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ペンタセキュリティMydiamo、 SC Awards US 2020データベース部門のファイナリストに採択

ペンタセキュリティMydiamo、

SC Awards US 2020データベース部門のファイナリストに採択

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)は12月2日、オープンソースデータベース暗号化ソリューションMyDiamo(マイ・ディアモ)がSCメディア主催のSC Magazine Awards USの「最高のデータベース・セキュリティソリューション(Best  Database Security Solution)」部門のファイナリストとして採択されたことを明らかにした。

 

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ペンタセキュリティが提供するMyDiamoは世界初のオープンソースデータベース暗号化ソリューションで、アプリケーション及びクエリの修正が不要でカラム単位暗号化を提供する透過型暗号化(Transparent column Encryption、TDE)方式により、暗号化の適用後にもパフォーマンス劣化がないため、オープンソースDBMSに最適されたソリューションである。

暗号化機能に加え、アクセス制御及び監査ログの機能を提供するのみならず、HIPAAやPCI-DSSなどのコンプライアンスに準拠し、統合データベースセキュリティを実現した。特にMySQL・MariaDB・PerconaDB・PostgreDB等の様々なオープンソースDBMS環境をサポートする一方、一般企業には商用ライセンスを提供しながら非営利団体などには非商用ライセンスを提供するなどライセンスを多様化し、利便性を確保しつつセキュリティを高めることで、顧客満足を実現してきた。

一方、SC Magazine Awardsは約30年にわたってサイバーセキュリティ分野をリードする専門家及び製品・サービスを選定し賞を授与するイベントであり、業界においてその権威と影響力を認められている。セキュリティ産業分野の専門家たちの厳選な審査により受賞者が決められ、データベース部門以外にも、クラウドコンピューティング・フォレンジックソリューション・認証技術など、様々な分野における専門性が高く優秀な企業に対し、賞を授賞する。受賞者は2020年2月25日サンフランシスコで開かれる授賞式で発表予定である。

ペンタセキュリティCSOのDS Kimは、「ペンタセキュリティはデータベース暗号化技術を基盤として成長を続けてきた企業だからこそ、今回のファイナリストに採択されたのは感無量だ」とし、「商用プログラムのメインテナンスのコスト増加により、企業においてオープンソースの使用率がどんどん増大しているため、これからも多様なオープンソースDBMS環境のサポートと定期的な機能アップデートを行い、グローバル顧客により良い製品の提供に向けて尽力していきたい」と語った。

授賞部門、候補企業リストは下記のURLにて確認できる。

https://www.scmagazine.com/2020-sc-awards-trust-awards-finalists/

MyDiamo(マイ・ディアも)

MyDiamoは、OSS(Open Source Software)のMySQLとMariaDBに特化したDBMSエンジンレベルの暗号化ソリューションであり、エンジンレベルのカラム暗号化セキュリティとパフォーマンスの両立を実現させるアプリケーションから独立したコンポーネントです。ペンタセキュリティでは、オフィシャルサイトにて個人用の非営利的利用のため、無償ライセンスを提供しています。


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Penta Hubject

Hubjectとペンタセキュリティ、 ISO 15118に準拠したEV充電のための初グローバル相互認証を提供

Penta Hubject

  • HubjectとペンタセキュリティはV2G Root CA(Vehicle to Grid Root Certificate Authority)により既存のソリューションが世界中で通用できるための相互認証を完了する予定です。
  • 相互認証によりISO 15118に準拠したプラグ&チャージ(Plug&Charge)ソリューションのグローバル提供を容易にし、ソリューションに興味を持っている企業がHubjectとペンタセキュリティのV2G Root CAを効率的に選択することができます。

 

2019年11月14日、ベルリン/ソウル

11月14日、Hubjectとペンタセキュリティは電気自動車と充電スタンド間の標準セキュリティ通信を可能にするために協力することを明らかにしました。国際標準規格として策定されたISO 15118は、電気自動車のプラグ&チャージ(Plug&Charge)のための充電・決済プロセスを安全に行うための標準規格として知られています。

 

最も安全で自動化されていると言われるISO 15118のセキュリティは保存されたデジタル証明書の自動比較に基づきます。

 

証明書はV2G Root CA (Vehicle to Grid Root Certification Authorityまたは V2G Root CA)といった最上位認証機関で発行されたもので、HubjectとペンタセキュリティはV2G Root CAにより相互認証が可能です。

