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【情報】 最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(2019年第1四半期)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 2019年第1四半期バージョンをリリース

2019年第1四半期の最新Web脆弱性トレンド情報

2019年1月から3月まで公開されたExploit-DBの最弱性報告件数は、173件でした。 最も多くの脆弱性が公開された攻撃はSQLインジェクション(SQL Injection) です。また、多数の脆弱性が公開されたソフトウェアは、Joomla Component, Netartmediaで、各12個、8個の脆弱性が公開されました。その中 で、Joomla Componentソフトウェアに修行された攻撃はSQLインジェクションで、この攻撃は最初は難易度が低くても、一度脆弱性が発見されると当脆弱性のパラメータに多様な SQLクエリを利用するSQLインジェクション攻撃を行う 可能性があるので、非常に危険度の高い攻撃です。 当脆弱性を予防するためには、最新パッチやセキュアコーディングがお薦めです。しかし、完璧なセキュアコーディングが不可能なため、持続的なセキュリティのためにはウェブアプリケーションファイアウォールを活用した深層防御(Defense indepth)の具現を考慮しなければなりません。

当脆弱性を予防するためには、最新パッチやセキュアコーディングがお薦めです。しかし、完璧なセキュアコーディングが不可能なため、持続的なセキュリティのためにはウェブアプリケーションファイアウォールを活用した深層防御(Defense indepth)の具現を考慮しなければなりません。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが四半期ごとに提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。


[펜타시큐리티] PALLET X

セキュリティ専門企業のペンタセキュリティ、企業向けの仮想通貨ウォレット「PALLET X」を発売

セキュリティ専門企業のペンタセキュリティ、

企業向けの仮想通貨ウォレット「PALLET X」を発売

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が3月21日、企業向けの仮想通貨ウォレットである「PALLET X(パレット・エクス)」の発売により、国内はもちろん、グローバル市場の攻略を本格化することを明らかにした。

<ペンタセキュリティの企業向け仮想通貨ウォレットのPALLET X(パレット・エクス)>

仮想通貨取引は、ユーザの個人鍵と公開鍵を使用して行われる。仮想通貨の取引環境で最も強力な脅威が鍵奪取であるだけに、鍵を生成して安全に保管すること、すなわち鍵管理が仮想通貨セキュリティの核心である。

今回発売されたペンタセキュリティの「PALLET X(パレット・エクス)」は、金融機関レベルのセキュリティを充足した企業向けの仮想通貨ウォレットであり、仮想通貨取引の際、使用される鍵生成やユーザ認証等の鍵にかかわる全プロセスを外部からアクセスができない信頼実行環境(Trusted Execution Environment 、TEE)で処理する。また、これまで多くの仮想通貨取引所で問題になった、1つの鍵でウォレットを管理することを解決するためにマルチシグ(Multi-Signature)機能を導入し、多種のユーザ認証によるウォレット管理機能を提供する。これにより、企業の業務環境に合わせた構造を反映することができた。マルチシグは、ウォレットにアクセスするために、複数の鍵が必要であるため、取引所の破産やサーバハッキングのような外部攻撃から仮想通貨資産を安全に保管することができ、最近注目されている技術である。

ペンタセキュリティのCSOのDS KIMは、「PALLET X(パレット・エクス)から始めとし、日本市場で紹介されるPALLET(パレット) は、ペンタセキュリティが提供する全仮想通貨ウォレットを併せる製品ブランドである。独自開発のウォレットフレームワークである’Penta Crypto Wallet Framework(PCWF)’をベースとし、ホットウォレット(Hot Wallet)とコールドウォレット(Cold Wallet)を全てサポートしており、モバイル/カード/ハードウェア/チップ等の形で提供する。」とし、「これにより、個人と企業は状況に合わせて選択することができる。今年は、機関の投資家たちが容易に仮想通貨投資に参加できるよう、仮想通貨カストディ(資産管理)サービスである’Penta Crypto Custody Platform’も発売する予定だ。」と述べた。

