaif」がフィスコへ事業譲渡!移行の影響や

これまでのトラブルを
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2018年9月14日に67億円もの巨額のハッキング盗難事件が起こった仮想通貨取引所『Zaif』の事件は結構

新しいかもしれません。手数料の安さや取扱い銘柄の豊富さなどから国内で人気や知名度の高かった

Zaifですが、今回の巨額流出事件が影響となり、資金面、技術面の支援が必要となったことから10月に

株式会社フィスコ仮想通貨取引所へ事業譲渡されることが正式に決定されました。

それで今回は、Zaifの歴史や事件のまとめ、フィスコへの移行の影響などを徹底的に調査してみました。

 

【目次】

– Zaifの歴史
– 主な提供サービス
– Zaif事件のまとめ
– フィスコに事業譲渡が決定
– 譲渡による影響は?
– まとめ

 

より詳しい内容は、コラム全文をご参考ください。

>> 「仮想通貨取引所「Zaif」がフィスコへ事業譲渡!移行の影響やこれまでのトラブルを解説」全文はこちら

https://bit.ly/2DADs4j

 

※ 他のコラムはこちら

▶「安全な仮想通貨取引所を見極めるポイントとは?」全文はこちら

https://bit.ly/2DS6jlQ

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■ 製品・パートナシップに関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社 日本法人
Tel:03-5361-8201 / E-mail: japan@pentasecurity.com

■ 本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
Tel:03-5361-8201 / E-mail: mkt1@pentasecurity.com
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ペンタセキュリティ、グリッドウィズ社と電気自動車の「Plug and Charge」ソリューション商用化

ペンタセキュリティ、

グリッドウィズ社と電気自動車の「Plug and Charge」ソリューション商用化

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が11月22日、スマートグリッド(Smart Grid)専門エネルギー企業のグリッドウィズ(Gridwiz、以下グリッドウィズ)社と協力し、電気自動車の充電ソリューションに自動車セキュリティソリューションを適用した「Plug and Charge(プラグアンドチャージ)」ソリューションを商用化したことを明らかにした。

<ペンタセキュリティとグリッドウィズの”Plug and Charge”ソリューション>

“Plug and Charge(プラグアンドチャージ)”とは、電気自動車を充電する際、認証や決済が自動で行われる充電技術である。充電サービス事業者の会員カードを利用する既存の決済方式に比べて便利だが、車両と充電器間の相互認証を通じて、自動決済され、車両の重要情報をやり取りするため、電子認証書の発行や設置、更新のための認証システムなど、高いレベルのセキュリティ技術が求められる。

ペンタセキュリティは、グリッドウィズが保有している電気自動車充電通信ISO15118国際標準と充電インフラ管理のためのOCPP1.6/2.0通信標準に自社の暗号化ソリューションを適用した。両社は、今回の協業を通じて、ISO/IEC15118など電気車充電システムのセキュリティ要求事項を満たす認証システムを構築することにより、便利で安全な充電や決済ソリューションを提供することになった。”Plug and Charge”ソリューションは、電気自動車のための様々な付加サービスのプラットフォームとして、来年ヨーロッパ市場から優先的に適用される予定である。

ペンタセキュリティは、自動車セキュリティソリューションである「AutoCrypt(アウトクリプト)」を通じて、2016年から「協調型高度道路交通システムのモデル事業」の認証システム主管事業者に連続選定されているなど、持続的に国家交通のインフラ事業に参加している。そして、国際ISO15118標準化コンソーシアムである”CharIN”のメンバーとして参画しており、”CCS &ISO 15118シンポジウム”において、充電システムの相互運用性を検証するなど、国内外から活発に事業を進めている。

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンター長のシン・サンギュ工学博士は、「電気自動車の充電インフラはよく整っている方だが、充電の際、決済やサービスインフラは不足している。グリッドウィズとの”Plug and Charge(プラグアンドチャージ)”ソリューションは、電気車インフラの全般的な改善はもちろん、ドライバーの利便性改善にも役立つものと期待される。」とし、「ペンタセキュリティの電気自動車充電セキュリティシステムである”AutoCryt V2G”は、電気自動車環境の通信セキュリティやユーザー認証、サービス業者の認証など、信頼環境構築に重要な役割を果たす見込みだ。」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

ペンタセキュリティ、IoTセキュリティR&Dセンターを設立

ペンタセキュリティ、IoTセキュリティR&Dセンターを設立

データ暗号化およびWebセキュリティのコア技術を保有し、ITセキュリティをリードしているペンタセキュリテイシステムズ株式会社(以下、ペンタセキュリティ)は、4月15日、IoTセキュリティR&Dセンター「Penta IoT Convergence Lab;PICL(ピックル)」を設立したことを明らかにした。ピックル(PICL)の設立の背景には、ペンタセキュリティの既存セキュリティ研究所と異なり、モノのインターネットを中心としたセキュリティ分野における新規技術の研究および製品の開発を本格化があるという。

ペンタセキュリティは、このピックルの設立にて2つのセキュリティ研究所を運用することとなるが、新センターの設立には、新たなIT環境の登場があった。韓国の第1世代のセキュリティ企業であるペンタセキュリティは、新たなIT環境に対し、自社の保有しているコア技術である暗号化を新しい動きに適したかたちに変え最適なセキュリティを提案するという役割を果すことが義務であるという。ピックルは、IoT環境には不可欠である情報セキュリティに特化した研究開発組織であり、今後、スマートカー向けのセキュリティ技術やIoTデバイス向けの認証及び暗号化技術といった分野の開発に主力する予定である。ピックルの設立にて引き続き既存研究所でのWAPPLES/D’Amoの研究および開発を行うと同時に、IoTセキュリティのような新規分野への技術研究にも一歩踏み入れたかたちとなる。

ペンタセキュリティのDS Kim(最高技術責任者)は、「モノのインターネット(IoT)におけるセキュリティは、最近、最も注目されている分野であり、ピックルは、IoTセキュリティの研究に特化したR&Dセンターとして、今後、自動車の情報セキュリティやマシンラーニングといった新規技術を研究開発し、新市場をリードしていく」と、その意気込みを述べた。

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