 

世界で信頼されているHubjectのV2G Root CAは、韓国のEV充電市場をリードしているペンタセキュリティのV2G Root CAとの相互認証により相互運用性を実現します。これにより、両社は独自のRoot CAの検証された認証データに加え、パートナとしてお互いの認証データを処理することができます。斯くしてHubjectとペンタセキュリティは韓国・ヨーロッパ・北米などEV市場に進出した企業をサポートするために協力していく予定です。

 

Web・IoT・データセキュリティ専門企業であり、自働車業界で10年以上の業歴を積み重ねてきたペンタセキュリティのCEO/Founderの李 錫雨(リ・ソグ)氏は、「EV充電セキュリティは制御力を向上させることによって、開放性をより高めるインフラとなります。今回の相互認証の実現を通じて、充電と決済プロセス全般において利便性と正確性を提供し、制限のない充電環境の基盤を提示することができてとても嬉しいです。」と伝えました。

 

また、電気自動車と充電スタンド間の安全なコミュニケーションを提供するグローバルサポーティング企業のHubjectのCEOであるChristian Hahn(クリスチャン・ハーン)氏は、「我々は世界的に通用される標準を目指し万全を期していきます。それはセキュリティ面においても一緒で、プラグ&チャージ(Plug&Charge)の事例を見ると、ISO 15118を採用する企業たちはどのサービス提供者を選んでも、Root CAを運営する他の企業によりサポートされることができるようになります。それによって、企業はこれ以上ロックイン効果(lock-in effect)を経験することはないと思います。」と伝えました。

 

*ロックイン効果(lock-in effect):消費があるメーカーの商品を購入した場合に、商品を買い換える場合にも引き続いて同じメーカーの商品を購入するようになり顧客との関係が維持される効果をいう。(出典: ウィキペディア

 

 ※ 本資料は、2019年11月14日にHubject社により発表されたプレスリリースの抄訳です。原文は下記のリンクをご参考ください。

原文:https://www.hubject.com/en/penta-security/

 

ABOUT HUBJECT

Hubject simplifies the charging of electric vehicles. Through its eRoaming platform, called intercharge, the eMobility specialist connects Charge Point Operators or CPOs and eMobility Service Providers or EMPs, thus providing standardized access to charging infrastructure regardless of any network. With over 200,000 connected charging points and more than 600 B2B partners across 28 countries and four continents, Hubject has established the world’s largest cross-provider charging network for electric vehicles by connecting CPO networks. In addition, Hubject is a trusted consulting partner in the eMobility market, advising automotive manufacturers, charging providers, and other EV-related businesses looking to launch eMobility services or implement Plug&Charge using ISO 15118. In essence, Hubject promotes eMobility and its advancement worldwide. Founded in 2012, Hubject is a joint venture of the BMW Group, Bosch, Daimler, EnBW, Enel X, innogy, Siemens, and the Volkswagen Group. Hubject’s headquarters is located in Berlin, with subsidiaries in Los Angeles and Shanghai.

 

ABOUT PENTA SECURITY

Penta Security Systems Inc. is a leader in web, IoT, and data security solutions and services. With over 20 years of IT security expertise in powering secured connections, Penta Security is the top cybersecurity vendor in Asia, as recognized by Frost & Sullivan, and APAC market share leader in the WAF industry. Driving innovations across encryption, authentication, and signature-free web application firewall detection technology, Penta Security’s whole-system approach to security enables resilience in an era of hyper web integration and connectivity. Penta Security drives safer transport through its efforts in smart mobility, providing automotive security for connected and electric vehicles (AUTOCRYPT), automotive blockchain technology (AMO), and a mobility data intelligence platform (MOBILIGENT).