■ ペンタセキュリティシステムズ

ペンタセキュリティは創業22 年目を迎えた情報セキュリティ専門企業であり、DB 暗号化・Webセキュリティ・認証セキュリティなどの企業情報セキュリティのための製品やサービスを研究・開発し、優れたセキュリティを認められた。優秀な技術力を基にし、国内はもちろん、海外市場でも技術力を認められ、多数受賞している。IoTセキュリティやコネクテッドカー向けのセキュリティ関連技術の開発にも力を注いており、最近はブロックチェーン研究所を新設し、ブロックチェーン技術を活用した製品およびサービスの商用化に集中している。

PALLET(パレット)

PALLETは、「Penta CryptoWallet」の略語で、ペンタセキュリティが提供する全仮想通貨ウォレットを併せる製品ブランドです。独自開発したウォレットフレームワークを基盤とし、ホットウォレット(Hot Wallet)とコールドウォレット(Cold Wallet)を全てサポートします。なお、モバイル/カード/ハードウェア/チップ等の形で提供し、個人と企業の状況に合わせて選択できます。


本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

Security Days_nagoya

ペンタセキュリティ、Security Days 名古屋でコネクテッドカーの未来像とセキュリティについて解説

ペンタセキュリティ、Security Days 名古屋で

コネクテッドカーの未来像とセキュリティについて解説

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が2月22日、名古屋で開かれたSecurity Days Spring 2019 名古屋でコネクテッドカーセキュリティ・ソリューションである「AutoCrypt®(アウトクリプト)」を紹介し、コネクテッドカーの未来像とセキュリティについて解説した。

<ペンタセキュリティの南 氏がコネクテッドカーの未来像とセキュリティについて解説した。>

2013年から開催されたSecurity Daysは、毎年の春と秋に東京・大阪・名古屋・福岡など、日本各地で開催されるイベントであり、講演セッションが中心となるセキュリティ中心のカンファレンスである。 様々な分野のセキュリティ関連情報を提供しており、特に情報システム担当者の実務に役立つ知識を提供し、好評を得ている。今回、名古屋イベントでは、’Autonomous Driving & Connected Car’カンファレンスが同時に開催され、自動運転技術とコネクテッドカー技術に対して高まった関心を証明した。

自律走行車が未来の新たなサービスプラットフォームとして急浮上することにより、将来の車両に不可欠な対応が求められるセキュリティも新たな課題として浮上した。そのため、グローバルで優れた技術力を認められているペンタセキュリティが、Security Days 名古屋に参加し、コネクテッドカーセキュリティ・ソリューションである「AutoCrypt®(アウトクリプト))を紹介し、セミナーを介して、コネクテッドカーと自律走行技術の未来像と適用事例を紹介しながら、各国のセキュリティ要件と適用技術について解説する時間を持った。

安全なV2X環境構築のために、韓国のC-ITS実証事業に参加しているペンタセキュリティは、今回のイベントだけでなく、Automotive Worldを始め、米国から開催されたOmniAir Plugfest等に参加し、SCMS(車両向けのPKI システム)テストシナリオ作成及びプロセス標準化作業を進めるなど、コネクテッドカーセキュリティ技術と関連した様々な活動を国内外から展開している。

イベントで紹介されたペンタセキュリティの「AutoCrypt®(アウトクリプト)」は、コネクテッドカーセキュリティに不可欠なセキュリティ機能をトータルで提供するソリューションであり、車両外部から内部に侵入する攻撃トラフィック及び内部から形成される攻撃トラフィックを検知する車両用アプリケーションファイアウォールのAutoCrypt AFW、車両と外部インフラの安全な通信を保障するAutoCrypt V2X、電気自動車の充電の際、安全なPnC(Plug and Charge)が可能とするAutoCrypt V2G、車両とモバイルデバイスのバックエンドから安全な通信セキュリティを提供するAutoCrypt V2D、車両用PKI認証システム(国際標準から要求する車両向けの証明書を発行・管理するステム)AutoCrypt PKI、車両内部の鍵管理システムAutoCrypt KMS等で構成されている。

ペンタシキュリティのCSOであるDSKimは「5Gの急速な成長と共に、コネクテッドカーの商用化時期も早まっている。そのため、各国ではコネクテッドカーセキュリティシステムを標準化し、具現のために努力が続いている。」とし、「今後も実証事業や関連機関との協業によるテストを通じて、各国のコネクテッドカー要件に相応するセキュリティシステムを開発していく予定だ。」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


