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【情報】 最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(第2四半期)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 第2四半期バージョンをリリース

2018年第2四半期の最新Web脆弱性トレンド情報

2018年4月から6月まで公開されたExploit‐DBの脆弱性報告件数は、167件でした。そして、最も多くの脆弱性が公開された攻撃はSQLインジェクション(SQL Injection)です。特に、EasyService Billing, MySQL Blob Uploaderから各5個の脆弱性が公開されました。ここで、注目すべき脆弱性は、”EasyService Billing”と”MySQL Blob Uploader”脆弱性です。当脆弱性は、SQLインジェクション(SQL Injection)とクロスサイトスクリプティング(Cross-Site Scripting)が複合的に修行されるMultiple Vulnerabilitiesです。また、”Z-Blog 1.5.1.1740 – Full Path Disclosure”脆弱性も注意しなければなりません。当脆弱性または類似した脆弱性の攻撃は多様な形の../を含めており、特定のウェブアプリケーションに開頭する特定のパターンを含めています。
当脆弱性を予防するためには最新パッチやセキュアコーディングがお薦めです。しかし、完璧なセキュアコーディングが不可能なため、持続的なセキュリティのためにはウェブアプリケーションファイアウォールを活用した深層防御(Defense indepth)の具現を考慮しなければなりません。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが四半期ごとに提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。


 

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「2018年04月号」暗号通貨を最も安全に保護する方法は何?クレジットカード情報から教育業界の情報まで全ての情報はハッカーのターゲット!

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■□■   ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2018/04/27    ■□■
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目次
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【01】【プレスリリース】 暗号通貨ウォレット「ペンタ・クリプトウォレット」発売を発表
【02】【プレスリリース】 クラウドブリック、「IP評価サービス・ウェブ脆弱性情報DB・WAF性能

評価ツール」3種のサービスを提供開始
【03】【月間レポート】 最新Web脆弱性トレンドレポート2018年03月号公開
【04】【ペンタソリューション】 PCI DSSの完璧な準拠のためのデータ暗号化とサイバーセキュリティ
【05】【コラム】 教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインに対応しなければならない理由
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【01】【プレスリリース】 暗号通貨ウォレット「ペンタ・クリプトウォレット」発売を発表

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今年の1月、日本最大の暗号通貨取引所の「コインチェック」で史上最大規模のハッキング事故が発生し、

約580億円の暗号通貨が盗難される事件がありました。当取引所では、いわゆる「ホットウォレット」に

暗号通貨を保管していましたが、コインチェックではこの「ホットウォレット」用の個人鍵が奪取され、

コインチェックのNEM(ニュー・エコノミー・ムーブメント)の口座から約580億円のNEMが流出されたと

説明しました。この事件により、ホットウォレットより安全性が保障されるコールドウォレットが注目を

集めている中、ペンタセキュリティで暗号通貨ウォレットの「ペンタ・クリプトウォレット(Penta Crypto

Wallet)」を新たに発売しました。
ペンタ・クリプトウォレット(Penta CryptoWallet)は、暗号通貨取引のための鍵生成から取引プロセス全般

にわたってEnd-to-Endセキュリティを具現して、既存の暗号通貨セキュリティが持っていた脆弱性問題を

解消するための暗号通貨セキュリティ・トータルソリューションとして、6月から公式発売を予定しており、

現在はCBT(Closed Beta Test)を実施しています。

 

より詳しい内容は、プレスリリース全文をご確認ください。

 

>> 「暗号通貨ウォレット「ペンタ・クリプトウォレット」発売を発表」プレスリリース全文はこちら
https://bit.ly/2qLTssc

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【02】【プレスリリース】 クラウドブリック、「IP評価サービス・ウェブ脆弱性情報DB・WAF性能

評価ツール」3種のサービスを提供開始 
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クラウド基盤のウェブセキュリティサービス提供会社クラウドブリックが「IP評価サービス・ウェブ脆弱

性情報データベース・ウェブアプリケーションファイアウォールの性能評価ツール」の各種のウェブセキュ

リティリソースを無償提供するCloudbric Labsサービスを日本で新たに提供開始いたしました。
クラウドブリックは、別途ソフトウェアのインストールなしで、DNS変更だけでサービス利用が可能なクラ

