ペンタセキュリティ、4年連続でフロスト&サリバンの「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、代表取締役社長:金 泰均、以下ペンタセキュリティ)は、2026年7月9日(木)に開催された国際シンポジウム「EBISION 2026」において、「Industry Pioneer Award」を受賞したことをお知らせいたします。
※本資料は2026年7月13日にPenta Security Inc.(韓国ソウル)が発表したプレスリリースの抄訳です。

■「EBISION 2026」および「Industry Pioneer Award」について
「EBISION」は、eビジネス情報システムおよびICT融合セキュリティ分野における国際的な学術・技術交流を目的としたシンポジウムです。情報通信技術(ICT)分野を代表する世界的学術機関「国際情報処理連盟(IFIP)」傘下のWG 8.4が主催する公式フラッグシップイベントで、今年は韓国をはじめ、日本、台湾、デンマークなど世界11カ国から多くの研究者や業界関係者が参加し、計91編の論文発表や活発な議論が行われました。
その中で、ペンタセキュリティが受賞した「Industry Pioneer Award」は、AI、量子コンピューティング、6Gといった次世代のICT分野で業界の変革や実用化をリードする革新的な企業を表彰するために昨年新設されたアワードです。2回目となる今回は、ペンタセキュリティと株式会社ZenmuTechの2社が選出されました。
https://ebision.ifip-wg84.org/2026/roll-of-honors
■ 確かな技術力とDXへの貢献を評価
今回の選考において、ペンタセキュリティは1997年の創業以来、約30年にわたってデータベース暗号化、Webアプリケーションセキュリティ、認証セキュリティ、クラウドキュリティ、IoTセキュリティなど、あらゆるセキュリティ領域において、商用化された確かな技術力を積み重ねてきた点が高く評価されました。
審査委員団は、「急変するサイバー脅威環境に継続的に対応し、企業や公共機関が安全にデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進できるよう貢献してきた」ことを受賞理由として挙げています。
■ ペンタセキュリティ 代表取締役社長 金 泰均のコメント
国際的な情報技術分野において最高峰の権威を持つIFIPより、ペンタセキュリティの技術力とこれまでの産業的な成果を評価していただけたことを、大変光栄に、また嬉しく思っております。
現在、AIの爆発的な普及や量子コンピューティングの実用化など、ICTのパラダイムは急激な転換期を迎えています。私たちはこの時代の変化を見据え、耐量子計算機暗号(PQC)をはじめとする次世代セキュリティ技術のさらなる高度化と実用化に努め、今後も世界のサイバーセキュリティ市場をリードしてまいります。