 

 

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ペンタセキュリティ、事業者向けコールドウォレット「PALLET Z」を日本最大総合展示会で初公開

ペンタセキュリティ、事業者向けコールドウォレット

「PALLET Z」を日本最大総合展示会で初公開

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が10月30日、東京ビッグサイトで10月9日から3日間行われた日経xTECH EXPO2019の「FinTech&ブロックチェーン2019」に参加し、事業者向けのコールドウォレット「PALLET Z(パレット・ゼット)」を初公開したことを明らかにした。

PALLET Z 수정 사진1

<事業者向けのコールドウォレットPALLET Z(パレット・ゼット)>

日経xTECHはクラウド・IoT・ブロックチェーンなど、今注目されている次世代技術を紹介する日本最大級の総合展示会で、ペンタセキュリティはその中の専門イベントである「FinTech&ブロックチェーン2019」に参加し、暗号資産ウォレットブランドの「PALLET(パレット)」とモビリティデータプラットフォームの「MOBILIGENT(モビリジェント)」を紹介した。

「PALLET」はペンタセキュリティの独自開発の技術を活用した分散型金融(DeFi)ソリューションであり、暗号資産を取り扱う取引所や企業、個人ユーザなど、各ユーザの環境に最適化された多様なラインナップを提供する。

今回のイベントではPALLETの全ラインナップの紹介と共に、事業者向けのホットウォレット「PALLET X(パレット・エックス)」との連動によりさらに強力なセキュリティを提供するPALLET Zを初公開した。また、現場では企業の管理者がPALLET Zを利用し、大量の暗号資産を安全に管理・送金する実演デモも行われた。

PALLET Zは世界初のタフブック(Toughbook)タイプの事業者向け暗号資産ウォレットで、人によるセキュリティ事故及び単独管理者による資産盗難を防止するために、多要素認証(Multi-Factor Authentication)や多重承認( Multi-Approval)などの6つのマルチ機能と共に多重署名機能を提供するMPC(Multi-Party Computation)エンジンとマルチシグ(Multi-Signature)エンジンを搭載した。金融機関レベルのセキュリティを確保した事業者向けのコールドウォレットとしては世界唯一の製品である。

ペンタセキュリティのCTOのシン・サンギュ氏は、「日本は暗号資産関連法案の制定に早めに対応を取っている国家の一つで、ペンタセキュリティのブースに訪問いただいた方々からものその熱い反応を確かめることができた。」とし、「特に、暗号資産の保管・管理ソリューションの他、ノードサービスやカストディサービスなど、分散型金融(DeFi)生態系の構築に必要な総合的なサービスポートフォリオを用意していることが高く評価されたと考えられる。」と述べた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

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ペンタセキュリティ、 ‘OECD国際交通フォーラム(ITF)’ に加入

ペンタセキュリティ、

‘OECD国際交通フォーラム(ITF)’ に加入


IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が10月29日、経済協力開発機構(OECD)傘下の’国際交通フォーラム(以下ITF、International Transport Forum)’の企業協力理事会(CPB、Corporate Partnership Board)として加入し、自働車セキュリティ専門企業としては初の会員社になったことを明らかにした。

ペンタセキュリティ、OECD国際交通フォーラム(ITF)に加入

<佐 OECD国際交通フォーラム事務総長のキム・ヨンテ氏、 右 ペンタセキュリティCEOの李 錫雨(リ・ソグ)氏>

ITFの企業協力理事会(CPB)はフォード(FORD)、トヨタ(TOYOTA)、シーメンス(SIEMENS)、ウーバー(Uber)、グーグル(Google)等グローバルモビリティ企業約30社が既に所属されており、経済・環境・社会的観点から交通政策の共同研究を進行する機構だ。ペンタセキュリティは自動車セキュリティ専門企業としては最初で、韓国の企業としてはカカオモビリティに続いて2番目で会員社になった。

2007年から自動車セキュリティ技術を研究・開発してきたペンタセキュリティは2015年、自動車セキュリティソリューションである「AutoCrypt(アウトクリプト)」を発売し、自動車ハッキング防御やV2Xセキュリティ、V2G(電気自動車環境)セキュリティ、V2D(車両向けモバイル)セキュリティ等のソリューションを供給している。最近は、韓国道路公社の「V2Xセキュリティ認証体系の実証システム構築事業」を受注し、主要道路網に協調走行及び自動運転に必要な車両通信セキュリティの構築など、国内外で活発に事業を展開している。

ペンタセキュリティCEO/Founderの李 錫雨(リ・ソグ)氏は、「未来自動車の交通環境ではセキュリティが先行しなければならないため、セキュリティ専門企業として国際交通フォーラムCPBの会員企業に参加することになった。我々が話している’Secure First、 Then Connect(セキュリティから始まる、そしてつなぐ。)’に基づき、世界の先導企業と協力し、モビリティ革新と安全に寄与したい。」と述べた。