ウド型WAFとして、独自開発した論理基盤検知エンジンを活用し、ID奪取を狙ったサイバー攻撃及びDDoS

攻撃を検知し、保護するウェブサイトセキュリティソリューションです。
今回提供を開始するCloudbric Labsサービスを通じて、Cybersecurity Insidersが主催する2018Cybersecurity

Excellence Awardsで「今年のサイバーセキュリティプロジェクトでアジア・パシフィック(Cybersecurity

Project of the Year-Asia/Pacific)部門を受賞しました。

 

サービスの詳しい情報は、下記のプレスリリースをご参考ください。

 

>> 「クラウドブリック、“IP評価サービス・ウェブ脆弱性情報DB・WAF性能評価ツール”3種サービス

提供開始」プレスリリース全文はこちら

https://bit.ly/2Hzrw5n
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【03】【月間レポート】 最新Web脆弱性トレンドレポート2018年03月号公開
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ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにした トレンド

レポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオープン情報であるExploit-DB

より公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティ

チームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

【概要】

2018年3月に公開されたExploit‐DBの脆弱性報告件数は、26件でした。この中で最も多くの脆弱性が公開

された攻撃は、SQL Injection(SQLインジェクション)です。特に、Joomla Componentで51つの脆弱性が

公開されました。注目すべきことは””ClipBucket < 4.0.0 – Release 4902″”脆弱性です。当脆弱性は、それ

ぞれCommand Injection, File Upload, SQL Injection脆弱性を利用して攻撃が行なわれました。このように

様々な脆弱性を利用した攻撃に対しては注意する必要があります。
当脆弱性を予防するためには、最新パッチとセキュアコーディングをおすすめします。しかし、完璧な

セキュアコーディングは不可能であり、持続的にセキュリティを維持するためにはウェブアプリケーシ

ョンファイアウォールを活用した深層防御(Defense indepth)実装を考慮しなければなりません。

 

>> 最新Web脆弱性トレンドレポート3月号まとめはこちら

https://bit.ly/2HhWQ51

>> 最新Web脆弱性トレンドレポート(PDF)ダウンロードはこちら
https://bit.ly/2vAWENb (PDF / 869kb)

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【04】【ペンタソリューション】 PCI DSSの完璧な準拠のためのデータ暗号化とサイバーセキュリティ
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【概要】
PCI DSSという言葉、聞いたことがありますか?クレジットカード取引が増えることによってサイバー攻撃

を通じて違法にクレジットカード情報を取得し、これを悪用する事件が相次いで発生しています。このよう

なカード情報流出を防ぐために「クレジットカード情報を取り扱うためのセキュリティ標準」がまさに

PCI DSSです。
最近、ECサイトなどのインターネットと電子商取引を通じた取引が増えながら、自然に決済のためのカード

情報などの個人情報をインターネット上に登録することが増えています。しかし、問題は、このような

サイトがハッカーによって攻撃を受け、サイトに保存されていた顧客の個人情報が流出される事件も徐々に

増えているということです。
それで、今回はPCI DSSについて調べて、PCI DSSを準拠するために不可欠な2つの方法、データ暗号化と

サイバーセキュリティについて詳しく調べます。また、日本のPCI DSS準拠のためのガイドラインについ

ても解説いたします。

 

>>「PCI DSSの完璧な準拠のためのデータ暗号化とサイバーセキュリティ」全文はこちら
https://bit.ly/2F1Yt53

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【05】【コラム】 教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインに対応しなければならない理由
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【概要】
2016年7月、文部科学省では「教育情報セキュリティのための緊急提言」を公表し、公務系や学習システム