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Security Days nagoya 2019

Security Days 2019 名古屋の出展のご案内

Security Days nagoya 2019

Security Days 2019 名古屋の出展のご案内

  • 開催期間:2019年02月22日(金)
  • 会  場:JPタワー 名古屋ホール&カンファレンス (KITTE 3F)
  • セミナー情報
  • タイトル:コネクテッド自動運転車が描く未来図とセキュリティ   ~事例から読み解く各国のセキュリティ要件と技術~
  • 内容詳細:コネクティッドカー(CV)の台頭は、これまで閉鎖された車の環境において付加価値として様々なサービスが開発されるきっかけとなりました。特に、車のCVの自動運転車(AV)への拡張により、新たなサービス・プラットフォームとして再評価されています。この革新的な動きは、必然としてサイバーセキュリティの問題に発展し、人命と直結するがゆえに、早急に解決しなければならず、グローバルでは各分野における新たな標準と技術が登場し、付随して実験が行われています。
    本セッションでは、当社が2007年から遂行して参りましたコネクティッド自動運転車(CAV)のセキュリティについて、その実例を取り上げながら標準と適用した技術等説明し、CAVのためのトータルセキュリティについて考察致します。
  • 時間:DAY2_C-06 (14:10~14:50)
  • 場所:Room C

出展関連の詳しい内容は、以下のページにてご確認できます。

http://www.f2ff.jp/secd/2019/02/#nagoya

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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【情報】 最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(第4四半期)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 第4四半期バージョンをリリース

2018年第4四半期の最新Web脆弱性トレンド情報

2018年10月から12月まで公開されたExploit‐DBの脆弱性報告件数は、188件でした。最も多くの脆弱性が公開された攻撃はSQLインジェクション(SQL Injection)です。また、多数の脆弱性が公開されたソフトウェアは、DomainMOD、Webiness Inventoryで、各7個、3個の脆弱性が公開されました。その中で最も多い脆弱性が公開されたDomainMODソフトウェアで修行された攻撃はクロスサイトスクリプティング(Cross-Site Scripting)で、この攻撃はユーザに意図しない攻撃を修行させたり、クッキーやセッショントークンなどの敏感な情報を奪取することが可能です。特に公開されたDomainMODでは、Assets/add/registar accounts.php ファイルやUser/Profile/Display Nameなどの同じFieldを利用した脆弱性が発見されました。クロスサイトスクリプティング(Cross-Site Scripting)攻撃は、ウイルスの配布、ユーザセッション情報の奪取、CSRF攻撃などの2次、3次被害に繋がる可能性があるので、注意が必要です。

当脆弱性を予防するためには、最新パッチやセキュアコーディングがお薦めです。しかし、完璧なセキュアコーディングが不可能なため、持続的なセキュリティのためにはウェブアプリケーションファイアウォールを活用した深層防御(Defense indepth)の具現を考慮しなければなりません。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが四半期ごとに提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。


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年末年始休業のお知らせ

平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、

2018年12月28日(金)から2019年1月4日(金)までを年末年始の休業とさせていただきます。

2019年1月7日(月)より通常営業となりますので、

メールおよびパートナー様サポートサイト (CSC)上のお問い合わせにつきましては、

順次に対応させて頂きます。

期間中は、大変ご不便おかけ致しますが、

ご理解およびご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
来年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

테스팅 심포지움

ペンタセキュリティ、ヨーロッパシンポジウムで電気自動車のセキュリティソリューションを紹介

ペンタセキュリティ、

ヨーロッパシンポジウムで電気自動車のセキュリティソリューションを紹介

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が12月14日、オランダで開催された「CCS & ISO/IEC15118テスティングシンポジウム」に参加し、電気自動車専用の充電・セキュリティソリューションである「AutoCrypt V2G」を試演したことを明らかにした。

<CCS & ISO/IEC 15118テスティングシンポジウムで講演しているペンタセキュリティの理事のJaeson Yoo氏>

世界的に電気自動車の通信規格を標準化しようとする動きが活発している。「CCS&ISO/IEC15118テスティングシンポジウム」は、電気自動車と電源供給装置の間の通信規格を標準化するための技術学会である。ペンタセキュリティは、本イベントでPKI基盤の電気自動車専用の充電・セキュリティソリューションである「AutoCrypt V2G(アウトクリプトV2G)」を試演した。この技術は、ペンタセキュリティがスマートエネルギー専門企業であるGridwiz(グリッドウィズ)社と商用化したPlug and Charge(プラグアンドチャージ)ソリューションにも適用されている。

