【3分ITキーワード】不正侵入を未然に防ぐ、IPS

IPS(Intrusion Prevention System, 侵入防止システム)とは不正侵入を探知し遮断する探知システムを言います。 Webサイトを狙った改ざんや、サイバー攻撃から自社のWebサイトを守るためにはセキュリティ対策の強化が必要となります。もはや企業にとって欠かせ…

中小企業もテレワーク導入待ったなしの状況!情報漏えいを避けるためのセキュリティポイントとは

世界中で広がるコロナウィルスの影響が連日報道されている中、日本も感染拡大を抑え込む重大局面を迎えています。埼玉、千葉などの県知事は不要不急の用件で東京都内に出かけることを控えるよう県民に訴える声明を出しています。コロナの発生以来、すでに大…

企業セキュリティ対策はOK? 不正アクセスのターゲットの約9割は一般企業!

// 不正アクセスとは、本来アクセス権限を持たない者が、サーバや情報システムの内部へ侵入を行う行為です。その結果、サーバや情報システムが停止してしまったり、重要情報が漏えいしてしまったりと、企業や組織の業務やブランド・イメージなどに大きな影響…

ITトレンドWAF部門1位クラウド型WAF「クラウドブリック」、なぜ多くの企業から選ばれているのか

Webサイトへの攻撃が年々増加していく中で、攻撃手法は日々高度化・巧妙化が進み、その脅威は今後とも拡大していくと予測されています。 最近では、多くの企業が大事な資産を保護するためにWebアプリケーションファイアウォール(WAF)を導入しています。中…

企業機密流出の可能性、三菱電機で起きたサイバー攻撃の原因と対策

国内大手企業三菱電機が大規模なサイバー攻撃を受け、機密情報が流出した可能性があると2020年1月20日に発表しました。この事件は大きく報道され、国内外に大きなインパクトをもたらしました。三菱電機は日本において防衛関連の開発も行う非常に重要な役割を…

クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃からWebサイトを守るWAF対策

// サイバー攻撃の巧妙化が進む、増加するフィッシング詐欺 フィッシング詐欺とは名前通り、エサで魚を釣るようにメールと偽造のリンクを利用してID、パスワード、クレジットカード番号など、個人情報や機密情報を詐取することを言います。一見、金融機関と…

IoTとM2Mが変える未来と企業にもたらすメリットとは

ここ数年、「M2M(エム・ツー・エム)」という話題をあちこちで見聞きするようになりました。IoTもよく耳にしますが、これらの違いをご存知でしょうか?今回はIoTとM2Mの違いの他、それぞれの役割、そしてM2Mがもたらすメリット等について詳しく解説していき…

Webアプリケーションへのサイバー攻撃を防御することは可能なのか?

現在Webへの脅威は日々進化し、被害はとどまることを知りません。企業にとって、Webサイトの改ざんや個人情報への不正アクセスなど「サイバー攻撃」の被害にあうことは信用問題にかかわります。今回はWebアプリケーションへのサイバー攻撃の種類や脅威につい…

企業機密を守るためのセキュリティ対策

情報システムやインターネットは、企業や組織の運営に欠かせません。一方で現在の企業や組織は、情報システムへの依存による利便性の向上と引き換えに、大きな危険性を抱え持つことになってしまいました。情報システムの停止による損失、顧客情報の漏洩(ろ…

オープンソースデータベース増加中、企業のセキュリティ対策は?

蓄積されるデータ量が加速的に増え続けている中、データベースを管理する企業にとっては情報流出・漏えいが大きな脅威となっています。このようなデータベースはデータベース管理システム(DBMS)を使って管理されますが、 DB-Engineが発表した2020年1月のデ…

Windows10への移行はお済ですか?移行と情報漏えい対策に不可欠な暗号化

Windows7のメインストリームサポートは2015年1月13日で終了していましたが、2020年の1月14日をもってセキュリティアップデートを含む延長サポートも完全終了します。企業でのWindows 10対応が待ったなしとなっている状況です。ほとんどの企業はなんらかの対…

2019年セキュリティ実態振り返りと2020年の新たな脅威を予測

2019年もわずかとなりました。今年も様々なセキュリティインシデントが報告されましたが、今回は2019年の振り返りと、2020年に脅威となり得るサイバーリスクについて予測していきたいと思います。 法人組織におけるセキュリティ実態調査 2019年版 トレンドマ…