の分離など、8項目の情報セキュリティ対策を設けることを促しました。そして、約1年後の2017年10月には

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」が公表されました。

今までニュースポータルのメインを飾ったサイバー攻撃とこれに対する被害事例をみると、2017年米国の

信用情報会社エクイファックスからアメリカ全体人口の40%の個人情報が流出された事件や日本最大の

暗号通貨取引所のコインチェックが不正アクセスを受け、約580億円を盗まれたことなどの金融業界で起き

た事件が殆どでした。それで、教育業界において情報セキュリティの必要性に対しては認知していなかった

かもしれませんが、実は、教育業界もハッカーたちの目標としてよく狙われる市場です。
2016年佐賀県教育委員会の不正アクセス事件や大阪大学の情報流出事件などが続けて発生しながら、教育

業界も狙われる可能性があるという認識が生じているが、なぜ狙われるか、またどのような情報が狙われる

かについてはまだよくわからない方々もいるはずです。
果たして、なぜハッカーは教育関連の情報を狙うのでしょうか。そして教育機関で教育情報のセキュリティ

政策ガイドラインに従って、セキュリティ政策を樹立するためには何をすればいいのでしょうか。

 

詳しい内容は、コラム全文をご参照ください。

 

>>「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインに対応しなければならない理由」全文はこちら
https://bit.ly/2Hekhw1

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■ 製品・パートナシップに関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社 日本法人
Tel:03-5361-8201 / E-mail: japan@pentasecurity.com

■ 本件に関するお問い合わせ
ペンタセキュリティシステムズ株式会社
Tel:03-5361-8201 / E-mail: mkt1@pentasecurity.com
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【情報】 最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(11月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 11月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

 

11月の最新Web脆弱性トレンド情報

2017年11月に公開されたExploit-DBの脆弱性報告件数は、総15件であり、10月に公開された脆弱性数(67件)と比べると77%ほど減少しました。今月非常に多くの脆弱性が公開された攻撃はクロスサイトスクリプティング(Cross Site Scripting)であり、この中で最も注目すべきの脆弱性は「KirbyCMS < 2.5.7 – Cross Site cripting脆弱性」です。当脆弱性は、ファイルアップロード(File Upload)攻撃と混合されています。悪性コードをsvgファイルにセーブした後、そのファイルをアップロードする方式です。当脆弱性を防ぐためには、最新パッチとセキュアコーディングを行うことをお薦めします。ですが、完全なるセキュアコーディングは不可能であり、持続的にセキュリテイ性を維持するためにはWebアプリケーションファイアウォールを活用した深層防護(Defense indepth)を具現する必要があります。

 

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

 

 

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ペンタセキュリティ, 韓国仮想通貨取引所に論理演算分析エンジン搭載WAFの「WAPPLES(ワッフル)」を提供

ペンタセキュリティ,

韓国仮想通貨取引所に論理演算分析エンジン搭載WAFの「WAPPLES(ワッフル)」を提供

仮想通貨取引所をターゲットとするサイバー攻撃急増に伴い、Webセキュリティシステム構築が不可欠に

データ暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)が11月14日からブロックチェーンプラットフォームの専門企業である「CERTON」が運営する仮想通貨取引所の「コインリンク(www.coinlink.co.kr)」に、自社開発の論理演算分析エンジンを搭載したWebアプリケーションファイアウォールの「WAPPLES(ワッフル)」を提供することを明らかにしました。

 

現在運営されている多数の仮想通貨取引所は、その規模が小さい場合が多く、セキュリティシステムがまだ構築されていないため、セキュリティが確保できていないところが多いです。しかし、世界的に仮想通貨市場がすでに急成長し、拡大の一路にあり、一日あたり取引される金額が約1000億円となるなど、市場拡大により、これをターゲットにするサイバー攻撃が国内外を問わず急速に増加しています。

 

日本では、2017年上半期に個人の仮想通貨口座をハッキングした事件が33件発生し、これによって、約7650万円の仮想通貨が盗まれた事件がありました。(※1) これだけではなく、韓国最大規模の仮想通貨取引所である「Bithumb」では、職員のPCがハッキングされ、約3万人分の顧客情報が流出される事件(※2)があり、香港の仮想通貨取引所である「BITFINEX」もハッキングで約6500万ドルのビットコインを盗まれた事件がありました。(※3) このように、仮想通貨取引所をターゲットにしたサイバー攻撃の増加につれ、多数の仮想貨幣取引所はセキュリティの重要性を認知し、本格的にセキュリティシステムを構築し始めました。