最近、電気自動車の充電の際、セキュリティの問題が台頭されたことにより、今回のイベントでは、PKI(Public Key Infrastructure、公開鍵基盤構造)のワークショップが新設された。ペンタセキュリティは、セキュリティ部門のパネルディスカッションに参加し、電気自動車の充電の際、発生可能性の高いセキュリティ脅威やそれに対応する電気自動車向けのセキュリティソリューションを紹介し、オランダを始め、各国から参加した電気自動車の充電サービス事業者の期待を集めた。

ペンタセキュリティは、電気自動車の通信標準化コンソーシアムの「CharIN」のメンバーとして参加するなど、国内外から電気自動車セキュリティ事業を活発に展開している。ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンター長のキム・イソク氏は、「AutoCrypt V2Gソリューションにより、安全で便利な電気自動車インフラ構築をリードして行きたい。まずは、電気充電事業者、電気自動車メーカーとのパートナーシップを通じて、証明書と契約情報などをリアルタイムで簡単に送・受信できるオンラインシステムを構築する予定だ。」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


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[펜타시큐리티] OmniAir plugfest

ペンタセキュリティ、米国で自動運転車両向けのセキュリティ技術を披露

ペンタセキュリティ、

米国で自動運転車両向けのセキュリティ技術を披露

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が12月10日、米国テキサス州で開催された「OmniAir Plugfest」に参加し、自動運転車両専用の認証書ソリューションである「AutoCrypt PKI」を披露し、連動を通じて、適合性と性能を検証したことを明らかにした。

< “OmniAir Plugfest”の自動車セキュリティセッション>

“OmniAirPlugfest”は、自動運転、ITS等の次世代道路交通の核心技術であるV2X(VehicletoEverything)のために、通信端末とインフラ間の相互適合性および性能を試みるイベントであり、世界中のV2X企業と車両メーカー、部品会社が参加し、V2X互換性を相互テストする。ペンタセキュリティは、”OmniAir Plugfest”において安全なV2X通信のために、”AutoCrypt PKI”を活用し、多数の端末やインフラ間の連動試験を成功的に遂行することによって、技術力の優秀性を認められた。

ペンタセキュリティの”AutoCrypt PKI”は、国際標準が要求する車両用認証書を発行・管理するシステムであり、安全なV2X通信環境を構築するためには不可欠な役割を果たす。 また、匿名化技術が搭載されており、個人情報流出を根本的に遮断することができる。ペンタセキュリティは、OmniAir ワーキンググループでSCMS(車両用PKI システム)テストのためのシナリオ作成やプロセス標準化作業を進め、多数の国内C-ITS実証事業に参加するなど、,安全なV2X環境構築に向け、国内外の活動を活発に展開している。

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンター長のキム・イソク常務は、「最近のV2X通信は、安全な自動運転のための技術として注目されている。”OmniAir Plugfest”イベントを通じて、世界中の様々な環境における相互運用性を実証し、海外パートナーシップを強化する時間だった。これからも安全な次世代交通環境の構築に向け努力していく予定だ。」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


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GRIDWIZ_JPG

ペンタセキュリティ、グリッドウィズ社と電気自動車の「Plug and Charge」ソリューション商用化

ペンタセキュリティ、

グリッドウィズ社と電気自動車の「Plug and Charge」ソリューション商用化

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が11月22日、スマートグリッド(Smart Grid)専門エネルギー企業のグリッドウィズ(Gridwiz、以下グリッドウィズ)社と協力し、電気自動車の充電ソリューションに自動車セキュリティソリューションを適用した「Plug and Charge(プラグアンドチャージ)」ソリューションを商用化したことを明らかにした。

<ペンタセキュリティとグリッドウィズの”Plug and Charge”ソリューション>

“Plug and Charge(プラグアンドチャージ)”とは、電気自動車を充電する際、認証や決済が自動で行われる充電技術である。充電サービス事業者の会員カードを利用する既存の決済方式に比べて便利だが、車両と充電器間の相互認証を通じて、自動決済され、車両の重要情報をやり取りするため、電子認証書の発行や設置、更新のための認証システムなど、高いレベルのセキュリティ技術が求められる。