企業の情報漏えい対策のポイント② 「悪意のないインシデント」を防ぐには

前回は世間を騒がせた個人情報流出事件を元に、安全なハードディスクの処分方法についてお届けしました。そちらの事件は故意の横領、内部犯行でした。情報漏えいに関しては故意であっても過失であっても、企業が負う責任は一緒です。2回目となる今回は、見…

企業の情報漏えい対策のポイント①不要になったハードディスクの処分について

情報漏えいについては度々伝えさせていただいています。しかし同様の流出事故、事件が後をたちません。つい先日も、廃棄ハードディスクから自治体の重要データが流出してしまった事件は「世界最悪級の流出」というセンセーショナルな見出しで取り上げられま…

あなたの企業のセキュリティイ対策は万全ですか?②セキュリティインシデント対策について

前回ではセキュリティインシデントの基本的な解説を行い、標的型攻撃、ビジネスメール詐欺、ランサムウェア、サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃、そして内部不正による情報漏えいといった昨今甚大な被害を与えている事例をご紹介しました。第2回となる…

あなたの企業のセキュリティイ対策は万全ですか?①情報セキュリティ10大脅威 2019

情報化社会と言われる今、暮らしや経済は多くの情報化やデータの蓄積によって支えられています。一方で個人情報の漏えいをはじめとする情報セキュリティに関するインシデントが後を断ちません。今回は企業が最低限知っておくべきセキュリティインシデントに…

企業におけるデータベースの活用と安全な運用②セキュリティ対策の基礎となるデータ暗号化

セキュリティ対策の基礎となるデータ暗号化 今回は前回に続いて企業におけるデータベースの活用と安全な運用についてお届けします。第一回目では主にデータベース導入の課題についてまとめ、コスト面や運用管理といった問題をクリアしていくことが浮き彫りに…

企業におけるデータベースの活用と安全な運用①データベース導入のメリットと課題

企業におけるデータベース導入のメリットと課題 現在企業・会社組織において、データベースシステムによってなんらかの機密性のある情報を保持しているのは当たり前になりました。巷では「Oracle」「MySQL」「MariaDB」「PostgreSQL」といった、有償製品から…

サイバーセキュリティ基本法改正、2020年に向けて取り組むべきセキュリティ対策

サイバーセキュリティ基本法改正に基づく サイバーセキュリティ対策 サイバー攻撃の脅威はグローバルに拡大し被害の深刻さが増しています。インターネットの急速な普及などで日本でもIT化が進展する中で、不正アクセスやコンピュータウィルスなど情報セキュ…

ECビジネスにおける情報漏えいリスクとそのセキュリティ対策②

ECビジネスにおける 情報漏えいリスクとセキュリティ対策 前回はEC事業者が直面するリスクと、そのリスクを回避するための要件としてクレジットカードに関するセキュリティ対策を取り上げました。しかし取組むべきセキュリティ対策はカード情報の対策以外に…

ECビジネスにおける情報漏えいリスクとそのセキュリティ対策①

ECビジネスにおける 情報漏えいリスクとセキュリティ対策 インターネットで日用品から家電、食料品、家具等あらゆるものが気軽に注文できる便利なEC(ネット通販)は私たちの生活に浸透しつつあります。HPを立ち上げたりモールに出店したりすれば、リアルな店…

テレワーク導入時、企業が考慮すべきセキュリティ対策

テレワーク導入時、 企業が考慮すべきセキュリティ対策 近年「働き方改革」が推進され、そのための手法としてテレワーク(リモートワーク)が注目を集めています。働く場所や時間にとらわれずに、自宅やリモートオフィスから自由に社内サーバ等にアクセスし…

予算削減の優先度は低下、セキュリティ重視に--クラウドユーザー動向調査

IDC Japanは8月17日、2017年3月に実施したクラウドに関わるユーザー動向調査「CloudView 2017」の結果を発表した。国内市場ではクラウド導入の促進要因として「ITセキュリティの強化」を最も重要視していることが分かった。 国内市場では、既に多くの企業が…

週明け始業前までに国内で「WannaCrypt」1万3645件を検出 - トレンドまとめ

トレンドマイクロは、同社におけるランサムウェア「WannaCrypt」の検出状況についてアップデートし、国内で多くの組織が始業時間を迎える週明け5月15日9時前までに、1万3645件を検出していたことを明らかにした。 同社クラウド基盤における同ランサムウェア…