 

「コインリンク」も、このような個人情報流出やハッキング脅威などの様々なサイバー攻撃に対応するため、セキュリティ専門企業との業務協約を締結し、ユーザーが安全に利用できる仮想通貨取引所の構築に勤しむ中、ペンタセキュリティの「WAPPLES(ワッフル)」をコインリンクに導入することで、高レベルのセキュリティシステムを構築できるようになりました。

 

今回「コインリンク」に導入されたペンタセキュリティの「WAPPLES(ワッフル)」は、国内およびアジア∙パシフィック地域1位のWebアプリケーションファイアウォールで、独自の技術力で開発された論理演算分析エンジン(COCEP)を搭載しており、まだ知られていない攻撃まで遮断し、誤検知率を低くしたのが特長です。そして、総26個のセキュリティポリシーがサイバー攻撃自体の特性を把握して対応するため、誤検知がほとんど発生しないのも特長で、1日約数千億円まで取引される仮想通貨取引所には最も適合した製品です。

 

ペンタセキュリティCSOのDSKimは、「国内だけでなく、全世界的に多数の仮想貨幣取引所がハッキングのターゲットになる今、さらに高レベルのセキュリティを持たなければならない。セキュリティシステム構築に投資しない仮想通貨取引所は、長期的な観点から見ると淘汰されるしかない。」とし、「ペンタセキュリティの金融機関の受注レファレンスを基盤にして、Webセキュリティとデータ暗号を適用すると、仮想貨幣取引所を利用する顧客らが情報漏洩や資産損失に対する憂慮なく、安全な取引できる環境を確保することができる。」と言及しました。

 

※1出典:毎日新聞、”仮想通貨不正アクセス送金33伴 被害7650万円 1~7月”、2017年09月07日
※2出典:Business Insider、”世界最大規模のビットコイン取引所がハッキングに、韓国Bithumb”、2017年07月06日
※3出典:日本経済新聞、”ハッキング、香港でビットコイン65億円盗難”、2016年08月03日

WAPPLES(ワップル)

WAPPLESは, 世界各国170,000のWebサイトを保護している信頼のソリューションであり、ペンタセキュリティが独自開発し4ヶ国特許を取得した検知エンジンを搭載し、セキュリティ専門家に頼らなくても使える知能型WAFです。

 


 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

 

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「2017年10月号」企業が注意すべき2017情報​セキュリティ10大脅威、対策備えは?!

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■□■ ペンタセキュリティシステムズ メールマガジン 2017/10/31 ■□■

https://www.pentasecurity.co.jp

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目次

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【01】Security Days Fall 2017でセキュリティ脅威動向と対策を丸ごと解説!

【02】OSS DB暗号化ソリューション 「MyDiamo(マイ・ディアモ)」、PostgreSQL

暗号化を提供開始

【03】最新Web脆弱性トレンドレポート2017年9月号公開

【04】【ニュース】不正アクセスでの個人情報およびカード情報がそのまま漏洩?

【05】今月のコラム「2017年自動車サイバーセキュリティの現状」

【06】企業が注意すべき2017情報セキュリティ10大脅威、対策は?

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【01】Security Days Fall 2017でセキュリティ脅威動向と対策を丸ごと解説!

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ペンタセキュリティがSecurity Days Fall 2017に参加いたしました。SecurityDays

Fallは、最新の脅威動向とセキュリティ対策に対して解説するイベントで、東京と

大阪で開かれました。様々な情報セキュリティ関連の企業が参加し、セッションを通

じて、企業情報セキュリティ、特に最近話題になっているDDoS対策とウェブの脆弱性

や改ざん対策、クラウドセキュリティについて解説いたしました。

そこで、ペンタセキュリティは「サイバー攻撃は、セキュリティ対策に取り組んでいる

企業だけが知っている。」というタイトルで講演しました。弊社のブログでは、セミナー

内容の紹介とともにセミナーで使われた資料を無料で配布しているので、ご興味を持って

いる方々は、是非ご確認ください。

>> Security Days Fall 2017現場およびセミナー紹介はこちら

https://goo.gl/UMbhha

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【02】OSS DB暗号化ソリューション 「MyDiamo(マイ・ディアモ)」、Postgre