一方、ペンタセキュリティは10月21日シンガポールで開催された「ITS World Congress」イベントで、スマート道路網V2Xセキュリティ認証システムの構築事例を紹介した。国家規模のセキュリティ認証システムの構築事業は、世界的に前例のないことで、多くの国から韓国の事例をベンチマーキングしている。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。


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ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

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ペンタセキュリティ、日本最大の展示会「日経xTECH EXPO 2019」出展し、暗号資産ウォレットのラインナップ紹介

ペンタセキュリティ、

日本最大の展示会「日経xTECH EXPO 2019」出展し、

暗号資産ウォレットのラインナップ紹介

ペンタセキュリティ_Fintech&ブロックチェーン2019

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が9月19日、東京ビッグサイトで10月9日~11日の3日間開かれる日経xTECH内「FinTech&ブロックチェーン2019」に出展することを明らかにした。

日経xTECHは、約300社が参加し、総訪問客数が約7万名を超えると予想される技術総合展示会であり、クラウド・人工知能・IoTなど、現在注目されている次世代技術が紹介される。ペンタセキュリティはブロックチェーン領域及びビッグデータの分析・活用のための専門イベントである「FinTech&ブロックチェーン2019」に出展し、個人ユーザや事業者向けの暗号資産ウォレット「PALLET」とモビリティデータプラットフォーム「MOBILIGENT」を披露する。

「PALLET」は、ペンタセキュリティの独自技術を活用し、暗号資産をめぐる環境に最適化された高レベルのセキュリティを提供する暗号資産ウォレットブランドである。暗号資産を取り扱う取引所や企業、個人など、ユーザの環境に合わせて設計された様々な暗号資産ウォレットのラインナップを紹介する一方、事業者向けのコールドウォレット「PALLET Z」のデモを行い、多量の暗号資産を管理する事業者環境に必須的な機能を披露する予定だ。

また、今回の展示会ではモビリティデータプラットフォームの「MOBILIGENT」が初公開される。「MOBILIGENT」は、車両関連データを暗号化された環境で安全に収集する「Link & Flow」と収集されたデータを分析し、新たなインテリジェンスを生み出す「Link & Analyze」により、一層進化したデータ基盤車両管制サービスを提供する。イベントでは現在韓国や中国で活発に進んでいるビジネスを紹介し、多様な分野の事業者とともに新たなビジネス機会と創出可能な付加価値について相談する予定である。

ペンタセキュリティCSOのDS KIMは、「金融庁(FSA)の主導により、ブロックチェーンビジネスが盛んになっており、スマートモビリティの発展により潜在的な価値を持っているモビリティデータは新たな資源として注目されている。」とし、「ペンタセキュリティは22年間積み重ねてきた優秀なセキュリティ技術を踏まえ安全なブロックチェーン生態系を構築し、国内外の暗号資産を取り扱う事業者及びモビリティ事業者と多方面での協業を強化していく計画だ。」と述べた。

■ イベント概要

ペンタセキュリティブース

名 称:日経xTECH EXPO「FinTech&ブロックチェーン 2019」
期 間:2019年10月9日(水)~11日(金)
場 所:東京ビッグサイト
主 催:日経BP社
展示場:西2ホール
ブース番号:2204
入場料:3,000円(消費税込、招待者・事前登録者は無料)
URL: https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

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ペンタセキュリティ、船舶セキュリティソリューションの共同研究に向けた業務提携を発表

ペンタセキュリティ、

船舶セキュリティソリューションの共同研究に向けた業務提携を発表

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が8月27日、国際船級協会連合である「韓国船級協会」と船舶セキュリティソリューションの共同研究に向けた業務提携を発表したことを明らかにした。

AI、ビックデータ等のICTを活用し、船舶運航の効率性と安全性を高める「スマートシップ(Smart Ship)」の技術開発が盛んに行われている。船舶間、船陸間の情報通信が急増することにより、情報セキュリティの必要性も大幅に高まった。2017年国連専門機関の「国際海事機関(IMO、International Maritime Organization)は、海洋安全管理システムにサイバーセキュリティ分野を含め、2021年1月から情報セキュリティ義務事項に従わない場合は船舶を強制的に停止できるように船舶安全管理指針を規定した。

最近、電通と東京海洋大学、MONET Technologiesの3社が共同で参加し、水上と陸上交通手段を組み合わせた「自動運転型水陸連携マルチモーダル MaaS(Mobility as a Service)」の実証実験の実施を発表するなど、日本でも船舶における情報通信分野の発展が急速に進められている。