ペンタセキュリティは、グリッドウィズが保有している電気自動車充電通信ISO15118国際標準と充電インフラ管理のためのOCPP1.6/2.0通信標準に自社の暗号化ソリューションを適用した。両社は、今回の協業を通じて、ISO/IEC15118など電気車充電システムのセキュリティ要求事項を満たす認証システムを構築することにより、便利で安全な充電や決済ソリューションを提供することになった。”Plug and Charge”ソリューションは、電気自動車のための様々な付加サービスのプラットフォームとして、来年ヨーロッパ市場から優先的に適用される予定である。

ペンタセキュリティは、自動車セキュリティソリューションである「AutoCrypt(アウトクリプト)」を通じて、2016年から「協調型高度道路交通システムのモデル事業」の認証システム主管事業者に連続選定されているなど、持続的に国家交通のインフラ事業に参加している。そして、国際ISO15118標準化コンソーシアムである”CharIN”のメンバーとして参画しており、”CCS &ISO 15118シンポジウム”において、充電システムの相互運用性を検証するなど、国内外から活発に事業を進めている。

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンター長のシン・サンギュ工学博士は、「電気自動車の充電インフラはよく整っている方だが、充電の際、決済やサービスインフラは不足している。グリッドウィズとの”Plug and Charge(プラグアンドチャージ)”ソリューションは、電気車インフラの全般的な改善はもちろん、ドライバーの利便性改善にも役立つものと期待される。」とし、「ペンタセキュリティの電気自動車充電セキュリティシステムである”AutoCryt V2G”は、電気自動車環境の通信セキュリティやユーザー認証、サービス業者の認証など、信頼環境構築に重要な役割を果たす見込みだ。」と述べた。

Autocrypt(アウトクリプト)

ペンタセキュリティのIoTセキュリティR&Dセンターの「ピックル(PICL; Penta IoT Convergence Lab)」が8年にわたって研究・開発したスマートカーセキュリティソリューションで、世界初の車両用アプリケーションファイアーウォールです。車両の外部から内部に侵入する攻撃トラフィックを検知し、車両内部で使用される様々な暗号キーや証明書、車両外部のセキュリティ通信に使用されるキーのライフサイクルを管理します。


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[펜타시큐리티] ASOCIO ICT 우수기업상 수상

ペンタセキュリティ、「ASOCIO ICT優秀企業賞」を受賞

ペンタセキュリティ、「ASOCIO ICT優秀企業賞」を受賞

IoT・クラウド・ブロックチーェンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が11月8日、日本で開催された「ASOCIO Summit 2018」で「ASOCIO ICT Company」優秀企業に選定されたことを明らかにした。

<ASOCIO ICT Company 受賞しているペンタセキュリティの李・錫雨社長>

1984年設立された「ASOCIO(Asian-Oceanian Computing Industry Organization)」は、日本・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・香港など、24か国のICT関連協会と機関が参加する国際ICT団体である。ASOCIOは、毎年サミットを開催し、革新的なICT製品·技術で事業を展開した優秀企業と機関を選定することで、情報通信産業の共同発展に向け、活動を展開している。

ペンタセキュリティは、従来の事業方式を革新し、産業競争力を強化し、新たなビジネスモデルを展開した企業として認められ、「ICT Company」部門の優秀企業に選ばれた。ペンタセキュリティは、データセキュリティ/ウェブセキュリティ/認証セキュリティの分野でアジア・パシフィック地域のレファレンスを多数蓄積している。ペンタセキュリティのウェブアプリケーションファイアウォールであるWAPPLES(ワッフル)は、市場調査機関のフロスト&サリバン(Frost&Sullivan)が主管したICTアワードで「アジア・パシフィック地域最高のセキュリティ製品」として選ばれた。

ペンタセキュリティのCEOの李錫雨氏は、「アジア・パシフィック地域のICT市場の急成長に伴い、セキュリティ要求も同時に高まっている。今回の受賞は、ペンタセキュリティがアジア・パシフィック地域に長期間集中して事業を展開してきた成果であるので、とても嬉しい。」とし、「これからも国家別製品およびサービスの現地化を通じて、アジア・パシフィック地域の最高セキュリティ企業の立場をより強固にする予定だ。」と述べた。


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