SQL暗号化を提供開始

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ペンタセキュリティが10月19日から当社のOSS DB暗号化ソリューションであるMyDiamo

(マイ・ディアモ)で、MySQL、MariaDB、PerconaDB対応機能に加え、PostgreSQL

DBの暗号化を提供することになりました。

オープンソースの普及および商用プログラムの保守費用を含む維持費用の負担等により、

企業のオープンソース使用率は増加していて、2012年4月、日本国内PostgreSQL関連

ベンダー及びユーザ企業が集まり、「PostgreSQLエンタープライズコンソーシアム

(PGECons)」を発足しました。

近年の情報漏えいによるセキュリティへの危機感からPostgreSQLに特化した暗号化

ソリューションのニーズが高まり、 MyDiamo(マイ・ディアモ)のラインナップとして

PostgreSQL暗号化を追加しました。より詳しい内容は、下記のプレスリリースを

ご参照ください。

>> プレスリリース全文はこちら

https://goo.gl/jMNp9V

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【03】最新Web脆弱性トレンドレポート 2017年9月号

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ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとに

したトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連の

オープン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュあ

リティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成さ

れています。

【概要】

2017年9月に公開されたExploit-DBの脆弱性報告件数は、総72件であり、その中でSQL

インジェクションが62件で最も多い件数で発見されました。9月に公開されたSQLイン

ジェクション脆弱性は、攻撃実行の難易度が低い方に分類されました。この攻撃は、

オンライン検索を通じてダウンロードできる攻撃ツールの使い方さえ知れば、低いレベル

の難易度で誰にでも手軽に悪用できます。

ですが、SQLインジェクション脆弱性は、低い攻撃難易度持つ同時に高いレベルの危険度

に分類されました。幸いに、ほとんどのSQLインジェクション攻撃は、Webアプリケー

ションファイアウォール通じて簡単に対応できます。よって、持続的なセキュリティを

維持するためには、Webアプリケーションファイアウォールとセキュアコーディングを

活用した多層防御を具現する必要があります。

 

>> 最新Web脆弱性トレンドレポート全文はこちら

無料ダウンロード: https://goo.gl/s4AQ8u

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【04】【ニュース】不正アクセスでの個人情報およびカード情報がそのまま漏洩?

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最近、不正アクセスによる個人情報漏えいに関するニュースが連日報道されて

います。企業の情報を狙う不正アクセスにより、顧客の機密情報やクレジットカード

情報などの敏感な情報が流出されながら、企業が受けている被害件数も増加しています。

特に、最近ターゲットとして狙られているのは、EC系のサイトです。それで今回は、

9月と10月発生した「不正アクセスによって被害を受けた日本国内のECサイト被害事例」

を調べて、ECサイトでの情報セキュリティ対策を紹介します。

 

>>ニュースまとめ全文はこちら

https://goo.gl/61mK9P

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【05】今月のコラム「2017年自動車サイバーセキュリティの現状」

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毎月ペンタセキュリティの R&D センターからコンテンツ作成し、配信している

セキュリティコラムを紹介いたします。

【概要】

自動車ITセキュリティは、大衆の興味を集めるテーマである。よく知られている致

命的なハッキング事件があった自動車メーカーだけでなく、潜在的にこのような可能性

を持っている自動車製造業者も、今後の自動車産業がどんな姿であろうかを予測するた

めに、素早く動いている。2017年現在、こういう動きは私たちにどういう意味であろうか。

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時代の発展により、自動車とインターネットの結合であるコネクティッドカーに対する

人々の興味も高くなっています。今回はIT業界でエバンジェリストとして活躍している

筆者が日本の自動車製造会社の役員たちとの交わした会話を通じて、今後の自動車や

自動車セキュリティに対して紹介します。詳しい内容は、本コラム

からご確認ください。

 

>>コラム「2017年自動車サイバーセキュリティの現状」全文はこちら

https://goo.gl/bYZdvX

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【06】企業が注意すべき2017情報セキュリティ10大脅威、対策は?