ペンタセキュリティは国際船級協会連合12箇所の中で一つである「韓国船級協会」と船舶セキュリティソリューションの共同研究に向けた業務提携により、船舶に適用されるサイバーセキュリティソリューションを一緒に検証する。これにより、国際海事機関の決議案に基づき船舶サイバーセキュリティシステムリスクの分析及び設計安全性評価部門でも協力していく予定だ。

ペンタセキュリティCSOのDS KIMは、「世界各国で陸上と海上、航空を問わず自動運転技術に対する研究や協力が行われている。しかし、これは徹底したセキュリティ技術が先行されなければ、製造企業や業界のみならず、国家競争力を脅かしかねない。」とし、「造船及び海運技術や安全において、多様な企業との共同研究及び業務提携を通じて、より安全なスマートシップ環境を構築していく予定だ。」と述べた。

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ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

 


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【情報】 最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(2019年第2四半期)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 2019年第2四半期バージョンをリリース

2019年第2四半期の最新Web脆弱性トレンド情報

2019年4月から6月まで公開されたExploit-DBの最弱性報告件数は135件でした。公開された脆弱性の分析内容は、以下のどおりです。

 

  1. Web脆弱性の発生件数:2019年第2四半期のWeb脆弱性は4月に報告された53件に比べ、6月には36件になり、減少傾向を見せました。
  2. CVSS(Common Vulnerability Scoreing System)* 推移:毎月HIGH Levelの脆弱性が15%以上を占めており、MEDIUM Levelの脆弱性が60%以上を占めました。 (*脆弱性を点数で表記するため、0から10まで加重値を付与し、計算する方式です。点数が高いほど、深刻度が高いです。)
  3. 上位6つのWeb脆弱性の攻撃動向:2019年第2四半期の結果を見ると、主な脆弱性としてCross Site ScriptingとSQL Injectionが観察されました。
    1)4月:SQL Injection 23%(12件)/Cross Site Scripting 18%(10件)/CSRF 16%(9件)2)5月:Cross Site Scripting 28%(13件)/SQL Injection 24%(11件)/Code Injection 17%(8件)

    3)6月:Cross Site Scripting 31%(11件)/SQL Injection 17%(6件)/Directory Traversal 14%(5件)

  4. Web脆弱性の攻撃カテゴリ:Cross Site Scriptingが25%(34件)で最も多く発生しており、その次にはSQL Injectionが21%(29件)で、二番目に多く発生しました。この2つの脆弱性が第2四半期に発生したWeb脆弱性の約半分(47%)を占めており、これに対する備えが必要となります。

当脆弱性を予防するためには、最新パッチやセキュアコーディングがお薦めです。しかし、完璧なセキュアコーディングが不可能なため、持続的なセキュリティのためにはウェブアプリケーションファイアウォールを活用した深層防御(Defense indepth)の実装を考慮しなければなりません。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが四半期ごとに提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。


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ペンタセキュリティの暗号資産ウォレット「PALLET」、ノードサービス提供を開始

ペンタセキュリティの暗号資産ウォレット「PALLET」、
ノードサービス提供を開始

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が7月29日、クラウド環境での多様な暗号資産ノードを運営及び管理する’PALLET(パレット)ノードサービス’を新しく提供することを明らかにした。

[펜타시큐리티] 블록체인 브랜드 PALLET

「ペンタセキュリティのブロックチェーンブランドのPALLET」

金融サービス事業者が暗号資産関連サービスを提供するためには独自のブロックチェーンノードの構築及び運営は不可欠である。この際、オープンソースを利用し、単なる方式のノード運営も可能だが、システム障害やブロックチェーンのハードフォーク等、緊急な問題が発生した際、迅速な対応が困難であるため、開発者レベルの技術力が求められる。現存する暗号資産は種類ごとに異なるノードにより保管・伝送されるため、ノードシステムを直接構築し、運営することはさらに複雑で難しい。