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近年、ネットワーク環境の変化がさらに高速化している中、特に企業を取り巻く情報

セキュリティ環境も急速に変化しており、中小・中堅企業から大手企業まで組織の規模

を問わず日々発生している個人情報漏えい事故や不正アクセスによる被害が増大してい

ます。企業としてはセキュリティ対策が不可欠な課題です。

それで、日本の情報処理推進機構(IPA)で発表した「2017情報セキュリティ10大脅威」

を紹介し、企業はどう対策していくべきか、そして情報セキュリティのためにどういう

ソリューションが必要であろうかについて解説いたします。

 

目次は、以下の通りです。

(1) 2017情報セキュリティ10大脅威とは?

(2) 企業・組織における情報セキュリティ10大脅威

(3) 企業の情報セキュリティのためには?

① WAFの必要性

② WAFの種類別メリットやデメリット

③ クラウド型WAF、Cloudbric(クラウドブリック)

>>「企業が注意すべき2017情報セキュリティ10大脅威、対策は?」全文はこちら

https://goo.gl/iq6s23

 

*クラウドブリック(Cloudbric)

アジア・パシフィック地域のマーケットシェア1位のウェブアプリケーション

ファイアウォールであるペンタセキュリティのワップル(WAPPLES)の論理演算

検知エンジンエンジンを活用したクラウド型WAFサービスです。

 

▼ クラウドブリック(Cloudbric)に関する詳細情報はこちら ▼

≫≫ https://goo.gl/pGauEA

≫≫ https://goo.gl/dk4Ltp

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■ 製品・パートナシップに関するお問い合わせ

ペンタセキュリティシステムズ株式会社 日本法人

Tel:03-5361-8201 / E-mail: japan@pentasecurity.com

 

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Tel:03-5361-8201 / E-mail: mkt1@pentasecurity.com

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【情報】 最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(9月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 9月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

 

9月の最新Web脆弱性トレンド情報

2017年9月に公開されたExploit-DBの脆弱性報告件数は、総72件であり、その中でSQLインジェクションが62件で最も多い件数で発見されました。9月に公開されたSQLインジェクション脆弱性は、攻撃を実行し易い方だと分類されました。何故なら、この攻撃はオンライン検索を通じてダウンロードできる、攻撃ツールの使い方さえ知れば、誰にでも手軽に悪用できるからです。ですが、このような易い攻撃難易度持つ同時に、SQLインジェクションはその危険度が高すぎて、早急に対応が必要である攻撃に分類されました。幸いに、大部のSQLインジェクション攻撃は、Webアプリケーションファイアウォール通じて容易に対応できます。よって、持続的なセキュリティを維持するためには、Webアプリケーションファイアウォールとセキュアコディングを活用した、多層防御を具現しなければなりません。

 

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

 

 

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【情報】 最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(8月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 8月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

 

8月の最新Web脆弱性トレンド情報

2017年8月に公開されたExploit-DBの脆弱性報告件数は、総90件であり、その中でSQLインジェクションが70件で最も多い件数で発見されました。公開された70件のSQLインジェクション脆弱性の中で26件はJoomla CMSで発見されたものでした。したがって、Joomlaを使用しているユーザーは特に主要コンポーネントに対する最新パッチで脆弱性に対応する必要があります。その他にも、ほとんどの脆弱性は、ウェブアプリケーション攻撃から発生しています。よって、持続的なセキュリティを維持するためにはウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)とセキュアコーディングを活用した深層防護(Defense indepth)を具現しなければなりません。

 

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

 

 

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【情報】 最新Web脆弱性トレンドレポートのEDB-Report(7月)がリリースされました。

ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの
専門性と経験による情報解析、EDB-Report 7月号をリリース

最新のWeb脆弱性のトレンドを解りやすく
>>>>>Exploit-DBのWeb脆弱性を解析した毎月のトレンドレポート

EDB-Reportは、ペンタセキュリティが提供している3種類のセキュリティ情報レポートのうち、毎月発行されるトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性の項目をもとにした解析を提供し、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

EDB-Reportは、各脆弱性を対象とし危険度および影響度を分析し、特定のWebアプリケーションにおけるDependency(依存度)まで提示しているため、専門的知識を持っていない一般のお客様でも脆弱性のトレンド情報を理解することができます。

最新Web脆弱性トレンドレポート:EDB-Report

ペンタセキュリティが毎月(年12回)提供しているExploit-DBのWeb脆弱性項目をもとにしたトレンドレポートです。本レポートは、世界的に幅広く参考している脆弱性関連のオプーン情報であるExploit-DBより公開されているWeb脆弱性について、ペンタセキュリティのR&Dセンターのデータセキュリティチームの専門的知識と経験を活かし作成されています。

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ペンタセキュリティ、名古屋・大阪で 大興電子通信との初合同セミナーを開催

 

ペンタセキュリティ、名古屋・大阪で

大興電子通信との初合同セミナーを開催

サーバセキュリティからエンドポイントセキュリティまで、
Web攻撃対策に向けた実質的な解決策を提示

データ暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒューストン/米国法人)は、大興電子通信株式会社との合同セミナーを8月29日と30日の両日間、名古屋と大阪で開催することを明らかにしました。

 

最近のセキュリティ脅威は、世界的に類似な様相を見せながら急増し、グローバルな話題として浮上しています。

日本では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を通じて、対策の強化に取り組んでおります。また、東京都中小企業振興公社ではサイバーセキュリティ対策促進助成金の公募を公表するなど、企業セキュリティ対策の準備を促進しています。一方、欧州連合(EU)では、一般個人情報保護法(General Data Protection Regulation、以下GDPR)の制定を通じて、今まで曖昧であった個人情報取扱方針を強制力のある制度として改正し、ヨーロッパ全域に適用させようとする動きを見せています。

 

このような状況の中、グローバルでレベルの高い技術力を所有し、その経験とノウハウを積み重ねてきたペンタセキュリティと、日本でのシステム構築からハードウェア保守まで多様なサービスを顧客に提供してきた大興電子通信は、Web攻撃対策に対する実質的な解決策を提示するための合同セミナーを開催することといたしました。

 

今回の合同セミナーは、企業経営者とセキュリティ担当者の方々を対象に、Webセキュリティ対策に必要であるサーバセキュリティとエンドポイントセキュリティについて紹介いたします。第1部は、大興電子通信が米国政府機関にて採用している新概念アイソレーションテクノロジーに対する紹介をいたします。第2部ではペンタセキュリティがサイバー攻撃に対して、合理的で実質的なWebセキュリティ対策を実施する方法と次世代セキュリティソリューションを紹介する予定です。名古屋は8月29日(火)午後2時30分から5時まで、大阪は8月30日(水)午後2時30分から5時まで開催します。

 

ペンタセキュリティは、今回のセミナーで実質的なWebセキュリティ対策に対する提案とともに、サーバセキュリティのためのクラウド型WAFサービス「Cloudbric®(クラウドブリック)」のデモンストレーションを交えて説明します。Cloudbric®(クラウドブリック)は、アジア・パシフィック地域のマーケットシェア1位のWebアプリケーションファイアウォールである「WAPPLES(ワップル)」の論理演算検知エンジンを搭載したクラウド基盤のWAFです。アカウント生成・ドメイン入力・DNSへの転換の3つの段階で簡単にWebサイトセキュリティに必要な全てのサービスを利用することができ、グローバル市場から大好評を受けた製品です。日本では、顧客向けのエンタープライズWAFサービスを新規リリースし、パートナー企業の募集活動を活発に進めています。

 

ペンタセキュリティのCSOであるDSKimは「Web攻撃は、全世界的に類似な攻撃手法とパターンで企業の規模を問わず広範囲にわたって発生している。企業はセキュリティ対策の準備に多く困難していることが現実だ。」とし、「多くの企業がITセキュリティの強化に向け、効果的なセキュリティ対策を講じられるよう今後も継続的にセミナーを開催して、様々な活動を展開していく予定だ。」と言及しました。

 

今回の合同セミナーに対する詳しい内容の確認及び参加の申し込みは、ペンタセキュリティの公式ホームページで確認できます。

 

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。


 

製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201

 