ペンタセキュリティのPALLET ノードサービスは、既存のフィンテック(Fintech)サービスをブロックチェーン基盤に拡張する際、企業の独自ノード構築期間を短縮させる。また、管理や運営サービスを提供すると共に、安定的なサービスの運営のためにGSLB(Global Server Load Balancing)機能を活用する。これにより、米国・英国・シンガポール・オーストラリアなど、世界25つのリージョンの中で最も速度の速いリージョンのサーバを利用するように案内し、負荷を最小化する。これを通じて、あるサーバが機能できない状況でも遅滞なく安定的なサービスを維持することができる。

また、運営状況全般をモニタリングし、異常行為が検知された時には管理者にリアルタイムで報告する機能を提供しており、ウォレット別の取引履歴を迅速かつ正確に確認できる取引履歴サーバも提供する。なお、クラウド型WAFサービスであるクラウドブリック(Cloudbric)のウェブアプリケーションファイアウォールにより、APTやDDoS等の主要ウェブ攻撃を遮断し、より安定的なサービスを提供する。

ペンタセキュリティで暗号資産ウォレットのビジネスを担当しているナム・ミンウ理事は「金融サービス事業者はPALLET ノードサービスを利用することで、より効率的かつ安定的なブロックチェーン・フィンテックサービスを提供することができる。我々はこれからも様々なノードの開発やサポートを通じて、サービス品質の高度化のみならず、セキュリティ専門企業として信頼できる持続可能なブロックチェーン生態系を構築していく予定だ。」と述べた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

PALLET(パレット)

PALLETは、「Penta CryptoWallet」の略語で、ペンタセキュリティが提供する全仮想通貨ウォレットを併せる製品ブランドです。独自開発したウォレットフレームワークを基盤とし、ホットウォレット(Hot Wallet)とコールドウォレット(Cold Wallet)を全てサポートします。なお、モバイル/カード/ハードウェア/チップ等の形で提供し、個人と企業の状況に合わせて選択できます。


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「2019年06月号」 TU-Automotive Awardsで「Best Auto Cybersecurity Product/Service」部門を受賞!

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ペンタセキュリティ、TU-Automotive Awardsで「Best Auto Cybersecurity Product/Solution」部門を受賞

ペンタセキュリティ、TU-Automotive Awardsで

「Best Auto Cybersecurity Product/Solution」部門を受賞

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が6月4日、米国デトロイトから開かれたTU-Automotive Awardsでコネクテッドカー・セキュリティソリューションであるAutoCrypt®(アウトクリプト)を通じて「Best Auto Cybersecurity Product/Solution(最優秀自動車サイバーセキュリティ製品・ソリューション)」部門で受賞したことを明らかにした。

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<ペンタセキュリティシステムズのグローバルマーケティンマネージャーのRachel Yoon 氏(左)>

TU-Automotiveは、毎年、北米やヨーロッパなどで開催される世界最大規模の自動車技術関連のカンファレンスで、TU-Automotive Awardsでは審査を通じてコネクテッド車両や環境のために、約200固の製品やサービスの中、優秀な技術力を持った革新的な製品について分野別に賞を授与する。AutoCrypt®(アウトクリプト)は、自動運転車両とスマート道路インフラのための高度なセキュリティ技術が認められ、「Best Auto Cybersecurity Product/Service」として選ばれた。

AutoCrypt®(アウトクリプト)は、次世代高度道路交通システム(C-ITS)の構築のためのトータル・セキュリティソリューションであり、コネクテッドカー環境全般において発生可能な広範な脆弱性を解決する。バックエンド・サーバインフラからEnd Pointに至るまで、スマート道路環境において不可欠な証明書を管理して、暗号化を行う。また、電気自動車(EV)と充電スタンド(EVSE)のセキュリティ問題を解決するなど、コネクテッド・モビリティ環境が直面している様々なセキュリティ問題を解決する総合的なセキュリティアーキテクチャを提供する。

ペンタセキュリティCEO/Founderの李 錫雨(リ・ソグ)氏は、「今回の受賞で、ペンタセキュリティがスマート道路や自動運転車両のセキュリティシステム構築のため開発・研究してきた12年の努力が実り、とてもうれしい。」とし、「最近の自動車セキュリティは自動車内部のセキュリティに限らず、自動車の全ての連結性(Connectivity)に対するセキュリティまで拡張された。自動車の連結性(Connectivity)は、すでに数多くの地点から発生しており、我々のソリューションはV2X、IDPS、 ECU、EVの充電など、様々なセキュリティイッシューを解決するトータルソリューションを提供することで、高まる企業からのニーズに応える予定である。」と述べた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


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