ペンタセキュリティ、 創立20周年を迎え未来のセキュリティ・ビジョンを宣言

 

ペンタセキュリティ、 創立20周年を迎え

企業顧客向けの未来のセキュリティ・ビジョンを宣言

    IoT・クラウド時代には    
「先セキュリティ、後の連結(Secure First, then Connect)」原則が重要

データ暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、7月21日、未来のセキュリティ・ビジョンである「先セキュリティ、後の連結(Secure First, then Connect)」を宣言する20周年記念イベントを開催したことを明らかにしました。

 

 

ペンタセキュリティは、1997年に創立された以来「Trust for an Open Society」、つまり「信頼できるオプーン化された社会」を目標として企業向けの情報セキュリティソリューションの研究や開発に集中しました。これを通じて、ペンタセキュリティだけの独自的な暗号技術を基盤にWeb及びデータ、または安全な認証を実装する製品を発売し、特にWebアプリケーションファイアウォールである「WAPPLES(ワップル)」はアジア・パシフィック地域市場シェア1位とともに、韓国市場で10年近く1位を維持しています。

 

最近は企業情報セキュリティだけでなく、安全なクラウド及びIoT環境のためのセキュリティソリューションを通じてセキュリティ領域をさらに拡張しています。2011年から先導的に開始してきたクラウドセキュリティ事業は、現在クラウド環境でも3つの企業情報セキュリティ要素であるWebアプリケーションファイアウォール「WAPPLES(ワップル)」、データ暗号化ソリューション「D’Amo(ディアモ)」、認証プラットフォーム「ISign+(アイサイン・プラス、日本では未発売)」を全て提供している。また、コネクティッドカー・セキュリティソリューション「AutoCrypt(アウトクリプト)」をはじめ、工場、エネルギー、ホームまで計4つの領域に対するIoTセキュリティソリューションを基盤として専門企業と業務協力を結んでおり、クラウド型WAFである「Cloudbric(クラウドブリック)」はグローバル市場で先に好評を受け、グローバルサービスとして位置づけられています。

 

ペンタセキュリティは現在「先セキュリティ、後の連結(Secure First, then Connect)」を新しいビジョンとしてインダストリー4.0に基盤した、高度に連結されている社会に対応しています。インターネット環境だけでなく、実生活の領域まで連結された一つの巨大なインフラストラクチャーをより高度化し、発展させるための最初の段階が「セキュリティ」ということが、このビジョンの核心です。既存のIT産業が連結された後セキュリティを適用したとしたら、これからは先に我々の生活に最適化されたセキュリティを適用した後、連結を承認することで高いレベルの高度に連結されている社会に至ることができます。来る高度に連結されている社会では、セキュリティが必須要素である上に、連結を可能にする要素です。ペンタセキュリティは、連結と共有が大衆化される世界でIoT・クラウドセキュリティを中心として「先セキュリティ、後の連結(Secure First, then Connect)」を実装し、信頼できるオプーン化された社会に向け、新たな一歩を踏み出すことを決心しました。

 

ペンタセキュリティのCEOの李錫雨氏は「この20年間、セキュリティに対する認識と重要度は比較できないほどに成長してきた。もう日常生活でも必要不可欠で、その存在感が高まった。」とし、「連結と共有という価値を大事に思う産業だけが持続的に成長している。連結と共有が大衆化される世の中で、先セキュリティ、後の連結原則を実装することがペンタセキュリティの役割だ。これを通じて、目の前に迫ったIoTとクラウドが普遍的道具になる社会をより強固に発展させることができる。」と言及しました。

 

今回のイベントに関する詳しい内容はこちらで確認できます。

 

Cloudbric(クラウドブリック) 

WebサイトとドメインがあればWebサイトプラットフォームにかかわらず誰でも利用できます。単にDNSを変更するだけで、わずか5分以内でクラウドブリックを適用することができます。設置や維持のためにハードウェア、ソフトウェアは必要なく、現在のホスティングプロバイダを維持できます。クラウドブリックはいつでも簡単に設定を解除できます。


製品に関するお問い合わせ

E-Mail : japan@pentasecurity.com / TEL : 03-5361-8201